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新人PM/POに伝えたい、プロダクトのすべて

良い教育係(メンター)がいなくて苦軍奮闘しているジュニアPM/POの方々に伝えたいことを、ぎゅっと詰め込みました。仕事ができるPM/POたちが活用している様々な手法やメンタルモデル(Mental Models)を、惜しみなくお教えします。

難易度 初級

受講期間 無制限

product-management
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Business Problem Solving
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Data literacy
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User Interviews
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Service Planning
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学習した受講者のレビュー

学習した受講者のレビュー

4.9

5.0

이소 중입니다

97% 受講後に作成

Inflearnのウォーミングアップクラブ3期に参加した受講生の講義/スタディレビューです。 1. 講義 PMとは何か、PMが重点を置いて取り組むべきことは何かを明確に教えてくれる講義。講義に出てくるすべての内容が鮮明でした。心理学概論のようでもあり、経営学原論のようでもありますが、結局PMは事業の持続と成長のために誰かが悩むべき業務をしなければならない人だということを、様々な根拠をもとに妥当性をもって語っています。 また、会社員の私にメタ認知を持たせてくれました。1週目の「PMの仕事」では、私が会社でしている仕事がどれほど簡単なレベルの仕事なのかを言葉と文章で気づかせてくれました。まさに事実に基づいた痛烈な指摘でした。職場で役割の曖昧さを感じている企画者、PMならぜひ受講してみてください。 その理由は、「企画」という職務を持つ人が最終的に進むべき方向性を定める手助けをしてくれるからです。私たちが現実的に現在の役割を変えたり、業務を捨てたりすることはできません。しかし、着実に成長しなければならない方向と必要性が何かを知ることができます。 2. スタディ Inflearnのウォーミングアップクラブのスタディスケジュールは、受講生全員を考慮したスケジュールでよく練られていると思います。現在、他の仕事と並行せずに講義だけに集中できる人であれば、カリキュラムに合わせて1日4時間ほど集中的に勉強すれば、短期間で大きく成長できるでしょう。会社員の場合、こなせないレベルのスケジュールではありません。しかし、講義に出てくる概念について考えるべき内容が多いので、途中で再生を止めてじっくりと噛み砕く必要があります。このように考えると、理論の吸収だけでも1~2時間かかるため、講義を聞くだけで寝る時間です。筆者は普段11時~12時の間に就寝する人ですが、スタディ期間中は1~2時の間に寝て、趣味に投資する時間も少しずつ減っていました。人間的な現象です。平日に疲れ果てている会社員の特性上、欲張って深く考える時間を作るのは難しいです。1~2時間程度の追加自習をしたくても現実的に難しかったため、内容をきちんと習得できなかったと長々と弁解しているのです。そのため、もともと予定では4月にデータ分析の講義を聞こうと思っていましたが、今回のPM/PO講義で学習した理論を深化学習することに計画を変更しました。1ヶ月間学んだ理論の内容を実務に適用できる事例を書き出し、具体化していくつもりです。実はスタディに関連してInflearnにフィードバックしたい内容がたくさんあるのですが、文章ではこれ以上書けそうにありません。講義で重要に出てきた顧客を知る方法である「深層インタビュー」の機会があれば参加したいと思っています。 3. 締めくくり スタディ期間中、他の人はどんな風に勉強しているのか気になっていたところ、コーチがスタディメンバーに会える機会を設けてくださいました。職務に関連して外部の集まりに参加するのは初めてなので、楽しみでワクワクします。私たちは製品という名の下に、膨大な範囲(営業/マーケティング/開発/運営に関連する全般的な知識)について共有し、お互いに多くのインスピレーションを受けることでしょう。本当に意義深い締めくくりになりそうです。1ヶ月間、平日の疲れを乗り越える意志のあるすべての人におすすめしたい講義です。

5.0

song

100% 受講後に作成

以前もミンウ様のニュースレターやコンテンツを通じて多くの助けを受けて迷わずに受講申請しましたが、PM/PO業務とプロダクトの成長に対する理解度を大きく高めることができる講義であり、職務に関して聞いた講義の中で最も多くの助けがされています。 PO/PM職務が技術、知識基盤の職務よりは判断、視点のような要素がより重要だからとても曖昧に感じられたのに現業のインサイトをいっぱい込んで明快に共有してくださって方向性をつかむのにも、業務を進めるのにも本当に多くの助けになりました。ありがとうございます!

