ヤルコと一緒に作る、私だけの株式自動売買プログラム
コーディングはAIに。
売買の原則は自分の思いどおりに。
国内・米国株を一か所で。
株式自動売買に興味はあるものの、コーディングが分からず始められずにいましたか?
これからは、希望する機能を自分の言葉で説明しながら
自分だけの株式自動売買Webプログラムを作ってみましょう。
プログラムのインストールから口座連携、自動売買戦略、スマートフォンからのアクセスまで。
パソコンに不慣れな方でもついてこられるよう、順を追って丁寧にご案内します。
このページの画面は、講義で作成する成果物の例です。
AIと一緒に直接制作するため、デザインや詳細な動作は受講生ごとに異なる場合があります。
こんなことを考えたことはありませんか?
「この条件どおりに売買してくれる
自分のプログラムがあったらいいな。」
- 韓国株も米国株も、自分で決めた基準で管理したいです。
- 希望する売買方法はあるけれど、プログラミングを学ぶ気にはなれません。
- 決められた機能だけを使うのではなく、必要なときに自分で修正して使いたいです。
- コンピューターの前にずっと座っていなくても、監視と注文が続いてほしいです。
この講義では、Codexに必要な機能を説明し、作成されたプログラムを実行し、結果を確認して修正する方法を学びます。最初は用意されたプロンプトをコピーして進め、徐々に自分のアイデアを直接依頼する段階へと進みます。
受講後の目標
韓国・米国株用のウェブプログラムを1つ自分で作り、新しい売買条件や必要な画面をAIと一緒に追加していけるようになることです。
完成するプログラムのプレビュー
銘柄を探す瞬間から
注文結果を確認するまで。
口座確認画面に機能を一つずつ追加し、自分だけの取引ツールへと拡張します。以下の機能は個別の例で終わるのではなく、1つのWebプログラム内でつながります。
銘柄検索・収集 → バスケット構成 → 条件監視
→ 買い・売り注文 → 結果確認・通知
韓国と米国、模擬投資と実投資では、対応する機能や注文方式が異なります。講義ではキウム REST APIの仕様を確認し、環境に合わせて実装します。注文機能は、まず模擬投資から検証します。
FEATURE 01
国内・米国口座を行き来するダッシュボード
保有銘柄と預り金、収益率を一目で確認可能
韓国・米国市場と模擬投資・実投資の環境を区別し、選択した口座の保有銘柄と収益率、預り金を確認します。市場を切り替えると、その環境の口座情報と通貨に合わせて画面も切り替わります。
複数の機能を作る場合でも、現在どの口座を見ているのかが分かるように、投資環境をプログラム全体の基準とします。
FEATURE 02
銘柄を探し、自分で売買する
検索・ランキング確認から注文まで自然に
売買代金・上昇率・出来高など、対応しているランキングを確認し、銘柄名や銘柄コードから気になる銘柄を探します。銘柄をクリックすると詳細パネルが開き、価格と数量を決めて買い注文・売り注文へと進みます。
未約定注文を確認し、残った注文をキャンセルする機能も作成します。注文ボタンを押したという事実だけにとどまらず、実際の約定と口座への反映まで確認するプロセスを学びます。
FEATURE 03
監視する銘柄を入れる自分だけのバスケット
関心リストを自動買い付けの出発点に
戦略ごとに銘柄バスケットを作成し、銘柄を追加・削除したり、監視対象から除外したりします。このように整理したバスケットを自動買付戦略に連携すると、リストの変更が監視対象にも反映されます。
複数のバスケットの銘柄をすべて集める和集合、共通する銘柄だけを残す積集合、特定の銘柄群を除外する差集合も実装します。たとえば、売買代金上位と上昇率上位の両方に登場する銘柄だけを別途集めることもできます。
FEATURE 04
銘柄を集める作業も自動で
ランキング予約と英雄門条件検索式を連携
