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長く使えるUnity VR

Unityを使ってVR機器を連携し、VRコンテンツを開発する方法を学ぶ、VR開発入門講座です。VRの市場性や将来性については、すでに多くのコンテンツで触れられるため、あえて扱わず、実際の開発に必要な核心部分だけを厳選しました。簡単かつ短時間で学び、長く活用できるVR開発の方法を知りたいなら、ぜひこちらへ!

難易度 初級

受講期間 無制限

Unity
Unity
VR/AR
VR/AR
Unity VR
Unity VR
Unity
Unity
VR/AR
VR/AR
Unity VR
Unity VR

学習した受講者のレビュー

4.8

5.0

HWI

63% 受講後に作成

不要な概論などは不要な方に強力おすすめです。選択と集中で必要な内容だけを選んで教えてくれます。 Unityを既に扱うと思う状態だと仮定しているため、Unityのインストール、エディタの説明などすべてスキップするのに本当に強力な利点のようです。他の講義はしばしば完全初心者まで引き上げようとこういうことを説明する場合がありますが、すっきり完全初心者はあきらめてコアだけを込めた講義ですね!

5.0

고박사

100% 受講後に作成

ユニティを利用して初めてVRに入門する学生たちにとても良いクラスだと思います。 XR Interaction ToolkitのA to Zをわかりやすく説明し、 これを利用したサンプルゲームまで提供しているので このレッスンをよく学習すれば、単独でVRゲームを制作することは難しくないようです。 良い講義を提供していただきありがとうございます:)

5.0

김승호

100% 受講後に作成

とても素晴らしい講義でした。今後のVRアップグレード講義が早く開かれたらと思います。

受講後に得られること

  • XR Interaction Toolkitを使用してVR機器と連携する方法

  • XR Interaction Toolkitの主な機能とコンポーネント

  • XR Interaction Toolkitを利用してVRディフェンスゲームを作る方法

  • Unity Eventを使った柔軟なプログラミング手法

自分で作りながら学ぶVR開発入門!
Unity XRインタラクションツールキットで簡単に楽しく🎮

自分の手で直接作る
VRシューティングゲーム!
🎃

このゲームの作り方をAからZまでご紹介します!


Unity公式VRプラグイン、
XRインタラクションツールキット?

XR Interaction ToolkitはUnityが開発したVRプラグインです。

©Unity

複雑なスクリプトを書く必要なく、あらゆるVR機器を連携でき、オブジェクトをつかんだり投げたり、UIを光線で選択したり、テレポートや移動を行ったりするなどの機能をドラッグ&ドロップで利用できます!
それだけでなく、他のVRプラグインであるVive Input Utility、Oculus Integration、SteamVR Pluginよりもはるかに簡単に学習して使用できます!

XRインタラクションツールキットの強力な3つのメリット 👍

もちろん、インベントリやステージなどのゲームシステムはスクリプトを自分で作成する必要がありますが、こうした追加機能の開発も非常にUnityらしく自然に組み込めるよう設計されています。


この講義では? 📢

Unityは少し分かるものの、今すぐVRコンテンツを開発する方法が分からずお困りではありませんか?Unityが公式に開発・サポートしているXR Interaction Toolkitを学んで、自分だけのVRコンテンツを作ってみましょう!

XR Interaction Toolkitの核心概念から始め、XR Interaction Toolkitのさまざまなコンポーネントを使って、非常に簡単にVRコンテンツを作成する方法をご紹介します。また、VRディフェンスゲーム制作の実習では、Unity Eventベースのプログラミングを通してVR開発の基礎を学べます。

主要な機能を1つの講義ですべて体験してみましょう!

HMDおよびコントローラーの
位置と方向の連動

オブジェクトとコントローラーの
直接的なインタラクション

オブジェクトとコントローラーの
光線を利用した
間接的なインタラクション

可能なインタラクションを
示す視覚的フィードバック

Button、Dropdown、
Sliderなど
Unity UIとのインタラクション

状況に応じた
オーディオ再生および
ハプティクス(振動)

Hover、Select、
Activeなど
Unity Eventベースの
イベント接続

AR Foundation
との連携による
ARオブジェクト
の配置および操作

💻 VR機器がなくてもOK!