5.0

농부포포

94% 受講後に作成

プロダクトマネージャーの役​​割が「製品の発売」ではなく、「顧客価値と事業価値を通じた成果創出」であることがわかりました。 現在在職中の会社では、[企画 ->開発 ->新しいプロジェクトの企画(繰り返し)] このようにしてのみ業務を進めているので、顧客のフィードバックを聞くのが大変でした。 3分カレーのように3分企画になった感じでしょうか.. そんな中、定量的な顧客フィードバックをどのように収集/測定/活用できるかを悩んでいる間、ミンウ様の講義を聞くようになりました。 フレームワークを通じて、指標の設定と問題の発見を構造化できるという点がたくさん届きました。現在、会社にすぐに適用することは難しいでしょうが…代わりに、離職する会社の基準点をつかんで業務方向性をつかむのに大きな助けとなりました。 PMのための講義と大切な知識を共有していただきありがとうございます!

受講後に得られること

  • プロダクト指標(Metric)で製品データを精巧に測定し、改善する方法

  • 顧客の課題を把握するためのリサーチ(インタビュー、ユーザビリティテスト)手法

  • ビジネス成果を生み出す Product Discovery フレームワーク

  • 仮説(Assumptions)の設定と検証に関する分かりやすい解説と事例集

  • プロダクトグロース(Product Growth):むやみにA/Bテストを繰り返すのではなく、グロースレバー(Growth Levers)とグロースモデル(Growth Model)への理解に基づき、体系的にプロダクトを成長させる方法

  • プロダクトマネージャーとしてチームメンバーと賢く協業する方法

良い先輩がそばにいないジュニアPM/POのための講義

良い先輩(サス)のそばで働きながら学ぶこと、それは多くのジュニアPM/POが望んでいることでしょう。

問題をどのように定義するのかどのような方式で思考し意思決定を行うのか、仕事をしながら発生する様々な状況にどう対処するのか、いかに仕事を構造化し成果を出すのかなどをそばで見て学ぶことは、成長への近道となります。, v.v. chính là con đường tắt để trưởng thành. becomes a shortcut to growth.

しかし、良い上司と働ける幸運がすべての人に与えられるわけではありません。大多数は手本となる上司がいない中で、自力で仕事をこなさなければならない状況に置かれています。今日も奮闘しているジュニアPM/POの皆さんの助けになることを願い、私が学び、実践し、悩みながら身につけたさまざまな技法とメンタルモデル(Mental Models)を惜しみなく詰め込みました

私の思考プロセスをそのまま落とし込んだこの講義を通じて、皆さんがこのような変化を遂げられることを願っています。

  • 問題を鋭く定義すること、特にプロダクト組織が「解決する価値のある」問題を発掘し、定義すること。

  • 定量データと定性的な顧客リサーチを適材適所に活用すること。 in the right places.

  • 要求事項を収集して画面設計を行う方式ではなく、主体的に仮説を立てて検証する方式で働くこと。

  • 何処から始めるべきか迷うことなく、プロダクト業務を構造化して体系的にアプローチすること

こんにちは、講師を務める金珉佑(キム・ミンウ)です。

この講義には、私が10年余りITスタートアップ業界で働きながら、懸命に学び、実行し、試行錯誤を繰り返して積み上げてきたものをすべて詰め込みました。これまでの私のコンテンツを気に入ってくださっていた方なら、この講義にも満足していただけると思います。これまでと同様に、今回の講義も無駄や誇張を省き、核心だけを伝えるよう努めました。

これまでに私が作成した記事やコンテンツは、以下のリンクからご覧いただけます。

講演の依頼や協業に関するお問い合わせは、minwoo@minwookim.krまでメールをお送りください。ありがとうございます。

この講義が誕生した背景

私は2012年に初めてプロダクトマネージャー(Product Manager)という職種に関心を持ち始めました。まだ国内には「サービス企画者」という職種のみが存在していた時期でした。韓国ではプロダクトマネジメントについて学べる場所がなかったため、海外の優れた人々から学ぶしかありませんでした。

