AIで何かを作ってみるには、まずサブスクリプションに申し込んで支払う必要があるのでしょうか。
AIコーディングツールを調べると、最初の関門はサブスクリプションです。月額20ドル、もう少し使いたければ100ドル、200ドル。
しかし、支払ったあとには、こんな月もやってきます。今月は3回使いました。
反対のケースもあります。週末の1日を丸ごと使って何かを作ってみたいのに、その1日のために1か月分を支払います。
使った分だけ支払う方法があります。従量制です。
そして2026年7月、その選択肢が一つ増えました。2.8兆パラメータのオープンモデル、Kimi K3です。
重みが公開されており、コンテキストは100万トークンで、画像や動画をそのまま読み取ります。
公式ブログでは、このモデルの比較対象としてフロンティアクラスのモデルを挙げています。
そして料金は、100万トークンあたり入力3ドル、出力15ドル、キャッシュ入力0.30ドルです。
この講義は、そのモデルに実際に仕事をさせてみる講義です。
アプリを1つ作るのに、コーヒー1杯ほどの料金
全14回、約102分。講義は無料です。
最初の3つのセッションはセットアップです。APIキーを発行し、少額をチャージし、Kimi Code CLIをインストールして、インストール直後に最初のアプリをブラウザで起動するまで、19分です。
そこからが本題です。
依頼して、確認して、修正させるループを身につけ、手描きのスケッチ1枚からUIを作り、
フルスタックのウェブアプリを丸ごと作らせて、インターネット上に公開し、リンクで共有します。
講義の全過程を1つのAPIキーで進めます。サブスクリプションはありません。
Kimi Codeでも、Claude Codeに直接接続する場合でも、同じキーを使います。
皆さんがタイピングするのはリクエスト文です。コードはAIが書きます。
講義が終わったときに手元に残るもの
- ① 初めてのアプリ - 一言で作ったコーヒー代換算機。インストール直後、10分以内にブラウザで動きます
- ② 手描きから生まれたUI - 紙に描いたデザイン案1枚を渡して作った画面
- ③ フルスタックWebアプリ - フロントエンド+サーバーAPIで構成されたトークンコスト計算機。企画から検証まで
- ④ 自分のURL - ③をVercelにデプロイして取得した実際のアドレス。リンクとして共有されます
- ⑤ K3が組み込まれたClaude Code - 使い慣れた環境そのままに、モデルだけが変わったプロジェクトフォルダ
- ⑥コスト感覚 - 自分が使ったトークンを③に入力し、実際のコストを計算してみる最後のピース
6つはそれぞれ独立しているわけではありません。①が③の縮小版で、③を④としてデプロイし、最後に③で⑥を行います。
この講座を選ぶべき3つの理由
1. ツールの使い方ではなく、"書いた分だけ支払って仕事をさせる方法"
コマンドを暗記するための講座ではありません。
依頼文をどのように書くか(目標・範囲・基準・制約)、結果をどのように確認するか、どこまで任せ、どこで止めるかを扱います。
この感覚は、モデルが変わってもそのまま残ります。
2. 2つの道筋をどちらも扱います
Kimi Code CLIで最初から最後まで進む道(Part 1・2)と、すでに使っているClaude CodeにK3を直接つなぐ道(Part 3)の両方を扱います。
11回目の講義では、同じ作業を2つのツールに並行して実行させ、速度・成果物・コストを画面分割で比較します。
モデルはどちらもK3です。何がツールの違いで、何がモデルの違いなのかを見分けられます。
3. 実測だけをお伝えします
この講義に登場する費用は講師が実際に支払った金額であり、コンソール画面をそのままお見せします。
コーヒー代では済まない区間についても話します。 毎日一日中動かせばコーヒー代では済みません。従量課金だからです。
できない機能についても話します。 Claude Codeに接続するとウェブ読み取り機能が動作せず、アカウント連携ツールが無効になります。
14回目のレッスンは、丸ごと限界について扱うレッスンです。
①一言で最初のアプリ ― インストール直後の10分
インストールが終わったら、すぐに作ってみます。文法の説明も、入力するコードもありません。
リクエスト
"私が使った金額をコーヒー何杯分か表示するウェブページを1つ作って。ファイル1つで。"
Kimi Codeがファイルを作成し、保存し、ブラウザで開きます。
数字を入力すると、カップ数が表示されます。このアプリは後ほど5回目の授業で再び取り出してリデザインし、
6・7回目の授業で正式版として作り直します。
最初の10分以内に「言葉で指示して動く成果物」を一度見て帰ることが、この回の目的です。
② 手描きの絵を1枚渡してUIを作らせる
K3は画像をそのまま読み取ります。別途ツールを追加する必要はありません。
リクエスト
"このスケッチどおりに画面を組み直して。sketch.jpgを見て。"
紙に描いた手描きのスケッチ、気に入ったサイトのスクリーンショット、マウスで大まかに描いた矢印。