ランキングバスケット予約では、どの基準の上位何銘柄を、何曜日の何時に、どのバスケットに入れるかを設定します。既存のリストを入れ替えたり、新しい銘柄を追加したりでき、直近の実行結果と次回の実行時刻も確認できます。
国内株式の条件検索式はWindowsの英雄門4で作成し、条件に合致して検出された銘柄をプログラムのバスケットに連携します。銘柄の収集から自動買い付けまでつながるフローを構成できます。
영웅문の条件検索式の実習は、韓国株を対象とします。米国株では、対応しているランキング照会とバスケット機能を活用します。
FEATURE 05
設定したシグナルに合わせて自動買付け
いつ、何を、いくらまで買うかを設定します
対象バスケットや監視時間、銘柄ごとの最大購入金額などを定め、条件を満たしたときに注文するようにします。戦略の名前を並べるだけでなく、どのような流れを検知するのかをわかりやすく理解しながら実装します。
- 即時購入:バスケットに入った銘柄を、設定された注文条件に従って購入します。
- ゴールデンクロス:短期移動平均線が長期線を上抜けるシグナルを確認します。
- ブレイクアウト買い・下落後の反発:基準価格の突破、または下落後の回復を待ちます。
- RSIの反発・ボリンジャーバンドへの復帰:指標が設定した基準を回復するシグナルを捉えます。
監視状態と最近の注文結果を画面に表示し、重複注文や繰り返し発生する失敗への対処方法も併せて見ていきます。
機能 06
保有銘柄の売却基準も自動で
損切り・利確からトレーリングストップまで
損切り・利確(SL/TP)は、購入価格に対して設定した割合に達すると売り注文を出す方式です。監視時間と基準比率を設定し、自動売却の対象外にする銘柄も管理します。
トレーリングストップは、価格が上昇すると基準も追従して上がり、監視中の最高値から設定した幅だけ下落したときに売却する方式です。デッドクロスのように移動平均線の交差を利用した売却も作成してみます。
現在の収益率と監視状態を見ながら、自分が入力した基準がどのような判断と注文につながるのかを確認できます。
FEATURE 07
買いと売りを一つの戦略に
グリッド・分割売買・移動平均・チャネル売買
片側の注文だけを行う機能からさらに進んで、エントリーと決済を一元管理する戦略を作成します。
- グリッド取引:あらかじめ設定した価格間隔に従って、買いと売りを繰り返します。
- 分割売買:設定した段階と条件に合わせて、複数回に分けて売買します。
- 移動平均線クロス取引:移動平均線のクロスシグナルを売買につなげます。
- 高値・安値チャネル売買:一定区間の高値と安値を基準にエントリー・決済条件を作成します。
- 移動平均線の押し目買い・戻り売り:トレンドと押し目条件を具体化し、追加戦略として実装します。
戦略ポジション画面では、各戦略が実際に約定した数量と注文を個別に確認します。通常の保有分と戦略の保有分を区別し、実行を停止した後に残った数量をどのように管理するかについても扱います。
FEATURE 08
スマートフォンで確認し、サーバー上で継続的に実行する
Telegram通知・モバイル画面・非公開アクセス
買い・売りの約定や注文キャンセルの結果をTelegram通知で受け取ります。スマートフォンの画面幅に合わせてメニューや銘柄情報を再配置し、外出先からでも自分のプログラムに接続して確認・操作できるようにします。
プログラムをAWS Lightsailにデプロイし、自宅のコンピューターを切ってもサーバー上で実行されるようにします。また、Tailscaleで許可した自分のデバイスだけが接続できるプライベート接続を構成します。サーバーの再起動やアップデート後の動作確認も併せて行います。
サーバーを常時稼働させることと、すべての時間帯で取引できることは別です。注文は、該当する市場と投資環境でサポートされている取引時間・方法の範囲内で実行されるように構成します。
講義にある機能、その次は?