VR機器がなくてもXR Interaction Toolkitを活用できます。
講義のほとんどはシミュレーターを使用して進めます。

🚩前提知識をご確認ください!

C#およびUnityの基礎を理解していることを前提に講義を進めます。
基礎的なC#の概念や文法、Unityの使い方を理解している方が受講できます。
基礎学習にはUnityの基本学習ページをおすすめします。


詳しいカリキュラムを
ご確認ください 📚

1️⃣ 基礎編:基本機能を学ぶ

1. 講義概要

どのような内容の講義なのか、必要な機器やプログラム、何を学べるのかなど、講義の全体的な内容について紹介します。

 

2. XR Interaction Toolkitの概要および環境設定

XR Interaction Toolkitを利用してVRデバイスを連携するための環境設定方法を説明します。(Unity 2021.2、2020.3 LTS、2019.4 LTSバージョンでの環境設定方法を説明します。)

 

3. XR Interaction Toolkitの概念と主要機能

HMDおよびコントローラーのトラッキング、カスタムコントローラーモデル、イベント、テレポーテーション、UIインタラクション、ハプティクスなど、XR Interaction Toolkitの概念と主要機能について集中的に解説するセクションです。

 

4. XR Interaction Toolkitの主要コンポーネントの機能とパラメーター

XR Interaction Toolkitの主要コンポーネントの機能とパラメーターについて、より詳しく解説するセクションです。XR Interaction Toolkitが提供するほとんどのコンポーネントのパラメーターを、隅々まで余すところなく説明します。

2️⃣ 実践編:VRシューティングゲームを作る

5. XR Interaction Toolkitゲーム制作実習

単にXR Interaction Toolkitの機能だけを学ぶのでは物足りないため、簡単なVRディフェンスゲームを作りながらXR Interaction Toolkitをさらに使ってみる実習を用意しました。

Unity Eventを積極的に活用して柔軟に記述されたコードで構成されたこのゲームは、各スクリプトのコードが100行未満であるうえ、ゲームを動作させるために記述するすべてのコードも1000行未満というシンプルなゲームです。

この実習を通して、UnityとXR Interaction Toolkitを使ったVRコンテンツ制作の感覚をつかんでいただければと思います。

イベント駆動プログラミングの概念を学べます。

この短いGIFに作成したすべてのスクリプトが収められています。

 

📍 この実習で学べること

  • XR Interaction ToolkitとInput Systemを使ってVRコントローラーを連携する方法
  • XR Interaction Toolkitを使用してテレポートする方法
  • XR Interaction Toolkitを利用して自作したコントローラーを可視化する方法
  • XR Socket Interactorで武器ラックを実装する方法
  • XR Grab Interactableを使って武器を拾って発射する方法
  • わずか100行のコードでプレイヤーの体力システムを追加する方法
  • わずか10行のコードでゲームの開始・終了・再起動など、ゲームの進行を管理する方法
  • Unity UIをVRコントローラーのポーズに連動させて可視化する方法
  • クラス間の依存度を最小限に抑えられる、Unity Eventベースのプログラミング方法

学習者を考えた 
講義を作りました 💡

ポイントその1、講義字幕を提供 ✅

講義で扱う内容や機能を理解できるよう、各動画に字幕を挿入しました。一つひとつ丁寧に付けた字幕とともに、XR Interaction Toolkitを学んでみましょう!

ポイント2、実習用リソースを100%提供 ✅

ゲーム制作の実習に必要なグラフィックリソースを自ら制作しました。受講生の方は、学習目的で自由にご利用いただけます。

👨‍🏫 この講義が作られた舞台裏のストーリーが気になる方は?