GoogleのKen Norton、『Inspired』の著者であるMarty Cagan、Kissmetricsの創業者Hiten Shah、リーン・スタートアップの師であるSteve Blank、Y Combinatorの創設者Paul Graham、その他にも多くの素晴らしい方々(最近は韓国でも有名なLenny RachitskyJulie ZhuoShreyas Doshiなど)のコンテンツで勉強しました。

貪欲なまでに読み、学んだことをすぐに実践してみないと気が済まない性格のため、業務に次々と適用していきました。実際の業務で試行錯誤を繰り返しながらさらに学びを得た結果、同時期に国内でサービス企画者として働いていた方々とは異なる、独自の仕事のスタイルを持つようになりました。

  • 顧客やステークホルダーが要求する機能をすぐに作るのではなく、直接顧客に会って問題と文脈を理解しようと努め、

  • 企画文書(機能仕様書、画面設計書)を作成してプロジェクト管理を行うことよりも、検証が必要な仮説(risky assumptions)を明確に定義してテストすることに集中し、

  • 機能をリリースして終わりにするのではなく、プロダクトアナリティクス(product analytics)で指標とユーザー行動を精緻にトラッキングしようと努めました。

このようなやり方は当初は一般的ではありませんでしたが、2020年前後から多くのプロダクト組織がこのような働き方を追求し始めました。そのおかげで、執筆や講義、他のプロダクト組織や個人をコーチングする機会を得ることができました。

そうして10年余りの間、貪欲に学び、学んだことを実践し、文章やコンテンツで他者に共有し、コーチングで教えながら積み上げてきたものをこの講義に込めました。PM/POの業務を始める方々、あるいはPM/POとして働いているものの専門性について悩みを抱えている方々のお役に立てれば幸いです。

最先端のプロダクト組織は、ますますこのような能力を持つPM/POを求めています。

  • データに基づいて問題を解決する能力

  • 仮説を立て、定量的・定性的に検証する能力

  • 顧客の視点問題を定義し解決する能力

  • 製品を成長させ、ビジネスインパクトを生み出す能力


しかし、依然として多くのPM/POがこのような旧時代的な役割にとどまっています。

  • ステークホルダーから要求事項を取りまとめること

  • 企画書(機能定義書、画面設計書)の作成

  • スケジュール内に機能をリリースできるようプロジェクトを管理すること


このようなPM/POは、機能を企画してリリースすることだけに追われる機能工場(feature factory)の部品に過ぎません。このような働き方では、いくらキャリアが長くても市場で価値を認められることは難しいでしょう。

この講義は、皆さんが機能工場(feature factory)の一つの部品ではなく、独自の専門性をプロダクト組織に寄与する実力あるPM/POになるための基礎知識を提供します。

問題定義、仮説設定と検証、顧客視点での思考、データの活用、ビジネスインパクトの創出など、難しく馴染みのない概念を一つひとつ丁寧に説明し、多様な事例とリファレンスを活用して、それらを自分のものにできるようサポートします。

🐧🍼ペンギンミルク(Penguin Milk)をご存知ですか?父皇帝ペンギンは、大きな魚を食べることができない雛ペンギンのために、自分が食べたものを半分消化させたペンギンミルクを雛に与えるそうです。

私もペンギンミルクを作るような気持ちで講義を作りました。10年余りの間、働きながら学び、経験し、悩み、試行錯誤を経て分かったことをしっかりと噛み砕いて、皆さんが消化しやすいようにお伝えします。

この講座で学べること

1. プロダクトマネージャー固有の専門性

  • PMはチームの雑用をこなし、ステークホルダーとのコミュニケーションだけを行う「雑用係」ではなく、独自の専門性をプロダクト組織に寄与する存在です。

  • PMがどのような専門性を組織に提供すべきか、そしてそのような専門性をどのように身につけることができるのかをお伝えします。


2. 問題(Problem)、正しく定義して解決する

  • 問題を定義することが重要だという話は、至る所でよく耳にします。

    しかし、どのようにすれば問題をうまく定義できるのかを学ぶのは難しいものです。

  • プロダクトマネージャーとして問題(problem)について正確かつ緻密に考える方法をお伝えします。

  • 顧客のすべての悩みが、製品で解決する価値のある問題(problem worth solving)であるとは限りません。どのような問題を製品で解決すべきか判断するための基準をお伝えします。


