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企業従業員のためのAX基礎:5分で学ぶAI業務活用

業務事例を見て、依頼文を書いてみて、結果を確認しながら身につけるAIの業務活用。自分の業務でAIに任せる段階と自分が確認する段階を分け、会社が許可した範囲内で資料を入力して依頼し、要約・報告書・議事録・メール・数字業務の結果を元の資料と照合する方法を学びます。

3名 が受講中です。

難易度 入門

受講期間 無制限

AI
AI
AI
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受講後に得られること

  • AIが得意なことと間違えやすいところを把握し、自分の業務でまず何を任せるかを選びます。

  • 会社資料を入力する前に確認すべきことを把握し、目的と資料、条件と形式を盛り込んで依頼し、最初の回答が物足りなければ修正箇所を指摘して再度依頼します。

  • 要約、報告書、議事録、メール、数字など、毎日行う文書業務でAIの結果を元の資料と照合して使用します。

  • 良い依頼文をチームと共有し、効果を記録で確認し、自分の業務の一つを30日間変えてみます。

  • AIによって変わった業務をチーム内で分担し、AIに不安を感じているチームメンバーと話し合います。

企業従業員のためのAX基礎:5分で学ぶAI業務活用

(副題:業務事例を見て、依頼文を書き、結果を確認しながら身につけるAIの業務活用)



1. コンテンツ紹介


会社でAIを使ってみようと言われることは多いものの、いざ自分の仕事にどう取り入れればよいのか、途方に暮れてしまいます。気になることを一度尋ねて、返ってきた答えをコピーして使えば便利ですが、答えが正しいか確認しないまま、そのまま使ってしまいがちです。会社の資料を入力してもよいのか分からず、最初から手をつけられないこともあります。このような使い方では、AIを何度か試してみても、仕事の進め方は変わりません。


会社で言うAX、つまりAIへの移行とは、新しいプログラムをもう一つ覚えることよりも、自分の仕事の手順を見直すことに近いものです。このプロセスを終えると、自分の業務の中でAIに任せる段階と、自分で確認する段階を分けられるようになります。会社が許可した範囲内で資料を入力し、望む結果を明確に依頼し、受け取った結果を元の資料と照らし合わせてから使います。下書きが早くできたかだけを見るのではなく、修正や確認にかかった時間まで合わせて、実際に仕事が減ったのかどうかも検討できるようになります。


2. コンテンツの特徴


1本につき質問は1つ、短く終えます。


1本は6~7分で、「AIが計算した数字はどう確認する?」のように、仕事中に実際に抱く疑問を一つだけ扱います。1本見るだけで、その回の内容を最後まで身につけられるため、今必要な回から選んで見てもかまいません。


会社でよく目にする資料を使って進めます。


イベント案内文、出張規定、会議メモ、見積書のように、手作業では手間のかかる資料を使って説明します。どの資料を入力し、どのように依頼し、どのような結果が出て、人がどこを照合するのかを、一つの流れで示します。事例はすべて教育用に作成した例であり、画面にもその旨を表示します。


任せる仕事と確認する仕事を一緒に見ます。


AIが何を得意として支援してくれるのかとともに、その結果を人がどこで確認すべきかを毎回明確にします。使える結果と、それによって軽減される手間を先に示し、日付や金額、条件のように間違えると困る箇所を元の資料と照合する方法を続けて扱います。会社が許可したツールや資料かどうかを確認することも、事例ごとに欠かしません。


四つの段階で進み、段階ごとに扉画面で知らせます。


1本は、概念の説明、活用事例、応用のアイデア、要点のまとめという4つの段階で構成されています。段階が変わるたびに、タイトル画面と短い案内で、今何を説明しているのかを伝え、最後に3つのキーワードで要点をまとめます。


