こんにちは。イ・ジョンヒョンです。
クーパンでソフトウェア開発者として勤務し、実際のサービス開発と運用の経験を積みました。現在は仕事と学業を両立しながら、延世大学校の人工知能修士課程で機械学習とディープラーニングを研究しています。
10年以上のソフトウェア開発経験をもとに、AIを自ら研究し、さまざまなプロジェクトやサービスとして実装しています。特に、機械学習・ディープラーニング、LLM・生成AI、RAG、AI Agent、AutoMLの分野に関心を持っており、技術を学ぶだけにとどまらず、自ら実装・実験しながら問題を解決していくプロセスを重視しています。
実際のAIモデル開発経験を基に、さまざまなAIコンペティションに参加し、成果を上げてきました。2026年Kリーグ・ソウル市立大学公開AIコンペティションでは947チーム中3位を受賞し、第5回ETRI人間理解人工知能論文コンペティションでは409チーム中Private Leaderboard 2位を記録しました。
研究分野でも着実に成果を上げています。時系列データの非定常性と変動性を扱う研究であるFS-DCMが、International Conference on Automated Machine Learning(AutoML 2026)に第一著者によるオーラルプレゼンテーション論文として採択され、EMNLP 2026 MathNLP Workshopでも、第一著者論文であるMathQueueが採択されました。このほかにも、LLMを活用した解釈可能なAutoML研究や、AI技術の実社会への応用に関心を持ち、研究を続けています。
現在はAI学習サービス出退勤路AI(https://mdooai.com)を運営しています。また、Upstage Certified Trainer(アップステージ認定AIトレーナー)として活動し、生成AIの教育とメンタリングを行っています。
開発現場での実務経験、AI研究の経験、そして教育経験をもとに、AIを初めて学ぶ方から、開発経験をAI分野へ広げたい方まで、それぞれの状況に合った現実的な学習の方向性やプロジェクト経験について、ともに考えています。
今後も、自ら経験し検証したAI技術と研究に基づき、より多くの人がAIを理解し、自ら実装し、自身の業務やプロジェクトで効果的に活用できるよう貢献していきたいと考えています。
ありがとうございます。