[ダンテラボ] Hermes × Codexで構築する自分だけのAIバーチャルオフィス(8週間マスターコース)
dantelabs
¥24,988
初級 / AI, AI Agent
4.9
(125)
こんにちは、ダンテです。Codex × Hermesのコンビで、1人の運営者が4つの子会社(テキスト・ショート動画・データ・財務)を同時に動かす1人AIオフィスを、8週間かけて自ら構築します。
初級
AI, AI Agent
3ヶ月でGitHubスターを4倍に増やしたオープンソースAgent OS「ウロボロス」の開発者イ・ジェギュが、8つのコーディングエージェント・ランタイムを直接構築・解体しながら得た設計原則を共有するオフラインミートアップを、オンラインでもご覧いただけます!
新しいAIツールが登場するたびに最初から学び直す必要のない、ランタイムに依存しないハーネス設計の観点
エージェントの発散・虚偽の完了報告・再現不可・権限問題をプロンプトではなく構造で解決する判断基準
メタハーネス、Self-Improving Agent、エージェントメモリなど、次のトレンドを誰よりも早く理解するための地図
AIレビューボットと協業するオープンソース運営法:リリースゲート、コントリビューターの信頼、スター数を超えた指標、GTM
AIエージェントの設計基準についてお話しします。
AIRXPORT
WHERE AX LEARNING TAKES OFF
AXPORTはAXと空港(Airport)を組み合わせた名前です。見知らぬ世界へ旅立つ旅行のように、AXという目的地へ向かう搭乗口になるという意志を込めました。このゲートでは、AI & AX最高のスピーカーがパイロットとなり、密度の高いインサイトを直接お届けします。その最初のフライトを収録しました。
指示されていないことまで計画に入れます
"問題ない"という言葉が信じられません
同じリクエストなのに、毎回結果が違います
やめろと言われたら、そのことばかり考えてしまいます
「こう使ってください」といったコツではなく、5つの質問ごとに実際のコード・実験データ・判定記録を取り出して整理しました。ツールが変わっても継続して使用可能な「基準」を中心に、内容をぎっしり詰め込みました!
Q1 · みんなはどう使う?
プロンプトになかった4つの要素をコードで補う基準
→ 私のエージェントはなぜいつも違う答えを出すのでしょうか?状態・検証・権限・再現の4段階ですぐに特定します。
Q2 · どこまで信じて任せるか?
検証・評価ループを構築する基準
→ '人がずっと付いていなければならない'仕事と'任せてもいい'仕事の線を引きます。検収に奪われていた時間を減らせるよう、基準を提示します。
Q3 · 品質か、トークンか?
両方を手に入れる分割・ルーティング基準
→ 高価なモデルに乗り換えなくても、同じコストで2.6倍優れた結果を引き出せます。トークンの無駄が見え始め、最適化すべきポイントが見えてきます。
Q4 · モデルが良くなれば無意味になるのか?
飲み込まれるものと残るものを分ける基準
→ モデルが良くなっても本質は同じです。今心血を注いでいる設計が6ヶ月後も生き残れるよう、「設計の原則」を共にします。
Q5 · これらすべてをどのように作ったのか?
失敗し、再び修正した設計判断の記録
→ きれいに包装された成功談ではなく、ベンチマーク1位に至るまで失敗し、一から作り直した真の意思決定をそのままお見せします。
私はClaude Codeしか使っていませんが、必要でしょうか?
→むしろ、だからこそ必要です。一つのツールに慣れれば慣れるほど、別のツールに移る際に基準がなくなり、より迷うことになります。この基準は特定のCLIに依存しません。
チームリードですが、実務担当者でなくても役に立ちますか?