特定サービスのメニューの使い方は扱いません。


会社ごとに使用するAIツールは異なるため、どのツールでも使える依頼方法と確認方法を扱います。開発知識や特別なツールの経験は必要ありません。


3. 学習対象者


AIを業務に初めて取り入れようとしている企業の従業員向けのコースです。


- AIの話はよく聞くものの、まだ業務で使ったことがない企業の従業員

- 何度か使ってみたものの、回答をどこまで信頼してよいのかわからない企業の従業員

- 会社の資料を入力してもよいのか心配で、AIを使う気になれない従業員

- チームメンバーがAIを使い始めたチームのリーダー



4. 学習目標


コースを修了すると、次のことができるようになります。


1) 理解:AIが得意なことと間違えやすい点を知り、自分の業務で何から任せるかを選びます。

2) 依頼:会社の資料を入力する前に確認すべきことを知り、目的と資料、条件と形式を盛り込んで依頼し、最初の回答に不十分な点があれば修正箇所を具体的に指摘して再度依頼します。

3) 確認:要約、報告書、議事録、メール、数字のような毎日行う文書業務で、AIの結果を元の資料と照らし合わせてから使います。

4)広げる:うまくいった依頼文をチームと共有し、効果を記録で確認し、自分の業務の一つを30日間変えてみます。

5) リーダー(任意):AIによって変わった業務をチーム内で共有し、AIに不安を感じているメンバーと対話します。



5. 目次


[コース紹介]

01. コース紹介:5分で学ぶAI業務活用


【理解する】

02. 会社でいうAXによって、私の仕事はどう変わるだろうか?

03. AIはどんな仕事が得意で、どこで間違えるのか?

04. 自分の仕事では、まず何をAIに任せてみようか?

05. 自分の業務にはどのAIツールが合っているだろうか?


【依頼して確認する】

06. 会社の資料をAIに入力する前に何を確認すべきか?

07. AIに仕事をどのように頼めばよいだろうか?

08. 最初の回答に物足りなさを感じたとき、どのように再度依頼すればよいか?

09. AIの回答を報告する前に何を確認すべきか?


[文書業務に使う]

10. 長い資料を要約する際、根拠までどのように残せばよいか?

11. レポートの草案を作成してもらうには、何を伝えればよいだろうか?

12. 議事録から決定事項とやるべきことをどのように抜き出すか?

13. AIが書いたメールをそのまま送ってもいいのだろうか?

14. AIが計算した数字はどう確認する?

15. AIで作成した文書を共有する際、誰が確認するのか?


【チームに広げる】

16. よい依頼文をチームで一緒に使うには?

17. 自動化とAIエージェント、どこまで任せてもよいのか?

18. AIを使って仕事が減ったかどうか、どう確認するか?

19. 自分の業務を1つ、30日間でどう変えてみようか?


【リーダー選択】

20. チーム長はAIで変わった業務をどのように分担するか?

21. AIが不安だというチームメンバーと、どのように話せばよいか?

こんな方に
おすすめです

学習対象は
誰でしょう?

  • AIの話はよく聞くものの、まだ業務で使ったことがない従業員

  • 何度か使ってみたものの、回答をどこまで信じてよいのかわからない役員・従業員

  • 会社の資料を入れてもよいのか心配で、手をつけられない従業員

  • チームメンバーがAIを使い始めたチームのリーダー

前提知識、
必要でしょうか?

  • 開発に関する知識や特別なAIツールの経験は必要ありません。

  • 実習では、会社が許可したAIツールと教育用の例示資料を使用します。

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openlabです。

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#エデュテック #生涯学習 #AX #eラーニング

 

<オープンラーニングラボ>

* eラーニング、エデュテック、そして生涯学習の分野を経て、現在はオープンラーニングラボ株式会社の所長として勤務
* 個人と組織が学び、成長することに高い関心を持つ教育工学博士
* デジタル学習、エデュテック、生涯学習、メタバースなどの領域で、アイデアを現実にすることに注力
* ビジネスに必要なさまざまなコンテンツを制作するビジネスコンテンツクリエイターとして活動中

 

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* EdTechシステムおよびサービスのコンサルティング
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* Webプロジェクト管理、Webサービス企画、学習コンテンツ企画
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* メタバース関連の講義およびコンサルティング、ワールド構築プロジェクト
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