毎日2,500銘柄、いつまで自分でチェックし続けますか?
大引け後に急騰株を探してネイバー証券を漁り、
ニュースを読みながら好材料か悪材料かを判断し、
外国人・機関投資家の需給を一つ一つ確認し、
チャートを開いてパターンを分析する…。
これを毎日繰り返していませんか?
私もそうでした。
仕事が終わってから2〜3時間を銘柄分析に費やし、それでも見逃す銘柄の方が多かったです。
KOSPIとKOSDAQを合わせれば2,500銘柄を超えますが、人間が毎日すべてを見ることは不可能ですから。
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だから、システムを作りました
毎日大引け後に、自動で2,500銘柄を分析するシステムを作りました。
- 株価、需給、ニュースを自動で収集し
- AI(Gemini)がニュースを読んで好材料・悪材料を判別し
- 6つのファクターで15点満点のスコアを付け
- 基準をクリアした銘柄だけを選別して、エントリー価格・損切り価格・利確価格まで計算し
- テレグラムで通知を送ってくれます
私は仕事の後にスマホを確認するだけで済みます。
さらに、毎週土曜日になるとシステムが自ら先週の成果を分析し、
損切りライン、利確ライン、保有期間を自動で調整します。
システムが勝手に学習し、改善されていく構造です。
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ですが、私は開発者ではありません
このシステムのコードを私が直接書いたわけではありません。
すべてAIに言葉で指示しました。
「今日5%以上上昇した銘柄の中で、売買代金が500億ウォンを超えるものだけを抽出して」
「このニュース3つをGeminiに送って、好材料かどうか判断させて」
「毎日午後4時に自動で実行されるようにスケジューラーを作って」
こう言えば、AI(Claude)がコードを作ってくれます。
これが「バイブコーディング(Vibe Coding)」です。
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この講義で、全く同じシステムを作ります
58回の講義を通じて、私が実際に毎日使用しているシステムを最初から最後まで一緒に作ります。
データ収集から始まり、
AIニュース分析、スコアリングエンジン、シグナル生成、
Flask APIサーバー、Next.jsウェブダッシュボード、
テレグラム自動通知、そして自己学習システムまで。
Jupyter Notebookが成果物ではありません。
実際に毎日稼働するウェブダッシュボードとテレグラム通知が成果物です。
コーディングを知らなくても大丈夫です。
毎回の講義でClaudeにどう伝えればいいかをお見せします。
皆さんがそれを真似すれば、同じ結果が得られます。
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こんな方におすすめです
- 毎日銘柄を分析する時間が足りない会社員投資家
- 自動化システムを持ちたいが、コーディングがわからない方
- クオンツ/システムトレードに興味があるが、どこから始めればいいかわからない方
- AIを実戦で活用する方法が知りたい方
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⚠️ この講義は投資収益を保証するものではありません。
株式分析ツールを自作してみるプログラミング講義です。
実際の投資判断は受講生本人の責任となります。