「ここのボタンを少し大きくして」といった言葉の代わりに、画面を渡す方法です。
言葉で説明しにくいリクエストを、画像で伝える感覚がこの回のポイントです。
③ フルスタックアプリを丸ごと作らせる(2回連続)
6回目と7回目をつなげて、アプリ1つを企画から検証まで作ります。
作るもの - トークンコスト計算機
入力・出力・キャッシュトークンを入力すると、モデルごとの料金表が表示され、最安値が強調され、合計額がコーヒーの杯数に換算されます。
計算履歴はブラウザに保存され、一覧として残ります。
スタックはNext.js + サーバーAPI Routeです。データベースは使用しません。
(なぜ使用しないのか、いつから必要になるのかは14回目の講義で扱います。)
第6回ではリクエスト → 計画の確認 → スキャフォールディング → 機能実装まで進み、
第7回では完成 → 実際に操作して検証 → 修正させるというループです。
途中で発生する実際の不具合をそのままお見せし、それを修正させる過程まで盛り込みました。
④ デプロイ - リンクで共有できる成果物
作ったアプリをVercelにアップします。デプロイもエージェントにやらせます。
ローカルでのみ動くものと、URLができるものとでは、実感が異なります。
スマートフォンで開けて、リンクを送ることができ、修正すれば再び公開されます。
このアドレスは13回目の授業で再び使います。自分で作った計算機で自分の費用を計算するためです。
⑤ 使っていたClaude CodeにK3を組み込む(Part 3)
すでにClaude Codeをお使いなら、このパートが最も実用的でしょう。
Anthropic互換エンドポイントとKimi APIキーで環境変数を設定すれば、使い慣れたワークフローそのままにK3が実行されます。
第9回で設定10行と検証、第10回で実践作業、第11回でKimi Codeとの直接対決まで進みます。
設定はプロジェクトフォルダ内にのみ置きます。グローバル設定に入れると、普段使っているClaude Code全体が変わってしまうためです。
そのフォルダの外では元どおり使えるように説明します。元に戻す方法も併せて扱います。
ご注意:この構成はAnthropicが公式にサポートしている方法ではありません。
Anthropicのドキュメントでは、Claude CodeをAnthropic以外のモデルにルーティングすることはサポートしていないと明記されており、
クライアントがアップデートされると動作が変わる可能性があります。
この講義では、Anthropicのサブスクリプション資格情報は使用せず、Kimi APIキーのみを使用します。
また、この構成ではウェブ読み取り機能が動作せず、アカウント連携ツール(コネクター)が無効になります。
第10回でこの制約を確認し、回避する方法まで併せて扱います。
⑥ 長時間の作業を要約なしで最後まで - 1Mコンテキスト
AIと長時間作業していると、コンテキストウィンドウがいっぱいになります。読み込んだファイル、やり取りした内容、ツールが実行した結果がすべて積み重なるためです。
いっぱいになると、ツールが前半部分を要約して破棄します(コンパクト)。その瞬間に停止して数分を費やし、詳細が抜け落ちた要約版で作業を続けるうちに、
同じファイルをまた読み込んだり、先ほど決めたことを忘れて違うものを作り始めたりします。短時間のアプリでは見えず、2〜3時間に及ぶ作業で表面化する問題です。
K3はコンテキストウィンドウが100万トークンです。コンテキストが長くなっても単価は上がりません。全期間で同じ料金です。
12回目では、11回目の対決で生まれた2つの実装(ファイル340個、コードだけで31万トークン)を1つのコンテキストウィンドウに丸ごと入れ、仕様ごとの比較レビューをさせます。
ゲージが200Kのラインを超えても、要約が一度も行われないことを画面上で確認します。
実測では最大33万8千トークン、コンパクト0回、23分、5.11ドルでした。
1Mがもたらすのは、「より多く入れること」よりも「長い作業中に記憶を失わないこと」です。
本当にコーヒー代なのか――数字を明らかにして見てみます
タイトルに「コーヒー代」と書いたので、その根拠をここに記しておきます。
請求書は3行で構成されます(100万トークン基準)
| 項目 |
単価 |
何が積み重なるのか |
| 入力 |
$3.00 |
私が送ったリクエストとAIが読み込んだファイル |
| 出力 |
$15.00 |
AIが書いたコードと説明、そして考えた内容 |
| キャッシュ入力 |
$0.30 |
既に読んだものを再び読むとき(入力の1/10) |
コーディング作業は同じファイルを何度も見直す作業なので、実際の請求額では3行目の割合が最も大きくなります。
そのため、1つのセッションで続けて作業するほうが、いったん終了して再開するよりも安くなります。
実測 - 講義を作成しながら実際に使った金額
- 6〜8回、アプリをゼロから作ってデプロイまで行った1セッション:1.69ドル(約2,400ウォン、コーヒー半杯)
