
開発者のための実務英語:文書から面接まで
jjangkbg7719
公式ドキュメントの読解、チケット・メールの作成、障害状況の共有、技術面接まで、IT実務で実際に使われる英語表現を段階的に学習します。20年以上のインフラ運用経験から抽出したテンプレートと例文で、今日からすぐに活用できる実践英語を身につけます。試験のための英語ではなく、グローバルな協業のための「本物の実務英語」を学びます。
初級
English, Tech Interview, iocp
CPU、メモリ、ディスクが協調する原理と、オペレーティングシステムがリソースを仲介する方式を体系的に学習します。サーバースペック表を読み解き、性能のボトルネックを判断できる実務の基礎知識を習得し、クラウドとネットワーク学習の土台を築きます。
8名 が受講中です。
難易度 入門
受講期間 無制限


CPU、メモリ、ディスクの役割と速度階層構造の理解
オペレーティングシステムの4つのリソース調停役割の説明
サーバスペックの解釈と性能ボトルの確認手順の把握
"サービスが遅いです。"
この一行の報告を受けたとしましょう。どこを見るべきでしょうか。
経験者は順序を持っています。CPUを見て、メモリを見て、ディスクを見て、ネットワークを見ます。しかし、その順序はどこから来たのでしょうか。勘ではありません。各部品がどのような役割を果たし、どれほど速いかを知っているからこそ導き出される順序なのです。
第1講で、サーバー1台は4つの層で構成されているとお話ししました。ハードウェア、オペレーティングシステム、ミドルウェア、アプリケーションです。その時は名前だけを挙げて通り過ぎました。
今回の講義はそのうちの一番下の2つの層を掘り下げます。
ここがなぜ重要かというと、サービスが遅くなったり停止したりする原因の多くが、この下の2つの層にあるからです。そしてもう一つあります。この層はあまり変わりません。プログラミング言語が変わっても、フレームワークの流行が変わっても、クラウドに移行しても、CPUとメモリが果たす役割はそのままです。
だから、ここに投資した30分は無駄になりません。
対象:現状:非専攻のIT就職準備生サーバーのスペック表を見てもvCPUが何なのかわからない新人運用担当者「遅い」という報告を受けても、どこから見ればいいのか途方に暮れる開発者志望生メモリとディスクをまだ混同している企画・運用職群インフラ見積書の項目が妥当かどうか判断できない
CPU、メモリ、ディスクがそれぞれどのような役割を果たしているか説明できるようになります
速度の差がなぜ性能を決定するのか、キャッシュがなぜ存在するのかを理解します
OS(オペレーティングシステム)が実際に何をしているのかを知ることができます。
サーバスペックを読み解き、動作が遅くなった時に確認する手順を決められるようになります
対象 現状 非専攻のIT就職準備生 サーバスペック表を見てもvCPUが何なのかわからない 新人の運用担当者 「遅い」という報告を受けても、どこから確認すべきか途方に暮れる 開発者志望 メモリとディスクの違いがまだよくわからない 企画・運用職 インフラ見積書の項目が妥当か判断できない
CPU、メモリ、ディスクがそれぞれどのような役割を果たしているのか説明できるようになります
速度の差がなぜ性能を決定するのか、キャッシュがなぜ存在するのかを理解します。
オペレーティングシステムが実際に何をしているのかを知ることができます
サーバのスペックを読み解き、動作が遅くなった際に確認すべき順序を決めることができます
学習対象は
誰でしょう?
非専攻のIT就職準備生で、サーバスペック表とインフラ用語を理解したい学習者
新人の運営担当者およびプランナーとして、システムパフォーマンスの問題の原因を把握する必要がある実務担当者
開発者志望として、プログラムが実行されるハードウェア構造を体系的に学びたい学習者
前提知識、
必要でしょうか?
IT基本用語(サーバー、クライアント、アプリケーションなど)に対する理解
コンピューターを業務や学習に使用した経験
ITシステムに対する好奇心と基礎学習への意欲
キャリア認証
452
受講生
29
受講レビュー
2
回答
4.8
講座評価
17
講座
こんにちは、フランクです。
20年以上サーバーと格闘してきたインフラエンジニアです。Linuxサーバーの運用から始まり、現在は大規模決済サービスのクラウドインフラを担当しています。データセンターからAWSへの移行、数百台規模のインスタンスの管理、深夜の障害原因の追跡などが私の日常です。
講義を作ることになったきっかけは単純です。
周りからこのような質問をよく受けました。"サーバーに接続はしたものの、何をすればいいのか分かりません。" "インスタンスタイプが多すぎて、どれを選べばいいのでしょうか?" 私も最初は同じように行き詰まった部分です。しかし、いざ探してみると、資料のほとんどはすでに知っている人のために書かれていました。
そこで、私が初めて学ぶ時にあったら良かったと思える講義を作ることにしました。
私の講義の原則は3つです。
一つ目、暗記させるのではなく理解させます。コマンドのリストを並べる代わりに、なぜこれを使うのかから説明します。
第二に、不要なものは思い切って省きます。入門者にとって今すぐ役に立たない内容を盛り込んで、ボリュームを増やすようなことはしません。
第三に、できないことも伝えます。メリットだけを並べるのではなく、どのような場合には適さないのかも明確に指摘します。現場で判断を下さなければならない人にとっては、その方がより重要だからです。
講義を聴いた後に「あ、ここから見ればいいんだな」という感覚を掴んでいただけたなら、私の目標は達成されたことになります。
気になる点はいつでもお気軽に質問を残してください。
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