クバネティス航海の第二歩!🚢 成長する開発者・エンジニアの基礎を固めましょう。
現存する最も多くの内容 を v1.35バージョン で扱うクバネティスガイド
📢 クバネティス v1.30 で実習アップデート!
2024年6月16日に、クバネティス(Kubernetes)の実習がv1.30に合わせて変更されました。 これに伴い、ch2は全講義で共通して使用される形式に変更され、以前ch2にあったものは10番台(例:2.11、2.12)に変更されました。 また、基本オペレーティングシステムをCentOS 7からUbuntu 22.04に変更しました。 v1.30アップデートのために追加撮影された映像は、ch1全体と9.5、9.6、そしてB.001です。また、一部のアプリケーションのバージョンを変更しました。 既存の補強はAに保存されており、v1.30以降はBで進行されます。 🎉 Macシリコン (M1, M2, M3, M4 / arm64) を公式にサポートしました。 😄 この講義は、クバネティス(Kubernetes)のドキュメントを通じて学ぶ際に困難を感じる部分を構造的に整理し、比喩や図解を用いることで、クバネティスを本格的に学ぶ上でのハードルを下げることを目的として制作された講義です。
クバネティスは単なる開発ツールではなく、(開発を含む)インフラ管理ツール です。したがって、DevOps、SRE、TAなど、開発自体を拡張するための目的に適しており、そのために知っておくべき基礎知識が多くあります。一部の職種では詳細な説明が足りないと感じるかもしれませんが、すべての基礎知識を説明することは困難です。しかし、CI/CDなど開発領域を拡張しようとする方々にとっては、学ぶべき領域です。また、サービスのように正確ではないように見える表現はクバネティスの公式用語であり、既存のインフラ構造を取り入れる過程で用語の重複 は避けられません。 最も優れた教材はクバネティス(Kubernetes)公式ホームページ であり、これを通じて学ぶのに十分であれば、別途講義は必要ありません。ただし、公式ホームページで学習するのは難しいと感じる方のために、現在のような教育が別途存在します。しかし、それぞれの基礎知識が異なる状態でクバネティスを最初から学ぶのは簡単なことではなく、各自の不足している部分は別途補う必要があるかもしれません。 本講義は、絶えず変化するクーバネティス、そして実務に近い部分は継続的にアップデート(例:補強、v1.25 > v1.30、Mac Silicon対応) を行っています。 講義の特性を理解したい場合は、無料公開授業(プレビュー)としてオープンされている6.7.テイント(Taints)とトレレーション(Tolerations) の授業 を一度受講してみることをおすすめします! 以上の内容で十分納得でき、現在の講義リストが役に立つと判断されましたら、講義を進めていただくことをお勧めします。
アプリケーションのローリングアップデート
その他の図
現在の講義は、クバネティスで使用される要素を理解しやすいように構造化して構成し、それをコードを通じてデプロイすることで、本格的にクバネティスを使用することを目的としています。そのため、大見出しは3つで構成されており、その中に中見出しで細分化した後、小見出しを構成しました。
Part 1. クーバネティスに対する理解 ch1: クーバネティス実習環境を構成するコード ch2: 『共通』クバネティス実習環境の構築(+事前準備) Part 2. クーバネティスオブジェクトをコードで理解する ch3: アプリケーションのデプロイ方法 ch4: アプリケーションの公開方法 ch5: アプリケーションボリュームの使用法 Part 3. クーバネティスの要素別構成および管理法 ch6: クバネティスノードの構成および管理 ch7: クバネティス Pod の構成および管理 ch8: クラスターの管理 ch9: 効果的なアプリケーションの構成および管理 詳細な目次は下段の講義紹介にありますので、そちらの内容を参考にしていただければと思います。
なぜクバネティス のコードを見る必要があるのでしょうか? クバネティスのオブジェクトをデプロイするフォーマットおよび管理するフォーマットのすべてが、YAMLという形式で実装されています。したがって、YAMLを用いたコードを見ることができなければ、クバネティスの要素の真の意味を理解することは困難です。また、コンテナインフラに関する他のツールも、コードをベースに動作します。
現代的なインフラはコードで構成されており、これは避けることのできない流れとなっています。 Infrastructure as Code(IaC、コードとしてのインフラストラクチャ)は、KubernetesおよびKubernetesエコシステムを構成するほぼすべての製品群において不可欠な要素です。したがって、一日も早くコードとしてKubernetesを習得し、それを利用して先を行く開発者・エンジニアへと成長し、共に歩んでいけることを願っています。
今すぐ、クバネティスの学習をコード と一緒に始めてみてはいかがでしょうか?