3. 顧客を理解するための強力なツール:深層インタビュー、ユーザビリティテストの設計と実施

  • 良い製品は顧客への理解から生まれます。

    顧客を深く理解する最善の方法は、顧客に直接会ってリサーチすることです。

  • 専門のリサーチャーがいない組織で、PMが最低限身につけておくべきリサーチ手法をお伝えします。

  • 深層インタビュー(In-Depth Interview)とユーザビリティテスト(Usability Test)をどのように設計し実行するのか、よくあるミスにはどのようなものがあり、どうすればそれを防げるのかをお伝えします。, what common mistakes can be made, and how to avoid them.

  • むやみにアンケートを作成して顧客に会うのとは異なる、意思決定から始まるリサーチ手法ビジネス上の問い(business question)とリサーチ上の問い(research question)を設計することで、意思決定に必要な情報を得る方法をお伝えします。


4. データ専門性を身につける:データに基づいて働く

  • 「データに基づいて働く」という言葉は、本当にさまざまな場面で使われます。事業関連の指標を確認することから始まり、推薦アルゴリズムを作ったり人工知能を活用したりすることまで、すべてが「データ」という名の下に括られています。

  • そのため、初めて参入する人たちの立場からは、PMがデータを使ってどのような仕事をするのか、そのためにどのような能力を備えるべきで、何を勉強すればいいのかを知るのが難しいです。

  • もう迷わないように、PMとしてデータをうまく活用するとはどういうことか、そしてデータの専門性を身につけるためにはどうすればよいのかをお伝えします。


5. プロダクト指標(Metric)フレームワーク

  • PMは多様な指標を通じて、顧客が製品をどのように利用しているのか、製品がどれほどの事業的価値を創出しているのかを把握することができます。

  • 指標に基づいて意思決定を行う能力は、PMの核心的な専門性の一つです。

  • Acquisition(獲得)、Activation(活性化)、Engagement(エンゲージメント)、Retention(リテンション)、Monetization(収益化)など、さまざまな観点からどのような指標をモニタリングすべきか、指標をどのように解釈し、意思決定すべきかをお伝えします。



6. プロダクトディスカバリー(Product Discovery):仮説を立てて検証する総合芸術

  • 現代的なプロダクト組織のPMは、「ステークホルダー」から「要求事項」を受け取って「機能定義書や画面設計書」を作成する人ではありません。(このようなことは、エージェンシーやSI企業のプランナーが行う仕事です。)

  • PMは顧客の問題を解決して価値を提供し、自社にビジネス的な価値を創出する人です。

  • そのためには、価値があり(valuable)、使いやすく(usable)、技術的に実現可能で(feasible)、ビジネスとして成り立つ(viable)製品を「探し求めていく」製品発見(プロダクト・ディスカバリー)能力が不可欠です。

  • プロダクト・ディスカバリーは、仮説の設定から検証に至るまでの総合芸術です。これにどのようなアプローチで取り組めばよいかをお伝えします。

  • 特に抽象的に感じられる仮説・仮定(Assumptions)、検証(Testing)などの概念を具体的に説明し、実際の業務でこれらの概念をどのように活用するのかをお伝えします。


7. 製品を成長させる:プロダクトグロース(Product Growth)

  • PMの役割は、製品や機能を作ってリリースあるいは配布して終わりではありません。

  • 実際に顧客やユーザーが製品を使いこなし、自社にビジネス的な価値を創出できるようにすることもできなければなりません。

  • プロダクト組織がいかにして Acquisition、Activation、Engagement、Retention、Monetization の指標を改善し、成長に貢献できるのかをお伝えします。


8. コラボレーション

  • 現代的なプロダクト組織は、「企画チーム」「開発チーム」「デザインチーム」がそれぞれ分かれて働く方式ではなく、PM、デザイナー、エンジニアなどが一つのチームで緊密に協業する方式で働いています。

  • なぜそのようにするのか、そしてこのような環境でPMとして円滑に協業するためにどうすればよいかをお伝えします。


講義を先に受講された方々の感想

(有料で受講された方々のリアルなレビューです。体験団のレビューや、知人に個人的に依頼したレビューではありません。)

