現場で実際に使われているビューティー・ファッションAI動画チャレンジ
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入門 / ChatGPT, Midjourney, CapCut
3Dミニチュアからメカニズム映像、AIクリエイター、3Dタイポグラフィまで、4週間かけて実際に制作しながら、 企業の現場で検証されたワークフローを自分のものにします。
入門
ChatGPT, Midjourney, CapCut
AX(AIトランスフォーメーション)の話、最近本当に多いですよね。セルフィッシュクラブでも「私たちの働き方、どこまで『エージェンティック』になれるだろうか?」という問いから始まりました。 そこで2ヶ月間、がむしゃらにぶつかってみました。ロードマップをどう描いたのか、非開発者のクルーがClaudeで何を作ったのか、毎回ゼロから作っていた詳細ページをどうシステムに変えたのか。きれいにまとめられた結論ではなく、試行錯誤しながらぶつかったそのままを共有します。
非開発者チームが本当にエージェンティックに働く方法
Claudeで非開発者が自ら作り上げた成果物
繰り返し作業をシステムに変える方法
AXの話、最近とても多いですよね。
セルフィッシュクラブでも 「私たちの働き方、どこまで『エージェンティック』になれるだろうか?」という問いから始まりました。
そこで2ヶ月間、
がむしゃらにぶつかってみました。
ロードマップをどのように描き、非開発者のクルーがClaudeで何を作り、毎回最初から作り直していた詳細ページをどのようにシステムに変えたのか――きれいにまとめられた結論ではなく、ドタバタとぶつかり合いながら進んだそのままを共有します。
私たちが皆台にお見せするのは、一つのチームが2ヶ月間、実際にぶつかりながら作り上げた成果と試行錯誤の記録です。
SESSION
01
リリー
セルフィッシュクラブ運営
AIエージェントが登場した後、"同じ仕事がまた違って見え始めた"その瞬間から、
AXプロジェクトの悩みを最も近くで経験してきた人です。
BEFORE
自動化で運営はうまく回っていましたが、AXは漠然とした言葉でした
AFTER
「私たちのチームは何から始めるべきか」直接ぶつかりながら基準を立てました
セルフィッシュクラブは今、
AIエージェンティックに働くために毎日ドタバタしています
2023年、当時最もホットだったノーコードツールで始まったSelfish Club。
Webflowでサイトを作り、n8nで通知メッセージと自動化フローを回し、
その上で人が手作業でコンテンツと企画を埋めながら、この3年間を築いてきました。
ところが今、それが丸ごと変わろうとしています。
今回の共有会で、その実体を余すところなくお見せします。
Selfish Clubが企画し、具現化する方法がこのように変わっています。
[BEFORE]
ClaudeやChatGPTのようなAIと対話形式でアイデアを出し、
Notionに企画案をまとめた後、
再びWebflowでテキストとデザインを編集する方法でした。



自動化、今ではこんなことも可能です
[BEFORE]
n8nで通知メッセージとマーケティング自動化フローを構築しました。
申込者が入ると通知メッセージが送信され、データがシートに蓄積される。
ノードとノードをつなぎ合わせてフローを作成しました。


試行錯誤して学んだ、事前に知っておきたかった2つのこと
セルフィッシュクラブを全面的にAIエージェンティック化する過程は、決して簡単ではありませんでした。
ここまで来る中で、私たちも始める前に誰かが教えてくれたら良かったのにと思ったことがあります。
あらかじめ知った上で始められるよう、すべて共有します。
セルフィッシュ・シグネチャー
「正解」ではなく「私たちがぶつかったそのまま」を解き明かします。
きれいにまとめられた結果より、試行錯誤の中にこそ役立つものがありました。
SESSION
02
ビビアン(パク・ジョンウン)
12年目のマーケティングPM
コマース・プラットフォームのスタートアップで、コンバージョン中心のコンテンツ、ランディングページ、プロモーションUXを企画・制作し、実際の売上成果を創出してきました。
リアルタイムの売上・転換データを分析し、その数値で意思決定をすることが生業。企画とデータ分析の深みはあるものの、開発スキルはありませんでした。
こんな私が、
セルフィッシュクラブAXプロジェクトのPMを?
BEFORE
企画の知識はあるが、実際に開発はできなかったPM
AFTER
決済可能なサイトからアドミンまでClaude Codeで作成し、運営中
<font color="#0a0a0a"><span style="font-size:22px;letter-spacing:-0.01em"><b>まずはプロジェクトのロードマップを作成しました</b></span></font>
<font color="#666666"><span style="font-size:20px">内部スケジュール上、先に必要な機能を優先し、効率的な作業を考慮して<b>プロジェクト全体を3つのバージョン</b>に分けました<br /></span></font>
ダッシュボードでプロジェクトの進捗状況をチェックし、マネジメントする
目に見えるダッシュボードを作っておくことで、何を行い、何が残っているのか進捗状況をマネジメントできるようになりました。
「今日新しく追加されたタスクを含めてダッシュボードを更新して。」
作業しながら完了するタスクもありますが、追加で発生するタスクも相当な数でした。
その都度、適切なバージョンに入れ、整理されるように、ダッシュボードを毎日の作業が終わるたびに自動で更新させました。
これだけは、いきなりやらないでください
いきなりClaude Codeを起動する前に、まずClaudeのチャットでmdファイルを作成してください。そうすることで、Claude Codeが文脈を把握した状態で、すぐに作業を開始できます。