- 撮影セッション7回の平均:1.41ドル。最も高かったのは、第12回で2つのコードベース全体を読み込ませた5.11ドルです
- 撮影セッションで講義を作りながら実施した追加実験まで含めたウェブアプリのセッション24件:合計122.49ドル、セッション平均5.10ドル(約7,100ウォン、高級コーヒー1杯)
作り上げた数字ではなく、コンソールとセッションログに表示された値であり、第13回ではコンソール画面をそのままお見せします。
そして反対側についてもお話しします
アプリを1つ作るのはコーヒー1杯分で間違いありません。何度も実行してみたうえで申し上げています。
ただし、毎日一日中実行すれば、そうではありません。従量制なので、使った分だけ費用がかかるからです。
正確に言えば、"アプリ1つがコーヒー1杯分"であって、"1か月でコーヒー1杯分"ではありません。
では、私の場合はいくらなのか。6・7回目の授業で作る計算機にご自身の使用量を入力してみてください。
13回目の授業で、その方法まで詳しく扱います。
※ 単価はこのページの執筆時点のものです。価格ポリシーは変更される可能性があるため、決済前にplatform.kimi.aiで再度ご確認ください。
この講座はスポンサー提供の講座です
この講義はMoonshot AIの支援を受けて制作されました。先に明らかにして始めるほうがよいと考えました。
だからこそ、むしろ徹底して守った原則が3つあります。
- 費用は実測値のみを使います。コンソール画面をそのままお見せし、コーヒー代では済まない範囲についても併せてお伝えします。
- できないことを省いていません。 14回目は、丸ごと限界を扱う回です。
常に考え続けるため細かな修正にも時間がかかる点、指示していないファイルにまで手を入れる点、
会話が長くなると先行する方向に引っ張られる点、Claude Code連携時にWebの読み取りができない点、
アカウント連携ツールがオフになる点――この5つを症状と対処法として整理しました。
- 使っていたツールを捨てろとは言いません。講師も捨てていません。
いつK3を選び、いつ別のモデルを選ぶべきかを13回目の講義でお伝えします。
知らずに経験すると諦めてしまいますが、知っていれば乗り越えられることです。だからすべて入れました。
開始前の準備物 - 1つのキーだけで完了します
- platform.kimi.aiへの登録 - 第2回で画面を見ながら一緒に進めます
- APIキーの発行 - コンソールでキーを1つ作成します
- 少額チャージ - 最低1ドルからチャージできます(ドル決済)。累計チャージ額が10ドル以上になると、1分あたりのリクエスト上限が3回から100回に増えるため、実習中の待ち時間を減らしたい場合は10ドルをおすすめします。
- Kimi Code CLIのインストール - macOS・Linuxはコマンド1行、WindowsはPowerShell 1行です
- 認証 -
/loginでAPIキーを貼り付け、/statusで確認すれば完了です
このキー1つで講義の全課程を進めます。 Kimi Codeでも、Part 3でClaude Codeに直接接続する際も同じキーです。
講義で必要となる支払いは、このクレジットのチャージだけです。
受講生特典 - クレジット15%追加
以下のリンクから新規登録すると、クレジット購入時に特典が適用されます。
登録リンク
https://platform.kimi.ai?track_id=track-4672ec9cc58447c98aefa0d2f8e8c92c
条件(全文)
- 上記のリンクから新規登録したアカウントに限り適用されます
- APIクレジットの購入時に注文ごとに15%の追加クレジットが付与されます
- 2026年12月31日までの注文分に限ります
- ボーナスクレジットは購入翌日にアカウントへ反映されます
すでにKimiアカウントをお持ちの方は対象外です。新規登録アカウントにのみ適用される特典です。
既存のアカウントでこのリンクを再度クリックしても適用されません。あらかじめご承知おきいただきたく、明記しています。
※ このリンクから講師に還元される手数料はありません。Moonshot AIがこの講座の受講生に提供する特典です。
メンバーシップはどうなっていますか
現在のメンバーシップはウェイティングリスト申請制で運営されています。
ご興味があれば申請しておいてください。詳細についてはKimi公式案内をご確認ください。
この講義は最初から最後までAPI従量課金制で進めます。今始めるならこちらです。
このような方におすすめです
- ✅ バイブコーディングを試してみたいものの、月額料金が負担で始めるのを先延ばしにしてきた方
- ✅ AIコーディングツールを購読中ですが、実際には週に2~3回しか使わずもったいないと感じている方
- ✅ プログラミング経験はないものの、必要なツールを自分で作って使いたい企画担当者・マーケター・運用担当者
- ✅ 重みが公開されたオープンモデルが実務で使えるかどうかを自分で確かめたい開発者
