
ずっと使えるUnity非同期プログラミング
ominseok
¥8,418
初級 / C#, Unity
5.0
(9)
100+
長く役立つUnity非同期プログラミングは、Unityをある程度扱える受講生を対象に、UnityのコルーチンとUniTaskを利用して、非同期プログラミング方式で手軽に開発する方法を学ぶUnity開発初級講座です。
初級
C#, Unity
Unityを使ってVR機器を連携し、VRコンテンツを開発する方法を学ぶ、VR開発入門講座です。VRの市場性や将来性については、すでに多くのコンテンツで触れられるため、あえて扱わず、実際の開発に必要な核心部分だけを厳選しました。簡単かつ短時間で学び、長く活用できるVR開発の方法を知りたいなら、ぜひこちらへ!

学習した受講者のレビュー
5.0
HWI
不要な概論などは不要な方に強力おすすめです。選択と集中で必要な内容だけを選んで教えてくれます。 Unityを既に扱うと思う状態だと仮定しているため、Unityのインストール、エディタの説明などすべてスキップするのに本当に強力な利点のようです。他の講義はしばしば完全初心者まで引き上げようとこういうことを説明する場合がありますが、すっきり完全初心者はあきらめてコアだけを込めた講義ですね!
5.0
고박사
ユニティを利用して初めてVRに入門する学生たちにとても良いクラスだと思います。 XR Interaction ToolkitのA to Zをわかりやすく説明し、 これを利用したサンプルゲームまで提供しているので このレッスンをよく学習すれば、単独でVRゲームを制作することは難しくないようです。 良い講義を提供していただきありがとうございます:)
5.0
김승호
とても素晴らしい講義でした。今後のVRアップグレード講義が早く開かれたらと思います。
XR Interaction Toolkitを使用してVR機器と連携する方法
XR Interaction Toolkitの主な機能とコンポーネント
XR Interaction Toolkitを利用してVRディフェンスゲームを作る方法
Unity Eventを使った柔軟なプログラミング手法
自分で作りながら学ぶVR開発入門!
Unity XRインタラクションツールキットで簡単に楽しく🎮
XR Interaction ToolkitはUnityが開発したVRプラグインです。
複雑なスクリプトを書く必要なく、あらゆるVR機器を連携でき、オブジェクトをつかんだり投げたり、UIを光線で選択したり、テレポートや移動を行ったりするなどの機能をドラッグ&ドロップで利用できます!
それだけでなく、他のVRプラグインであるVive Input Utility、Oculus Integration、SteamVR Pluginよりもはるかに簡単に学習して使用できます!
XRインタラクションツールキットの強力な3つのメリット 👍
もちろん、インベントリやステージなどのゲームシステムはスクリプトを自分で作成する必要がありますが、こうした追加機能の開発も非常にUnityらしく自然に組み込めるよう設計されています。
Unityは少し分かるものの、今すぐVRコンテンツを開発する方法が分からずお困りではありませんか?Unityが公式に開発・サポートしているXR Interaction Toolkitを学んで、自分だけのVRコンテンツを作ってみましょう!
XR Interaction Toolkitの核心概念から始め、XR Interaction Toolkitのさまざまなコンポーネントを使って、非常に簡単にVRコンテンツを作成する方法をご紹介します。また、VRディフェンスゲーム制作の実習では、Unity Eventベースのプログラミングを通してVR開発の基礎を学べます。
HMDおよびコントローラーの
位置と方向の連動
オブジェクトとコントローラーの
直接的なインタラクション
オブジェクトとコントローラーの
光線を利用した
間接的なインタラクション
可能なインタラクションを
示す視覚的フィードバック
Button、Dropdown、
Sliderなど
Unity UIとのインタラクション
状況に応じた
オーディオ再生および
ハプティクス(振動)
Hover、Select、
Activeなど
Unity Eventベースの
イベント接続
AR Foundation
との連携による
ARオブジェクト
の配置および操作
💻 VR機器がなくてもOK!
VR機器がなくてもXR Interaction Toolkitを活用できます。
講義のほとんどはシミュレーターを使用して進めます。
🚩前提知識をご確認ください!