  • 企画から編集まで、実際に経験し感じたことを書いたインフラン講義制作記をお読みください。(クリック)

受講に必要な  
設定をご確認ください 💻

VRデバイスまたは
キーボード+マウス

必ずしもVR機器が必要なわけではありません。
Oculus Quest 2を接続して進めるか、キーボード/マウスを使ってシミュレーターで進めることができます。

講義はほとんどシミュレーターを使用して進めます。

Computer Spec 

シミュレーターで進める場合は、最新のUnity Editorをスムーズに動作させられるLG GramクラスのノートパソコンやPC、またはMacBookなどがあれば十分受講できます。
VR機器で進める場合は、VR機器を接続してプレイできる高性能なPCが必要です。

講義は中程度の性能のゲーミングノートパソコンで進めます。

OS

Windows
Unity HubとUnity Editorを動作させられる64ビット版のWindows 11、10、または7が必要です。

Mac
macOSではシミュレーターで進められます。
Intel Macの場合はHigh Sierra 10.13以降、Apple Silicon Macの場合はBig Sur 11.0以降が必要です。

講義は64ビット版のWindows 11 Homeで行います。

Unity Hub (3.0) +
Editor (2021.2)

講義は最新バージョンのUnity Hub 3.0とUnity Editor 2021.2で進めます。 講義後にリリースされるUnity 2021.3やそれ以降のバージョンでも同様に進められると思いますが、まったく同じ機能が保証されるわけではありません。
Unity 2019.4やUnity 2020.3を使用しても受講できると思いますが、可能な限りバージョンを合わせて受講してください。


Q&A 💬

Q. XR Interaction ToolkitとUnity XRをスクリプトで使用する方法も教えてもらえますか?

可能であればXR Interaction Toolkitが提供するコンポーネントのみを扱います。
ただし、コントローラーを振動させる際などには、やむを得ずスクリプトでアクセスする部分が少しあります。

Q. SteamVRなど、他のVRプラグインも使用しますか?

本講義ではXR Interaction Toolkitのみを使用します。

Q. ViveやValve Indexなど、他のVR機器も扱いますか?

Oculus Quest 2とキーボード/マウスを使用したシミュレーターのみを扱います。
他のVR機器との連携方法などは扱いませんが、一般的なVR機器であれば、少し設定するだけでそれほど難しくなく使用できると思います。

Q. AR Foundationを利用してARコンテンツを制作する方法も教えてくれますか?

本講義はVR講義ですが、後からAR Foundationをインストールして連携する方法を学べば、ARコンテンツを制作する際にもXR Interaction Toolkitを利用して、インタラクションを簡単に行えるようになります。

Q. VRの最適化方法を教えてもらえますか?

本講義は基礎講義のため、最適化などのパフォーマンスに関する内容は扱っていません。

Q. VR市場やVRデバイスについて教えてもらえますか?

開発に不要な部分は省き、核心に集中しました。VR市場や将来性、デバイスの特徴などは思い切って省略し、機能の活用を重点的に扱います。

こんな方に
おすすめです

学習対象は
誰でしょう?

  • Unityは少しわかるけれど、VRコンテンツの開発をどう進めればよいのかわからず途方に暮れている方

  • 会社ですぐに来週、UnityでVRコンテンツを作らなければならない方

  • できるだけ簡単な方法でVRコンテンツを作りたい方

  • メタバースコンテンツ制作を始めてみたい方

  • SteamVR Pluginが難しすぎて、もっと簡単なものを使いたい方

  • VR連携は自動で行われるので、コンテンツの実装に集中したい方

  • 一度学べば、末永く活用できるVR開発方法をお探しの方

前提知識、
必要でしょうか?