- ✅すでにClaude Codeを使っていて、環境はそのままにモデルだけ変更してみたい方
- ✅ 長時間の作業中にAIがそれまでの内容を忘れてしまうことを経験した方
- ✅ AIコーディング講義をいくつか受講したものの、結局手元に成果物が残らなかった方
準備物
- 📌 Windows 10/11 または macOS PC(インストール権限が必要)
- 📌 platform.kimi.aiアカウント+APIキー - 2回目の講義で一緒に発行
- 📌 APIクレジットの少額チャージ - この講義で必要な唯一の支払い
- 📌 Vercel無料アカウント(8時限目のデプロイ実習、講義中に登録)
- 📌 プログラミング経験:不要
※ Part 3(9~11講)はClaude Codeの使用経験があると有利ですが、必須ではありません。インストールからご案内します。
カリキュラム - 全14回・約102分
Part 1. はじめに(約19分)
- 第1講。オリエンテーション - フェイブル級のオープンモデルが登場した(8分)
- 第2讲。设置——获取 API 密钥、安装 Kimi Code、5分钟完成设置(6分钟)
- 3講。初めてのバイブコーディング――一言でアプリを1つ作らせる(5分)
Part 2. Kimi Codeバイブコーディング実践(約42分)
- 4講.バイブコーディングループ ― 指示して、確認して、修正させる(9分)
- 5講.ビジョン・バイブコーディング――デザイン案を1枚渡してUIを作らせる(8分)
- 第6講.ミニプロジェクト① - フルスタックアプリを丸ごと任せる:企画から実装まで(12分)
- 第7講。ミニプロジェクト② - 完成と検証(6分)
- 第8講.デプロイ - 作ったアプリを世に送り出す(7分)
Part 3. Claude Code × K3(約23分)
- 第9講. API直結セットアップ - Claude CodeにK3を組み込む(9分)
- 10講。Claude CodeからK3に仕事をさせる ― 実践(6分)
- 11講。直接対決――同じ作業、Kimi Code vs Claude Code(8分)
※ Part 3の構成はAnthropicが公式にサポートしている方式ではなく、クライアントのアップデートにより動作が変わる可能性があります。
詳細については、上記⑤項目の告知をご確認ください。
Part 4. パワーユーザーへの道(約18分)
- 第12講。1Mコンテキスト - 長い作業を要約なしで最後まで(8分)
- 第13講。料金を徹底解剖――本当にコーヒー1杯分なのか、いつK3を使うのか(5分)
- 14講。限界とヒント――率直なレビュー、次のステップ(5分)
全14回・約102分
※ 付録「同じPRD、同じモデル、異なるツール」は後日公開します。12回目の講義で「付録」と呼んでいる動画がこれで、本編14回とは別に公開します。本編の受講には支障ありません。
"AIに仕事をさせる方法"シリーズ
この講義は"〜に仕事をさせる"シリーズと同じ文法で作成しました。
ツールを暗記するのではなく、仕事を任せて結果を検証する感覚を養う方式です。
AIに仕事を任せたことがまったくない方は、まず無料講義
「AIに初めて仕事を任せる - Claude Codeエージェント型自動化」からご覧になることをおすすめします。
ファイル整理・文書作成・データ分析・自動化・ウェブページの5つを、それぞれ一文で指示してみる入門コースです。
プロジェクトを丸ごと任せる段階については、「AIに体系的に仕事をさせる(SDDエージェント構築)- Claude Codeエージェント型自動化」で扱います。
講義一覧はインフラン講師ページでご確認いただけます。
講師紹介
パク・ヒョンイル(FlowCoder共同代表)
R&Dコンサルティング14年・政府支援事業の受注累計127億ウォン以上・インフランAI講座の受講者累計3,700人以上
こんにちは、FlowCoder共同代表のパク・ヒョンイルです。
14年間にわたり、技術企業のR&D・新規事業企画および政府支援事業のコンサルティングに携わってきました。
累計127億ウォン+の政府プロジェクトを受注し、60社あまりのコンサルティングを実施してきました。
2026年からは、同僚のチョ・ヨンヒョンとともにフロウコーダーを設立し、AI教育・自動化ソリューション・SaaS開発を続けています。
企業研修では、サムスン電子・サムスン証券・サムスンバイオロジクス・現代自動車・現代オートエバー・SKエコプラント・SK E&S・KBインベストメントなどで、AIの実務研修を実施しました。
InflearnのAI講座2件は累計3,700名以上が受講し、評価は4.8です。
エージェンティックコーディングツールは2026年3月から毎日使っています。ツールを替えながら使っています。
この講義を作りながらも、K3でアプリを作り、デプロイし、請求書を確認しました。
ここに出てくる数字はすべて、私が実際に使った費用です。
"ツールは変わり続けます。依頼する方法と検証する方法は残ります。"
接続
よくある質問
Q1. 講義は本当に無料ですか?