この講義の特徴 コードが今は分からなくても 受講できます。(序盤に図を使ってコード を説明します。)クバネティスクラスターの構成をコードで理解することができます。 クバネティスの個別のオブジェクトをコードで理解することができます。 クバネティスの構成要素を効果的に構成管理する方法を知ることができます。 国内でクバーネティスを最も幅広く扱う講義です。 現役のクバネティス(Kubernetes)エンジニアが直接講義します。 検証済みのベストセラー 'コンテナインフラ環境構築のためのKubernetes/Docker' から、Kubernetesの部分を深く掘り下げて拡張した 講義です。 自動構成が難しい場合に、手動でインストール・構成するためのスクリプトとマニュアルを提供します。
📖 Kubernetesクラスター手動インストールガイド (2026.01.10, リンク )
周りで多くの方々がクボネティスを始めてはみたものの、どのように勉強すべきか非常に苦労している姿を見てきました。以前の「簡単に始めるクボネティス」を通じて概念を掴んだとしても… 実際、クボネティスを適切に扱うためにはコード 抜きではできることが非常に限られています。
したがって、'簡単に、本当に簡単にクバネティスをコード で扱う方法を教えることができるだろうか?' 'どうすればクバネティスのエコシステムに共に参加してもらえるだろうか?' という悩みを込めた講義です。
現在の講義をすべて受講し理解すれば、以下のアーキテクチャに関する図を理解できるようになります。
積極的な クバネティス寄与活動 Kubernetesダッシュボード
クバネティスドキュメント上のクバネティスダッシュボードのバージョン変更リクエスト (問題を見る )
Nginx ingress Controller
Nginx Ingress controllerがv1.22で依然としてv1.21のAPIを呼び出している箇所の修正リクエスト (イシューを見る )
なぜKubernetesはsystemdでcgroupを管理しようとするのでしょうか (スライドを見る )
CNCF(Cloud Native Computing Foundation) アンバサダー活動 (リンクを見る)
予想質問 Q&A Q. 事前講義である「簡単に始めるクバネティス」を受講せずに受講しても大丈夫でしょうか?
予想質問集にあったその質問ですね。推奨レベルとしては「簡単に始めるクバネティス 」を受講してから受講されることをお勧めします。講義の中で、継続的に既存の説明内容や、すでに説明した概念については改めて説明しないためです。
より正確な判断のために、現在の目次にある内容を見て、半分以上が知っている内容 であれば、すぐに受講しても大丈夫だと思います。または、書籍「コンテナインフラ環境構築のためのKubernetes/Docker 」をすでに十分に習得している状態であれば、すぐに受講しても大丈夫です。しかし、流れがあるため、可能であれば「簡単に始めるKubernetes 」を受講した後に受講することをおすすめします。これは個人の好みや理解度によるものであり、おすすめのレベルでしかお伝えできない点については、あらかじめご了承ください。
Q. クーバネティスを必ずこの講義で学ばなければなりませんか?
私は正直な人間ですので、「いいえ」とお答えします。最高の教科書はクバネティス(Kubernetes)公式ホームページ です。ですが、公式ホームページは最初から勉強するには、どこから始めてどのように学ぶべきかを定義するのが難しい部分があります。例えるなら、クバネティス公式ホームページは「教科書」であり、この講義は「参考書」だと考えていただければ幸いです。教科書で学びつつも、新しい内容を理解するために、参考書を通じて概念を掴んでから再び教科書を見る、という流れですね。 :)
Q. この講義さえ受ければ、クバネティスのすべてを理解できますか?
既存の講義(簡単に始めるクバネティス)でも言及しましたが、オンライン・オフラインの数十時間の講義でクバネティスのすべてを教えることは不可能です。クバネティスは現代のITにおけるあらゆる要素が統合(integration)され続けており、短時間ですべてを学び、すべてを理解したと言えるようなレベルではありません。また、非常に変化が速く、必要な要素ごとに進むべき方向が大きく異なるため、個人の学習が非常に多く求められる技術です。
ですので、個人の学習に役立つような今後の講義も継続して準備されています。
講義で使用する プログラムとバージョン & 講義ソース アドレスバージョン 💾
Kubernetes - 1.35.1 Containerd - 2.2.2 MetalLB - 0.15.3 / 0.14.5 Nginx Ingress Controller - 1.0.0. beta Nginx Gateway Fabric - 2.6.7 NFS Subdirectory External Provisioner - 4.0.2 Kubernetes Metrics Server - Master / 0.7.1 Kustomize - 5.4.2 Helm - 3.15.0 Kubernetes Dashboard - 2.7.0 前回の講義 を 確認してみてください!add_shortcode('course','326651','list')
受講生の皆様が円滑に実習を行えるよう最善を尽くしておりますが、個人の環境によって発生するVagrant関連のエラー については、対応いたしかねる場合がございますので、あらかじめご了承ください。 (x86-64) Vagrant 関連のエラーにより実習の進行が困難な方のために、OVAイメージを提供 しています。(2.3講義の下にダウンロードアドレスを記載)質問への回答は提供しておりますが、受講料にQ&Aは含まれておりません。ただし、実習がうまくいかない場合や内容に誤りがある場合は、お知らせいただければ可能な限り迅速に対応いたします。