  • C#基礎

  • Unity基礎

こんにちは
ominseokです。

835

受講生

55

受講レビュー

97

回答

4.9

講座評価

2

講座

こんにちは。フリーランスのUnity開発者であり、Unity認定インストラクターのオ・ミンソクです。ゲーム学科でゲーム開発を専攻し、現在はUnityでPC/モバイルゲームを

こんにちは。フリーランスのUnityエンジニア兼、Unity認定インストラクターのオ・ミンソクです。ゲーム学科でゲーム開発を専攻し、現在はUnityでPC/モバイルゲームを

こんにちは。
フリーランスのUnityデベロッパー兼Unity認定インストラクターのオ・ミンソクです。

ゲーム学科でゲーム開発を専攻し、
現在はUnityでPC/モバイルゲームやVR/AR/MRコンテンツを制作したり、オンライン・オフラインで講師を務めたりしています。

講義実績

- C#/Unity/VR/AR/MR 専門教育プログラム 50回/2000時間以上の講義
(京畿コンテンツ振興院、メタバースアカデミー、大邱デジタル産業振興院、日本生産性本部、韓国コンテンツ振興院など)

- 大学正規/特別講義
(高麗大、公州大、東ソウル大、東亜大、培材大、亜州大、延世大、霊山大、韓国技術教育大、弘益大など)

メールアドレス

ominseok86@gmail.com

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カリキュラム

全体

80件 ∙ (6時間 4分)

講座資料:

授業資料
講座掲載日: 
最終更新日: 

受講レビュー

全体

46件

4.8

46件の受講レビュー

  • tmdghdhkdw5064님의 프로필 이미지
    tmdghdhkdw5064

    受講レビュー 14

    ∙

    平均評価 5.0

    5

    100% 受講後に作成

    とても素晴らしい講義でした。今後のVRアップグレード講義が早く開かれたらと思います。

    • ominseok
      知識共有者

      次の講義企画中です!ありがとうございます。

  • lookdownfish님의 프로필 이미지
    lookdownfish

    受講レビュー 1

    ∙

    平均評価 5.0

    5

    94% 受講後に作成

    XR Interaction toolkitからVR制作に触れました。基本的な概念、詳細なプロパティ、コンポーネントの説明がたくさん役に立ちました。実習内容もとても興味をそそる内容だったと思います。ありがとうございます。 今後はdrawer、ジョグダイヤルなど今回の講義よりはちょっと難易度のある様々なhandインタラクションもあれば面白いようです。

    • ominseok
      知識共有者

      次の講義のアイデアまでいただきましたね。良いコメントよく書き留めて参考にします。ありがとうございます。

  • hwimiddle님의 프로필 이미지
    hwimiddle

    受講レビュー 3

    ∙

    平均評価 5.0

    5

    63% 受講後に作成

    不要な概論などは不要な方に強力おすすめです。選択と集中で必要な内容だけを選んで教えてくれます。 Unityを既に扱うと思う状態だと仮定しているため、Unityのインストール、エディタの説明などすべてスキップするのに本当に強力な利点のようです。他の講義はしばしば完全初心者まで引き上げようとこういうことを説明する場合がありますが、すっきり完全初心者はあきらめてコアだけを込めた講義ですね!

    • ominseok
      知識共有者

      講義を企画する際に意図した内容を知っていただき、丁寧に受講評をいただきありがとうございます。 実習パートだけが残りましたが、残りの部分も役に立ってほしいですね。 ご質問がございましたら、いくらでも残していただき、残りの部分もファイティングです。 👏

  • sunrinzeropen6281님의 프로필 이미지
    sunrinzeropen6281

    受講レビュー 1

    ∙

    平均評価 5.0

    5

    69% 受講後に作成

    役に立つ内容だけまとめて詳しく説明してくれる講義です!とても良いです!

    • unitynote님의 프로필 이미지
      unitynote

      受講レビュー 1

      ∙

      平均評価 5.0

      5

      100% 受講後に作成

      ユニティを利用して初めてVRに入門する学生たちにとても良いクラスだと思います。 XR Interaction ToolkitのA to Zをわかりやすく説明し、 これを利用したサンプルゲームまで提供しているので このレッスンをよく学習すれば、単独でVRゲームを制作することは難しくないようです。 良い講義を提供していただきありがとうございます:)

      • ominseok
        知識共有者

        多くの人に役立つことを願っています。 誠実な受講評ありがとうございます👍

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