→はい。むしろ「どのような作業を任せ、どこに検証・権限の線を引くか」は、導入を決定するリードの方々にこそ、より一層必要な部分です。
複数のコーディングエージェント・ランタイムを一つのハーネスで束ねるオープンソースAgent OSOuroboros(ウロボロス)を開発しています。6ヶ月間で109回のリリースを繰り返し、失敗と修正を経て辿り着いた判断基準を、このセッションで初めて体系的にまとめました。
GitHub Star 成長グラフ
2026年 4月 → 7月 · 1.1k → 5k (約3ヶ月)
全旅程をご紹介します。
ハーネスとは何か、そして'完了しました'の代わりに残す記録としてお答えします。
ハーネス = プロンプトにはなかった4つの要素をコードで埋める層
"完了しました"の代わりに、前のイベントのハッシュを引き継いで続くappend-only(追記専用)記録だけが残ります。一つを修正すればその後すべてが壊れるため、同じ実行はそのまま再現されます。
検証・評価ループと、「判定の主」が誰であるかで答えます。
同じ「レコードをカウントして」というタスクでも、このように結果が異なります。
判定はAIではなくコードが行います — 検査1回につき1.26秒(AIにさせると15秒+)。曖昧な場合はブロックするのがデフォルト設定。
答えは一つです — 分割すれば両立できます。 ダッシュボードをオンにして、直接確認してください。
基準は減少率 — reduction = (baseline − spent) ÷ baseline。測定軸がなければPASSではなくINSUFFICIENT_DATA、根拠を失えば即座にFAIL。
Bitter Lessonとメタレイヤーで答えます — 何が飲み込まれ、何が残るのか。
Bitter Lesson → 飲み込まれるのはフォーマット、残るのはcontract
モデルが良くなれば、一番下のエンジンが良くなるだけです。その上のカーネルとcontract層 — この層の名前がAgent OSです。
contractの実物から反省文を書くボットまで、ベンチマーク1位に至った秘話をコードで答えます。
「できました」という言葉の代わりに verify_commandが判定します。検証コマンドが空で判定不可能なcontractは、実行前に却下されました。その上で、4層の記憶によって自ら振り返るボットがオープンソースを運営します。
このVODで得られるもの
依存しない設計の観点
特定のCLIに縛られないハーネス設計の思考法
判断基準
インターフェース・状態管理・権限問題を分ける基準
次のステップの概念
メタハーネス · Self-Improving Agent · エージェントメモリ
オープンソースの実践ノウハウ
リリースゲート・コントリビューターの信頼・GTM戦略まで!
構成
Q. ウロボロスを必ず使わなければ理解できませんか?
A. いいえ。ウロボロスは設計基準を説明するための例示であり検証事例に過ぎず、セッションの核心は状態・検証・権限・再現という普遍的な設計原則を扱っています。
Q. 実習を書き写す講義ですか?
A. 手を動かしてコードを書き写す実習講義ではありません。どんなツールにも通じる判断基準を持ち帰るためのセッションです。コード・データ・判定記録を根拠に「なぜそのように設計したのか」を扱います。
Q. チームリードにも適していますか?
A. このセッションは「どう書くか」よりも「何を任せ、どこで止めるか」を扱います。コードを直接書かなくても、チームのAI導入範囲を決める際にそのまま役立ちます。
Q. 事前知識はどのくらい必要ですか?
A. AIコーディングツールやエージェントに関心がある方、またはハーネスを構築した経験がある方ならどなたでも受講いただけます。初心者の方には多少難しく感じられるかもしれません。
学習対象は
誰でしょう?
Claude CodeなどのAIコーディングツールをすでに実務やサイドプロジェクトで活用しているものの、エージェントが起こすトラブルをその都度収拾することに疲れを感じている開発者
ツールを一つ習得するたびに設定とノウハウがリセットされる経験をしたことがある、複数のCLIを行き来する開発者
チームにAIコーディングを導入する必要があるが、「どのツールを使うか」よりも「どのような基準で運用するか」に悩んでいるテックリード・エンジニアリングマネージャー
エージェントの上に自分だけのツールや製品を作りたいビルダー、そしてオープンソースの運営を夢見る開発者
キャリア認証
144
受講生
7
受講レビュー
5.0
講座評価
2
講座
こんにちは。Ouroborosを作っているイ・ジェギュです。
エージェントをどのように検証できるか、
エージェントがいかにうまく記憶できるかを研究しています。
AI技術を誰もが使いこなせるよう、オープンソースを育てています。
講演履歴
ソウル大学校 先端融合学部 シリコンバレー デザインシンキング講演 2H(2026.01)
ソウル科学技術大学 ITM学部 OLAPおよびAIデータ分析講演 (2026.04)
ソウル大学校 先端融合学部 シリコンバレーAI時代のデザインシンキングおよびソクラティック・リーズニング講演 1H(2026.04)
ソウル大学校 先端融合学部 AI教育講演 1H(2026.05)
KT AI 逆量強化講演、Harness Engineering:確率的AIを決定論的システムとして制御する方法 4H(2026.05)
ソウル大学 X サンフランシスコ AI Native 講演 1H(2026.06)
ハンファ AX 講演 3H(2026.07)
KT AI 逆量強化講演、AI tokenomics:効率的にAIトークンを使用する方法、4H(2026.07)
外部活動履歴
ラルフトン#1 1位、ラルフトン#2 審査員およびスピーカー
GDG Build with AI 仁川、ハーネスエンジニアリングに必要な専攻知識セッション 1H
Hermes Meetup, RLM-FORGE セッション 1H
Arize AI ミートアップ、Agent OS セッション
GDG 日韓ハッカソン 審査員
OBAハッカソン受賞
ICML meetup Agent Client Protocol 発表
各種YouTube撮影 (https://www.youtube.com/@Q00_Dev)
全体
8件 ∙ (1時間 19分)
講座資料(こうぎしりょう):
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