自分が望む機能を
直接追加するところまで。
後半では、決められたプロンプトに従う段階から脱し、必要な機能を自分で説明して、実装可能かどうかを確認します。
- 国内のテーマ別銘柄検索と空売り関連情報の活用
- 韓国国内の貸株取引ランキングとボラティリティ緩和装置(VI)関連機能の検討
- 米国お気に入り銘柄登録ランキングの追加
- 移動平均押し目戦略と注文・アラート設定の拡張
この過程で、キウムが提供している情報と提供していない情報、韓国国内と米国での対応の違いも確認します。漠然と「作って」と言うのではなく、利用できる資料を先に探し、動作条件を具体化する練習です。
「この条件に合う銘柄をバスケットに集めて。」
「このようなシグナルが発生したときだけ注文するように変更して。」
「注文に失敗した場合は、理由を画面で確認できるようにして。」
思いついたアイデアを依頼し、実際の結果を確認し、不足している部分を再度説明する能力。講座を修了した後も、自分のプログラムを発展させていくために必要な力を身につけます。
初めてでもついていけるように
難しいコーディングではなく、
作る過程を一つずつ。
01. インストールしてクリックする段階から
Node.jsとGit、VS CodeのインストールからCodexの使用、キウム口座とアプリキーの準備まで案内します。コードを直接書いた経験がなくても始められます。
02. コピーして始め、理解しながら変えてみる
用意されたプロンプトとガイドで、最初の機能を作ります。依頼文において時間・金額・対象・シグナルがどのような役割を果たすのかを確認し、自分の目的に合わせて修正してみます。
03. エラーが出たときも一緒に解決する
注文の失敗、画面のエラー、予想と異なる動作に遭遇したとき、何をキャプチャし、どのような状況を説明すべきかを、実際の修正過程を通して学びます。一度でうまくいかなくても、確認と修正を続けていく方法を身につけます。
04. うまくいっていた状態を保存する習慣
Gitで作業段階を記録し、必要に応じて以前の状態に戻ります。機能追加後の検査と実際の動作確認を依頼し、変更内容をサーバーに反映する流れも扱います。
学習の流れ
空のフォルダから始めて
自分だけの自動売買プログラムへ。
第1段階 · ツールと証券会社の接続準備
開発ツールのインストール、Codexの基本的な使い方、アプリキーの設定、Kiwoom REST APIドキュメントを探して活用するスキルを身につけます。
2段階 · 口座照会と基本注文
プロジェクトを開始し、ダッシュボード、銘柄ランキング・検索、買い・売り、未約定注文のキャンセルとTelegram通知を連携します。
3段階 · 自動売却と外部接続
損切り・利確、トレーリングストップ、デッドクロスを実装し、モバイル画面、GitHub、LightsailへのデプロイとTailscale接続を構成します。
4段階 · 銘柄収集と自動買い付け
銘柄バスケットと集合、ランキング予約、さまざまな自動買いシグナル、英雄門の条件検索式を一つの流れにまとめます。
5段階 · 統合戦略と自分だけの機能
グリッド・分割・移動平均・チャネル取引を作成し、自分で思いついた照会機能や追加戦略を実装してみます。
6段階 · 実取引へ移行するための準備
模擬投資での検証をもとに、キャンセル・ステータス確認・再起動時の復旧をチェックします。手動注文から戦略ごとの自動売買まで段階的に準備し、実際の有効化と注文は自分で確認しながら進めます。
このような方におすすめです
投資アイデアを
自分でツールにしたい方。
- コーディング初心者:プログラミングを学ぶ前に、必要な自動売買プログラムから作ってみたい方
- 韓国・米国株式投資家:両市場に対応する自分だけのWeb画面と自動化機能を備えたい方
- 会社員・個人投資家:銘柄の監視と定めた条件での注文をプログラムに任せたい方
- 既存ツールの機能に物足りなさを感じる方:監視対象、時間、戦略、画面を自分で変更して使いたい方
開発者の方は受講前にご確認ください
この講義は開発者ではない方、コンピューターの操作が苦手な方を主な対象としています。誰でも動画を見ながら自動売買プログラムを作成できるようにすることを優先して制作しました。
したがって、Codexにプロンプトで作業を指示する基本的な機能を中心にプログラムを作成していきます。Codexの高度な機能を幅広く活用したり、開発者向けの高度な設計やコード分析を深く扱ったりするコースではありません。
開発者の方にはすでにご存じの内容が多く含まれていたり、同じ説明が繰り返されたりするため、進行がもどかしく感じられたり、物足りなく思われたりするかもしれません。プレビューとカリキュラムをご確認のうえ、受講をご判断ください。
これらの点を考慮し、この講義を受講される開発者の方に割引受講およびその他のイベント特典をご提供します。参加方法と詳しい内容については、以下のリンクをご確認ください。