ホ・オギョプ様 (プロダクトマネージャー、月給取りの金持ちたち)

キャリアをスタートさせるPO/PMはもちろん、現在PO/PMとして現場で活躍されている方々も、ぜひ一度は受講していただきたい講義です。

単なる理論の伝達にとどまらず、製品開発の全サイクルで起こりうる様々な状況や課題、そしてそれらに対する解決策を、多様な事例やエピソードを交えて説明してくださったおかげで、実務にすぐ活用できるインサイトを得ることができました。

特に、講義で紹介してくださる指標設定フレームワークを通じて、単に指標を定義することを超え、指標を活用して製品の成長を測定し改善するために必要な思考の枠組みを学ぶことができました。

PO/PMとしての専門性を一段階レベルアップさせたい方に、この講義を強くおすすめします。

イ・ミリョン様 (プロダクトマネージャー、ライクルカンパニー)

お金は惜しくないはずです!

優秀なPMとはどのような人でしょうか?真っ先に画面設計書を思い浮かべたなら、今すぐこの講義を受けるべきです。優秀なPMはビジネスを理解し、解決する価値のある問題を見つけ出さなければなりません。

ミヌさんの講義を聞けば、PMが頭に刻んでおくべき重要な価値を理解し、実行のための様々なアクションを学ぶことができます。特に「顧客リサーチの設計」と「指標設定フレームワーク」のチャプターは、実務ですぐに活用することができました。

しっかりとした理論的ベースと現場での様々な適用事例を通じて、PMとして活用できる多彩な武器を手に入れてください!

ユン・ヒョンジン様 (プロダクトデザイナー、Pickle Plus)

PM/POの定義から始まり、フレームワークや指標まで、理論と実践をバランスよく扱ってくれる講義だと感じました。.

多くのコンテンツが、通常はすぐに弓を握らせてできるだけ多く射る方法を教えるのに対し、この講義は弓の作りから射る方法まで丁寧に教えた後、弓を正しい姿勢で持っているか、本当に正確に狙いを定めているかを指摘してくれます。そのため、これから始める人でなくても役立つ講義ではないかと思います。

講義は最初から最後まで批判的思考を前提に話が進められていると感じました。業界で働く上で最も重要な部分だと考えられ、実際に何度も言及される言葉です。批判的思考は知っているからといってすぐにできるものではなく、体得して初めて可能になるものなので、ある意味で学ぶのが最も難しい部分だと思います。しかし、講義は一貫してこの思考方式を前提に話が進むため、一緒に付いていくうちに自然とある程度訓練される感覚がありました。

最後に、もしこの講義を見ていなかったら、POがどのような役割なのか永遠に分からないままだっただろうと思うと、背筋が凍る思いです。多くの方々がこの講義を見て、お互いの役割について適切な理解を持って協業できることを期待しています。素晴らしい講義を作ってくださり感謝しています。次の講義もぜひ受講したいです。

チョン・ソンフン様 (元 Class101 Growth, CRM)

「それで、どうやって働けばいいんだろう?」「私は何をする人なんだろう?」

このような悩みを持つPM/POの方々には、この講義をおすすめします。今の悩みはメンタルモデルがなかったからだと思います。

この講義を通じて職務の定義から考え方、基礎的な実務や陥りやすいミスまで、抽象的だったPM/POに対するメンタルモデルはもちろん、実務においても大きな助けを得られると思います。

このようなメンタルモデルは、これから始めるPM/POの方々が、今後どのように働くべきか、何を学ぶべきかを主体的に判断できるPM/POになるための大きな基盤になるのではないかと予想しています。PM/POという道で迷っている方々に、この講義をぜひおすすめします!

ペク・ジョンヒ様 (データアナリスト、TMAP MOBILITY)

データ分析家として、自分が行っている分析がどのように製品に影響を与えるのか、常に気になっていました。ただ要求に合わせてデータを精緻化・分析し、指標やダッシュボードを作るのではなく、製品の成長に直接寄与できる指標を見つけ出していきたいと考えていました。

この講義を通じて問題を定義する方法や指標を設定する方法などを知ることができ、私たちの製品が進むべき方向について深く考えることができました

質の高い講義だけでなく、参考にすべきリファレンスも本当にたくさん教えていただき、大変助かりました!