はい、講義は無料です。ただし、実習にはKimi APIクレジットが必要で、これはplatform.kimi.aiで直接お支払いいただきます。
この講義で必要な唯一のお支払いです。少額のチャージから始められます。
Q2. 実習にはいくらかかりますか?
撮影セッション基準では、1セッションあたり1~2ドル程度です(7つの平均は1.41ドル)。6~8回目のように、アプリ1つをデプロイまで完成させたセッションは1.69ドルで、追加の実験まで含めた24セッションの平均は5.10ドルです。
受講者の方は、講師よりも安く済む可能性が高いです。講師は録画のため、同じ実習を何度もやり直したからです。
ただし、毎日一日中動かし続ければ、この金額ではありません。従量課金制だからです。13回目では、計算方法まで扱います。
Q3. プログラミングをまったく知らなくてもついていけますか?
はい。コードを直接書くことはありません。皆さんは依頼文を書き、結果を確認し、修正する箇所を伝えます。
依頼文の書き方(目標・範囲・基準・制限)は4回目の授業で別途扱います。
Q4. Windowsでも使えますか?
はい。インストール手順はWindowsとmacOSの両方について案内します。
WindowsではPowerShellコマンドでインストールします。あらかじめGit for Windowsをインストールしておく必要があります。
Q5. Claude Codeを使ったことがないのですが、受講できますか?
はい。1~8回(Part 1・2)はKimi Code CLIだけで進めます。全体の60%がここにあたります。
Part 3ではClaude Codeを扱いますが、インストールから案内するので、初めての方でもついてこられます。
Q6. Claude CodeにKimiを接続するのは公式に許可された方法ですか?
Anthropicが公式にサポートしている方法ではありません。 Anthropicのドキュメントでは、Claude CodeをAnthropic以外のモデルにルーティングすることはサポートしていないと明記されており、クライアントがアップデートされると動作が変わる可能性があります。
この講義ではAnthropicのサブスクリプション認証情報は使用せず、Kimi APIキーのみを使用し、設定もプロジェクトフォルダ内にのみ保存します。
また、この構成ではウェブ閲覧機能が動作せず、アカウント連携ツールが無効になります。10回目の講義でそのまま告知し、回避方法を扱います。
Q7. すでにKimiアカウントを持っていますが、クレジット15%の特典を受けられますか?
いいえ。新規登録アカウントにのみ適用される特典です。既存のアカウントでは、リンクをクリックしても適用されません。
特典なしで受講しても、実習には何の支障もありません。
Q8. メンバーシップで受講してもよいですか?
メンバーシップは現在、ウェイティングリストの申請制で運営されています。
この講義は最初から最後までAPI従量制を基準に進めますので、今始めるのであればAPIキーの発行をおすすめします。
Q9. 講義の所要時間はどのくらいですか?
全14回、約102分です。Part単位で区切ってご覧いただいてもよく、Part 1・2だけでもアプリを1つデプロイするところまで進められます。
Q10. 受講中の質問はどこにすればよいですか?
인프런の質問掲示板に投稿していただければ、直接回答いたします。
同じ質問が蓄積した場合は、補足資料としてまとめて資料欄に掲載します。
今すぐ始めてください
講義は無料で、受講期限の制限はありません。
必要なのはAPIキー1つと、コーヒー1杯分の料金のクレジットだけです。
言葉で指示して作ったアプリをリンクで共有するまで、102分です。