開発者向け割引・イベント特典を確認する →
受講前にご確認ください
準備物とよくある質問
Q. コーディングを本当に知らなくても大丈夫ですか?
はい。プログラミングの文法をあらかじめ勉強しておく必要はありません。ファイルのダウンロードやプログラムのインストールの段階からご案内します。ただし、動画を見るだけでなく、実際に手を動かして進め、結果を確認する時間を確保してください。
Q. 自分だけの投資戦略がまだなくても始められますか?
はい。用意されたプロンプトとサンプル戦略を使って、銘柄検索、注文、自動売買の流れを一つずつ作っていきます。慣れてきたら、対象銘柄や時間、金額、買い・売りの条件を変更して、自分のプログラムを拡張できます。サンプル戦略は実装を学ぶためのものであり、投資成果を保証するものではありません。
Q. WindowsとMacのどちらが必要ですか?
講義はWindowsを基準に進めます。プログラム開発とほとんどの実習はmacOSでも可能ですが、国内の条件検索式を作成する英雄門4の段階ではWindows環境が必要です。Macをお使いの方は、その段階で使用するWindowsコンピューターをご用意ください。
Q. どのようなサービスと費用を用意する必要がありますか?
Codexを利用できるアカウント・プラン、キウム証券口座とREST APIの利用設定、Telegramが必要です。デプロイの過程ではGitHub、AWS Lightsail、Tailscaleを使用し、登録と設定をご案内します。
講義料以外に、AIツールの利用料やクラウドサーバーの運用費が発生する場合があります。講義ではChatGPT Plusプランを使って実習を行います。登録時点での対応プラン・利用上限・サーバー料金をご確認ください。
Q. どのような学習資料を活用しますか?
実習で使用するプロンプトとプロジェクトの指示、キウムREST APIの活用資料、サーバーへのデプロイ・非公開アクセス・実投資の準備のためのガイドファイルを活用します。動画と併せて資料を参照しながら進めます。
Q. 完成した自動売買プログラムを受け取るのですか?
AIに指示を出しながら、直接制作していくプロセスです。完成品をインストールして使う方式とは異なり、AIの結果に応じて画面や機能の細かな見た目が変わる場合があります。これを確認し、希望する方向に修正するところまで実習します。
Q. 韓国と米国で、すべての機能がまったく同じになりますか?
市場や口座環境によって、照会可能な情報や注文方法が異なります。共通して作成できる機能は一緒に実装し、条件検索式・テーマなどの韓国国内専用機能や、米国でサポートされているランキング機能は分けて扱います。
Q. 利益を上げる戦略を教える講義ですか?
この講義の目的は、自分で決めた投資原則をプログラムで実装する方法を学ぶことです。講師は株式の専門家ではなく、特定の銘柄や売買手法を推奨したり、投資収益を保証したりするものではありません。例示する戦略は、機能の実装を学ぶためのものです。
Q. 作成後、すぐに実際の投資に使用してもよいですか?
まずは模擬投資で十分に実行し、注文・キャンセル・保有数量・再起動後の復旧が意図したとおりに動作するか確認する必要があります。実際の投資に向けた準備は段階的に進め、実際の注文や機能の有効化はご自身で判断して実行してください。プログラムのエラーや接続の問題によって損失が発生する可能性があり、投資判断と結果についてはユーザー自身が責任を負います。
知識共有者 · 浅いコーディング辞典
難しい内容をわかりやすく、
自分で実践できるように説明します。
こんにちは。IT知識をわかりやすく紹介するYouTuberであり、開発者・著者のヤルコです。難しい概念を簡単な言葉やたとえで解説し、初めて学ぶ方でも流れを見失わないように講義を作っています。
今回は、皆さんの投資アイデアが実際に動くプログラムになるよう、インストールから実装、確認まで一緒に進めていきます。
頭の中にあった売買原則を、
今こそ自分で作ってみましょう。
最初のリクエスト文を貼り付ける瞬間から
自分が欲しい機能を自ら追加する瞬間まで。
講義で一歩ずつ一緒に進めていきます。