イ・ウンギョン様 (Senior Product Marketing Manager, Landing AI)

現在プロダクトマーケティング担当として働いていますが、プロダクト担当者の業務領域やアプローチ方法を振り返ることは自分自身にも当てはまる部分が多く、非常に有益な講義でした。プロダクトチームの視点も考慮しながら、今後より効率的に協業できるツールを得られたと感じています。

実際の業務に適用可能な知識も役立ちましたが、仕事の進め方やアプローチ方法を改めて振り返り、考える機会を与えてくださることも、この講義の大きなメリットだったと思います。製品に関連する仕事をされている方々がご覧になれば、多様な観点や視野を持つための出発点になるはずです。

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こんな方に
おすすめです

学習対象は
誰でしょう?

  • 良い先輩がそばにいなくて孤軍奮闘しているジュニアPM/POたち

  • 他の職務からPM/POに転向したい方へ

  • 尖った専門性のない「雑用係のPM/PO」になってしまうのではないかと悩んでいる方々

こんにちは
minwookimです。

2,255

受講生

92

受講レビュー

15

回答

4.8

講座評価

4

講座

スタートアップでプロダクト、グロース(growth)、データ分析、組織運営などの仕事をしてきました。現在は会社に所属せず、個人でスタートアップのプロダクト組織をコーチングする仕事をしています。

個人ウェブサイト

主な経歴

2014年10月〜2016年12月:SOCAR、データアナリスト / CRMリード / データチーム チーム長

2016年12月〜2020年9月:PUBLY、Growth Manager / Growth Lead / VP of Growth

2022年8月〜2023年4月:Stibee、プロダクトマネージャー

2014년 11월~2016년 11월: SOCAR, データアナリスト / CRMリード / データチーム チーム長 2016년 12월~2020년 9월: PUBLY, Growth Manager / Growth Lead / VP of Growth 2022년 8월~2023년 4월: Stibee, Product Manager

連絡先

メール: minwoo@minwookim.kr

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カリキュラム

全体

33件 ∙ (13時間 50分)

講座資料(こうぎしりょう):

授業資料
講座掲載日: 
最終更新日: 

受講レビュー

全体

66件

4.9

66件の受講レビュー

  • shakramon2764님의 프로필 이미지
    shakramon2764

    受講レビュー 5

    平均評価 5.0

    5

    9% 受講後に作成

    初期スタートアップで開発者として働き、今回PM業務を初めて行うことになり、講義を受講しました。 プロダクトの開発と運用の各段階で、PMがどのような役割を果たすべきかを知ることができてよかったです。最初のPM業務を引き受けた状況で新たにプロダクト発売を準備していたので、講義内容をチャプター別に従い適用することができました。 発売直後にユーザーインタビューを行い、ロードマップを設定する時も講義で大きな助けを受けました。 Product Discoveryについて説明してくれたパートを特に何度も復習しました。チームとともに、プロダクトの戦略を構想し、機会ソリューションツリーを作成する過程を経て、私たちの目標を構造化することができました。 講義で学んだ概念のうち、指標やデータの活用など、まだ実戦で適用してみていないものが多く、PMの役割をしながら、講義を定期的に参考にして学びたいと思います。 PMを初めて準備してできた苦しみを解消してくれる講義なのでミンウ様に感謝する心で受講しました。私のように初めて始める段階のPMにオススメしたいし、すでに経験があっても学んでいただけるインサイトが十分だと思います!

    • minwookim
      知識共有者

      はい、業務で適用しながらご質問がある場合は、いつでもコミュニティに質問を残してください。ありがとうございます! (読んでいる人が誤解されると思います:'

  • hoy7719님의 프로필 이미지
    hoy7719

    受講レビュー 3

    平均評価 5.0

    5

    9% 受講後に作成

    キャリアを始めるPO/PMはもちろん、現在のPO/PMでフィールドで走っている方も皆、ぜひ聴いてみてほしい講義です。 単純な理論伝達を超えて、製品開発の全周期で起こりうる様々な状況や課題、そしてこれに対する解決策を様々な事例やエピソードを挙げて説明していただき、現業にすぐに適用できるインサイトを得ることができました。 特に、講義で紹介してくださる指標設定フレームワークを通じて単に指標を定義することを超えて、指標を活用して製品の成長を測定し改善するのに必要な事故の枠組みを学ぶことができました。 PO/PMとしての専門性を一段階レベルアップしたい方にこの講義を積極的にお勧めします。

