Part3まで受講しての中間レビューです。
私はトレンドフォロー売買をしている知人を通じて、この講義を知りました。
おおまかにプロンプト集を見ていると、講師の方も似たような売買をされているようで、なぜ知人がこの方の講義を勧めたのかが分かった気がしました。
分析システムの全体的な枠組みを一つ持った状態でスタートできるという点では、非常に良いと感じたからです。
ただ、私が期待していた講義は、バイブコーディング(Vibe Coding)を通じてカスタマイズされたシステム構築方法を学ぶことでしたが、
相対的にこの講義は、決められたシステム(方法/パラメータ)をそのままなぞることに焦点が置かれているような印象を受けました。
実際に講義を聞いていると、資料として送られてきたプロンプトをそのままantigravityに貼り付けるのに必死な自分の姿が見えるからです。
なぜこのようなシステムを作ったのか、構造も見せてくださるので理解はできますが、「後でパーソナライズするために必要な部分を、自分は講義を通じて理解できているだろうか?」という問いを自分自身に投げかけることになります。
そのような観点から、私の考えでは、システムを全く同じように構築するためにコーディングプログラムをそのまま使いつつ、各段階でパーソナライズして拡張・修正できるような方向で講義が進めば、より良かったのではないかと思います。
しかし今は、有機的に動いていると推定(?)される各.pyファイルが動作するために、何を触ってはいけない必須領域なのか、どの部分だけを修正すればいいのかなどが分からないため、このシステムからどう変えていけるだろうかという思いがあります。
(一方で、これらすべてをバイブコーディングで依頼すれば、勝手に判断してくれるのではないかという気もしますが……)
まだ私が講義をすべて受講していないせいかもしれません。この講義をすべて終えた後、より役立つ後続のレビューを残せることを願っています。
*以下は、私が構築したかった部分の中で、この講義と重なると思われる部分です。
1) 銘柄フィルタリング:証券会社APIの条件検索式から取得した銘柄、または個人的にピックアップした銘柄で累積構成(手動ピックアップはTelegram連動で登録)
2) チャートパターン:別途LLMとの対話を通じた様々なセットアップをデータ化できる方法にアップデートし、デイリーチャートパターンへの適合可否を判定
3) 適合するパターンが発生した後、特定の価格時点に来たらTelegram通知
-内容追加-
講義の説明に以下のような内容がありましたね。
私がClaude CLIではなくantigravityのGeminiを通じて作成したため、途中で確認すべきことがより多かったのかもしれません。ひとまず、もう少し講義を聞いてみることにします。
1〜3講までは、私がお渡しするファイルにあるプロンプトで、全く同じように作られる株式プログラムを体験します。
4講からは、プロンプトの使用方法および、なぜこのように作成するのかという「Why」を共に学び始めます。
✅ Real Data Handling 2,500個の全銘柄の時価データをリアルタイムで収集・加工するパイプライン構築
✅ Advanced Logic ニュースデータをクローリングしてAIでポジティブ/ネガティブ分析を行い、自分だけの投資戦略を数値化するスコアリングエンジン実装
✅ Full Automation APIサーバー構築からウェブダッシュボードの可視化、そして毎朝自動で届くTelegramレポートまで