C#およびUnityの基礎を理解していることを前提に講義を進めます。
基礎的なC#の概念や文法、Unityの使い方を理解している方が受講できます。
基礎学習にはUnityの基本学習ページをおすすめします。
1️⃣ 基礎編:基本機能を学ぶ
1. 講義概要
どのような内容の講義なのか、必要な機器やプログラム、何を学べるのかなど、講義の全体的な内容について紹介します。
2. XR Interaction Toolkitの概要および環境設定
XR Interaction Toolkitを利用してVRデバイスを連携するための環境設定方法を説明します。(Unity 2021.2、2020.3 LTS、2019.4 LTSバージョンでの環境設定方法を説明します。)
3. XR Interaction Toolkitの概念と主要機能
HMDおよびコントローラーのトラッキング、カスタムコントローラーモデル、イベント、テレポーテーション、UIインタラクション、ハプティクスなど、XR Interaction Toolkitの概念と主要機能について集中的に解説するセクションです。
4. XR Interaction Toolkitの主要コンポーネントの機能とパラメーター
XR Interaction Toolkitの主要コンポーネントの機能とパラメーターについて、より詳しく解説するセクションです。XR Interaction Toolkitが提供するほとんどのコンポーネントのパラメーターを、隅々まで余すところなく説明します。
2️⃣ 実践編:VRシューティングゲームを作る
5. XR Interaction Toolkitゲーム制作実習
単にXR Interaction Toolkitの機能だけを学ぶのでは物足りないため、簡単なVRディフェンスゲームを作りながらXR Interaction Toolkitをさらに使ってみる実習を用意しました。
Unity Eventを積極的に活用して柔軟に記述されたコードで構成されたこのゲームは、各スクリプトのコードが100行未満であるうえ、ゲームを動作させるために記述するすべてのコードも1000行未満というシンプルなゲームです。
この実習を通して、UnityとXR Interaction Toolkitを使ったVRコンテンツ制作の感覚をつかんでいただければと思います。
📍 この実習で学べること
講義で扱う内容や機能を理解できるよう、各動画に字幕を挿入しました。一つひとつ丁寧に付けた字幕とともに、XR Interaction Toolkitを学んでみましょう!
ゲーム制作の実習に必要なグラフィックリソースを自ら制作しました。受講生の方は、学習目的で自由にご利用いただけます。
👨🏫 この講義が作られた舞台裏のストーリーが気になる方は?
必ずしもVR機器が必要なわけではありません。
Oculus Quest 2を接続して進めるか、キーボード/マウスを使ってシミュレーターで進めることができます。
講義はほとんどシミュレーターを使用して進めます。
シミュレーターで進める場合は、最新のUnity Editorをスムーズに動作させられるLG GramクラスのノートパソコンやPC、またはMacBookなどがあれば十分受講できます。
VR機器で進める場合は、VR機器を接続してプレイできる高性能なPCが必要です。
講義は中程度の性能のゲーミングノートパソコンで進めます。
Windows
Unity HubとUnity Editorを動作させられる64ビット版のWindows 11、10、または7が必要です。
Mac
macOSではシミュレーターで進められます。
Intel Macの場合はHigh Sierra 10.13以降、Apple Silicon Macの場合はBig Sur 11.0以降が必要です。
講義は64ビット版のWindows 11 Homeで行います。
講義は最新バージョンのUnity Hub 3.0とUnity Editor 2021.2で進めます。 講義後にリリースされるUnity 2021.3やそれ以降のバージョンでも同様に進められると思いますが、まったく同じ機能が保証されるわけではありません。