    • minwookim
      知識共有者

      (読んでいる方が、もしかしたら誤解されるかと思います。 '9%受講後作成' 受講評を残してくれてありがとう。 プロダクトマネジメントで違いを生み出すのは、どれくらい考えを精巧にするのかと思います。そんな面で事故の枠組みを学べると言ってくれてやりがいですね! 今後、プロダクトの仕事をするのにこの講義が役立つといいです。 :)

  • wkddmswkd0896님의 프로필 이미지
    wkddmswkd0896

    受講レビュー 1

    平均評価 5.0

    5

    28% 受講後に作成

    PMの役割を初めて開始したり、移行を準備したりする方のうち、PMが組織内でどのような役割であり、どのような能力を備えるべきかを明確に理解できない方が多いと思います。私もこのような状況と問題に直面し、きちんと理解すらできなかったPMの役割を拳のように遂行しているうちにこの講義を発見することになりました。 講師様が運営している "Thinker-Practitioner"というサイトでプロダクト、グロス関連ニュースレターを常に有益に読んできたため、提供していただく講義も信じてすぐに決済して受講することになりました。 私が感じた講義の主な内容は、"固有の専門性に基づいて製品組織に貢献する能力のあるPMになるための、基盤となる知識の伝達"です。単に方法論のリストではなく、PMとしてどのような視点と態度を持つべきかを心配する講義です。 講義を受講しながら、これまでプロジェクト進行しながら、コトをたくさんしたんだし、反省することになります。 PMの役割をしっかり遂行し、実質的な成果を創りたい方にこの講義をぜひおすすめします!

    • minwookim
      知識共有者

      レビューありがとうございます。ニュースレター購読中だったなんてもっと嬉しいですね!今後とも役立つコンテンツをお届けできるよう努力いたします。 製品業務をしてから気になる点があれば(必ず講義と直接つながっている話題でなくても)、いつでも気軽に質問を残してください。 :)

  • yoon50님의 프로필 이미지
    yoon50

    受講レビュー 1

    平均評価 5.0

    5

    9% 受講後に作成

    ミンウ様が作ったコンテンツをいつも好きになってきて、今回の講義もなんとなくコアだけが込められていると期待しました。しかし、今回の講義はそれ以上でした。重要な内容を整数だけ抜き出した感じでした。特に成果の高い製品を作るためにPMが何をすべきかを明確に伝える講義でした。 チームメンバーに共有したとき、誰もが受講料の10倍以上の価値があると絶賛しました。講義を聞くか悩んでいるなら、躊躇しないでください。

    • minwookim
      知識共有者

      (読んでいる方が、もしかしたら誤解されるかと思います。 '9% 受講後作成' 受講評 ありがとうございます。チームと一緒に学習していますね! 今後とも役立つコンテンツを作るために頑張ります。チームが成果を上げるのに役立つことを願っています。 :)

  • gobseulmuri2782님의 프로필 이미지
    gobseulmuri2782

    受講レビュー 1

    平均評価 5.0

    5

    9% 受講後に作成

    "私が知っていることが本当に知っているのでしょうか?" 批判的な事故をしようと努力する方なので、間違って知っていたり、断片的な知識だけを習得したのではないか、よく悩む方です。そしてこの部分を見つけたときに大きな学びが生まれることもあります。 この講義は私のこのような傾向をあまりにもよく満たしてくれる講義でした。私たちがよくできる誤解とともに簡単に抜けることができる落とし穴をミンウ様の経験に照らして教えてくれるので、多くの試行錯誤を未然に防ぐことができると思います。本人の思考館をさらに拡張したい方には、この講義をぜひおすすめします!

    • minwookim
      知識共有者

      (読んでいる方が、もしかしたら誤解されるかと思います。 '9% 受講後作成' レビューを残してくれてありがとう!良い製品を作るのに講義が役立つといいです。ご不明な点がございましたら、お気軽にご質問ください。 :)

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