<font color="#666666"><span style="font-size:20px">🎁 <b>利己的共有会申込者特典資料として、これらのファイルを対話だけで作成できるスキルを差し上げます!</b><br /><br /><br /><br /></span></font>
今日の手順を自動で記録する
/worklog スキル作成
やったこと → 試行錯誤と学び、未決定/議論が必要な事項をObsidianに自動で記録するようにしました。
難しい開発用語は禁止、後で見返した時に簡単に理解できるように作成させるのが原則!

エージェント、
どこにどうやって組み込む?
<font color="#666666"><span style="font-size:20px"> 私もどこにどのようなAIを組み込めばいいのかよく分かりませんでした。そこで、クロードに逆に提案してもらいました。</span></font>
<font color="#666666"><span style="font-size:20px">一度にすべて作ることは</span></font>できないので、提案されたアイデアをロードマップに配置しておき、後で一つずつチェックする用途で使っています。

SESSION
03
ビビアンが続けて進めます
▸ ビッグプロモーション・イベント用カスタムページの作成
Claude Codeでカスタム制作がはるかに簡単になった話
特別なページが必要な時、デザインから実装まで
<font color="#666666"><span style="font-size:20px">「ダークトーンの背景にクルー8人のプロフィールが入るランディングページを作って」のように</span></font>簡単な言葉で説明したり、希望する雰囲気のリファレンスをキャプチャして見せたりしながらアイデアを提示しました。
Claude Codeのブレインストーミング・コンパニオンを活用して、<font color="#666666"><span style="font-size:20px">ブラウザでリアルタイムに確認しながら作業が可能です。<br /><br /><br /><br /></span></font>
会議のスクリプトを入れるだけで、企画の草案がすぐに出てくるワークフロー
セルフィッシュクラブが自ら制作した"詳細ページ企画スキル"の正体 — スキルがどのように作動し、どのように作られたのかすべて公開します
▸ 実際のワークフロー
STEP 01
Claudeプロジェクトチャットで詳細ページを作成する
会議のスクリプトを投げると、スキルが発動してインタビューを進行 → デザインまでHTMLで出力

STEP 02
アドミンに取り込む
完成したHTMLをコピーして、セルフィッシュクラブのアドミンに貼り付ける
STEP 03
オープン後もアドミンで簡単に修正可能
毎回Claudeを起動しなくても、部分修正をしながら運営可能
Claudeのチャットを共有しながら
ビビアン
複数人で一緒に企画しても、コンテキストがプロジェクトにそのまま蓄積されますね。チャット画面の上から順に積み重なって見えるので、コラボレーションがはるかにスムーズです。
リリー
API費用の負担がないので、色々な企画を試すことができて嬉しいです。まずは出してみて、違うと思ったらやり直すことが自由にできます。
SESSION
04
2ヶ月間で作ったものは始まりに過ぎません。
人が毎回苦労しなくても、システムが自ら回っていく夢の構造。
クルーたちがGitHubを通じて各自のパートを作り、有機的に結合する形を作り上げています。
セルフィッシュクラブがAXでどこまで行く計画なのか、v1からv3までのロードマップを公開します。今後のCRM・CX連動計画まで。
VERSION
v1
骨組み + 核心
VERSION
v2
コンテンツ + 拡張 + ローンチ
VERSION
v3
CRM + AI 相談員
こんな方におすすめ
AXしろとは言われたものの、チームのどこから手をつければいいのか見当がつかない運営担当者やPM
マーケティングや企画がベースで開発のことはわからないが、自分の仕事にAIをしっかり取り入れたい人
毎回一から作成しているイベントやコンテンツ制作を、システムとして回してみたい運営担当者
Claudeやエージェンティック・ツールを自分の手で直接使ってみたい非開発者
学習対象は
誰でしょう?
AX(AIトランスフォーメーション)しろとは言われたものの、自分のチームではどこから手をつければいいのか見当がつかない運用担当者やPM
マーケティングや企画がベースなので開発は分からないけれど、自分の仕事にAIをしっかりと取り入れたい人
毎回一から作成しているイベントやコンテンツ制作を、システム化して運用したい運営者
Claudeやエージェンティック・ツールを自分の手で直接使ってみたい非開発者
472
受講生
20
受講レビュー
4.0
講座評価
23
講座
セルフィッシュクラブは、棺桶に入る直前まで主体的かつ楽しく「仕事」をしたい人々が集まり
'プロジェクト方式'で仕事を展開する場所です。
現在セルフィッシュクラブは、1) AIの堀 2) グローバルPJ 3) SaaSハブを主要キーワードとして
様々なプロジェクトを思い切って実行しています。
その中でも利己的共有会を通じて、AIを実務に適用できる事例と方法を紹介します。
全体
4件 ∙ (1時間 42分)
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