Unity 2019.4やUnity 2020.3を使用しても受講できると思いますが、可能な限りバージョンを合わせて受講してください。
Q. XR Interaction ToolkitとUnity XRをスクリプトで使用する方法も教えてもらえますか?
可能であればXR Interaction Toolkitが提供するコンポーネントのみを扱います。
ただし、コントローラーを振動させる際などには、やむを得ずスクリプトでアクセスする部分が少しあります。
Q. SteamVRなど、他のVRプラグインも使用しますか?
本講義ではXR Interaction Toolkitのみを使用します。
Q. ViveやValve Indexなど、他のVR機器も扱いますか?
Oculus Quest 2とキーボード/マウスを使用したシミュレーターのみを扱います。
他のVR機器との連携方法などは扱いませんが、一般的なVR機器であれば、少し設定するだけでそれほど難しくなく使用できると思います。
Q. AR Foundationを利用してARコンテンツを制作する方法も教えてくれますか?
本講義はVR講義ですが、後からAR Foundationをインストールして連携する方法を学べば、ARコンテンツを制作する際にもXR Interaction Toolkitを利用して、インタラクションを簡単に行えるようになります。
Q. VRの最適化方法を教えてもらえますか?
本講義は基礎講義のため、最適化などのパフォーマンスに関する内容は扱っていません。
Q. VR市場やVRデバイスについて教えてもらえますか?
開発に不要な部分は省き、核心に集中しました。VR市場や将来性、デバイスの特徴などは思い切って省略し、機能の活用を重点的に扱います。
学習対象は
誰でしょう?
Unityは少しわかるけれど、VRコンテンツの開発をどう進めればよいのかわからず途方に暮れている方
会社ですぐに来週、UnityでVRコンテンツを作らなければならない方
できるだけ簡単な方法でVRコンテンツを作りたい方
メタバースコンテンツ制作を始めてみたい方
SteamVR Pluginが難しすぎて、もっと簡単なものを使いたい方
VR連携は自動で行われるので、コンテンツの実装に集中したい方
一度学べば、末永く活用できるVR開発方法をお探しの方
前提知識、
必要でしょうか?
C#基礎
Unity基礎
835
受講生
55
受講レビュー
97
回答
4.9
講座評価
2
講座
こんにちは。フリーランスのUnity開発者であり、Unity認定インストラクターのオ・ミンソクです。ゲーム学科でゲーム開発を専攻し、現在はUnityでPC/モバイルゲームを
こんにちは。フリーランスのUnityエンジニア兼、Unity認定インストラクターのオ・ミンソクです。ゲーム学科でゲーム開発を専攻し、現在はUnityでPC/モバイルゲームを
こんにちは。
フリーランスのUnityデベロッパー兼Unity認定インストラクターのオ・ミンソクです。
ゲーム学科でゲーム開発を専攻し、
現在はUnityでPC/モバイルゲームやVR/AR/MRコンテンツを制作したり、オンライン・オフラインで講師を務めたりしています。
講義実績
- C#/Unity/VR/AR/MR 専門教育プログラム 50回/2000時間以上の講義
(京畿コンテンツ振興院、メタバースアカデミー、大邱デジタル産業振興院、日本生産性本部、韓国コンテンツ振興院など)
- 大学正規/特別講義
(高麗大、公州大、東ソウル大、東亜大、培材大、亜州大、延世大、霊山大、韓国技術教育大、弘益大など)
メールアドレス
ominseok86@gmail.com
全体
80件 ∙ (6時間 4分)
講座資料:
1. 1. 講義紹介 😸
01:01
2. 2. 講義の概要 🎮
08:08
3. 3. 実習ゲームプレイ 🎃🎃
02:29
全体
46件
4.8
46件の受講レビュー
受講レビュー 14
∙
平均評価 5.0
受講レビュー 1
∙
平均評価 5.0
5
XR Interaction toolkitからVR制作に触れました。基本的な概念、詳細なプロパティ、コンポーネントの説明がたくさん役に立ちました。実習内容もとても興味をそそる内容だったと思います。ありがとうございます。 今後はdrawer、ジョグダイヤルなど今回の講義よりはちょっと難易度のある様々なhandインタラクションもあれば面白いようです。
次の講義のアイデアまでいただきましたね。良いコメントよく書き留めて参考にします。ありがとうございます。
受講レビュー 3
∙
平均評価 5.0
5
不要な概論などは不要な方に強力おすすめです。選択と集中で必要な内容だけを選んで教えてくれます。 Unityを既に扱うと思う状態だと仮定しているため、Unityのインストール、エディタの説明などすべてスキップするのに本当に強力な利点のようです。他の講義はしばしば完全初心者まで引き上げようとこういうことを説明する場合がありますが、すっきり完全初心者はあきらめてコアだけを込めた講義ですね!
講義を企画する際に意図した内容を知っていただき、丁寧に受講評をいただきありがとうございます。 実習パートだけが残りましたが、残りの部分も役に立ってほしいですね。 ご質問がございましたら、いくらでも残していただき、残りの部分もファイティングです。 👏
受講レビュー 1
∙
平均評価 5.0
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