2026 AI画像生成コア with ChatGPT IMAGES 2.0 (ダクトテープ)
DX AI
ChatGPT Images 2.0を活用し、ロゴ、製品写真、モックアップ、バナー、ウェディングスナップ、招待状、POP、メニュー表、詳細ページなど、多様なデザイン成果物を制作します。望み通りの結果を得るためのプロンプト作成方法と、繰り返し活用できるテンプレート構造を習得する実習中心の講義です。
入門
Web Design, Photography, AI
ナノバナナ2でどこまで可能でしょうか? 解像度、フォント、カラーなどを一つずつ一緒に実習してみます。 踏み石参照方式で、ロゴからバナー、映像まで実際のコンテンツを作ってみます。
受講生 20名
難易度 入門
受講期間 無制限
ナノバナナ2の画像生成可能範囲を把握
望む結果を効率的に引き出すプロンプト作成
踏み石参照方式による体系的なAI活用法
ロゴ、モックアップ画像、バナー、プロモーションビデオなどのコンテンツ制作プロセスの実習
ウェブデザイン、コンテンツ制作、gemini、人工知能(AI)
ナノバナナ 2を初めて使うと、何ができて何ができないのか
感覚がつかめず、些細な問題にも長い時間を費やしてしまいます。
そのため、この講義では単に使い方の説明だけを行うのではありません。
講師が数多くの試行錯誤を直接経験しながら整理した内容をそのまま詰め込みました。
受講生の皆さんは試行錯誤の過程を経ることなく、「本来こういうものなんだな」と楽に習得していただけます。
最終成果物の一部
この講座では、石橋を叩いて渡るような参照方式で作業を進めます。
前の段階の結果を次の段階へと繋げながら、段階的に望む結果に近づけていきます。
ブランドの基盤となるロゴ画像を先に生成します。
ロゴ画像を参照して、製品やモックアップ写真を生成します。一貫性が維持されます。
製品イメージを参照してバナーを完成させます。
これまで作った画像を基に、プロモーション映像まで繋げます。
講義を作る前に、NanoBananaを実際に使ってみて、行き詰まったポイントをまず整理しました。初めて使う方がどこでつまずくのか、ある程度使い慣れた方がどこで不便さを感じるのか――一人で経験するとかなり時間がかかる区間を、もう少し早く通り過ぎることができます。
聞いている時は理解できても、いざ一人でやろうとするとまた行き詰まってしまうような講義にはしたくありませんでした。ロゴから製品画像、バナー、動画まで、実際の制作物を作る過程を一緒に行う形式で構成しました。
AIツールは常に変化し続けます。そのため、特定の機能の使い方だけでなく、AIにどのように依頼し、結果をどう判断するか――その感覚を共に身につけられるように構成しました。
内容だけでなく、伝え方にもこだわりました。
講義を受講する時間そのものも効率的であるべきだと考えました。
複雑な概念も一目で把握できるように、PPTのデザインと視覚資料にこだわりました。
聞き取りに疲れを感じないよう、すっきりと整理しました。核心だけを残しています。
実習動画から不要な過程はすべて削ぎ落としました。核心となる流れに沿って進めるだけです。
初めて使う方
どこから始めればいいか見当がつかなかった方。範囲の把握から一歩ずつ始めることができます。
使ってみたものの、物足りなさを感じている方
再生成しても望む結果が出なかった方。行き詰まる理由を一緒に確認します。
コンテンツ制作をされる方
ロゴ、画像、バナー、プロモーション動画を自分で作る必要がある方。実践的なワークフローをそのまま取り入れてください。
01 オリエンテーション
なぜAIをデザインに活用すべきなのか、この講義を通じてどのようなことが学べるのかを知ることができます。
02 プロンプト作成の原則
一度にすべての要求事項を入れない理由、石橋参照方式で正確度を高める方法を学びます。
03 ナノバナナ実験
解像度・比率、フォントファミリー・サイズ・太さ、色、位置、効果などを直接実験しながら、範囲を把握します。
04 デザイン実習
実験結果をもとに、実際のコンテンツを最初から最後まで作ってみます。
はい。この講義はデザインを教える講義ではありません。AIで試案を作成し、実務につなげる流れを扱うため、デザイン専攻かどうかよりも「直接コンテンツを作らなければならない状況」かどうかがより重要です。
Googleアカウントさえあれば大丈夫です。別途インストールするプログラムはなく、講義を見ながらすぐに実践できる構成になっています。
ロゴ、製品画像、モックアップ、バナー、プロモーション動画まで、ブランドコンテンツ一式を最初から最後まで作成する流れを体験することになります。講義で実際に作成する成果物であるため、終了した時点では手元に完成品が残ります。
この講義で扱う「踏み石参照方式」やプロンプト作成の原則は、ナノバナナに限定された内容ではありません。AIツールは絶えず変化しますが、どのように依頼し、結果を判断するかという感覚は、他のツールを使う際にもそのまま活かすことができます。
OS:MacOS(実習動画にWindowsのショートカットキーを明記)
使用プログラム:Gemini, Flow, Photoshop, Premiere pro
実習用画像 (JPG)
実習プロンプト (PDF)
最終結果物 (JPG, MP4)
ダウンロードパス:セクション 3. ナノバナナ 2 実験 > 6. 解像度と比率
特別な事前知識は必要ありません。
(必須) Googleアカウントが必要です。
(任意)PhotoshopとPremiereを使用します。
ナノバナナ2を基準に制作されました。モデルのアップデートにより、一部の内容が異なる場合があります。
無料プラン基準の画像生成は、1日最大20枚まで可能です。(2026年4月の録画時点基準)
実際の受講時点のプランポリシーは、Googleの公式ページでご確認ください。
動画録画時点:2026年4月
学習対象は
誰でしょう?
コンテンツを直接制作しなければならない小規模チーム
AI画像生成を実務に取り入れたいデザイナー
AIを活用したコンテンツ制作に関心のある方ならどなたでも
前提知識、
必要でしょうか?
特別な事前知識は必要ありません。
Googleアカウントさえあれば、誰でも受講できます。
240
受講生
35
受講レビュー
3
回答
5.0
講座評価
4
講座
こんにちは。DX LABのAI実験室です。
DX LABは、開発者とデザイナーが共にAI、デザイン、デジタル制作ツールを実験し、実務に適用するチームです。
現在、オンライン講義はDX LAB所属のデザイナーが直接企画し、進行しています。
講義を担当するデザイナーは、4年目のUI/UXおよびコンテンツデザイナーとして活動しており、デザイン技術ブログの運営やオンライン講義制作の経験を活かして、実務ですぐに活用できるAI・デザインコンテンツを制作しています。
DX LABのAI実験室では、複雑な理論よりも理解しやすい説明を心がけ、実際の成果物を作るプロセスに集中します。AIやデジタル作業に初めて触れる方でも簡単に進められるよう、一歩ずつ丁寧に案内いたします。
全体
18件 ∙ (1時間 13分)
講座資料(こうぎしりょう):
全体
3件
5.0
3件の受講レビュー
受講レビュー 1
∙
平均評価 5.0
5
AI画像生成と編集について、よく理解することができました。分かりやすく説明してくださり、楽しく拝聴しました。次の講義も楽しみにしています。
シム・オクビン様、貴重な受講レビューをありがとうございます☺︎ できるだけ理解しやすく、不便な点がないように制作するために多くの時間を費やしましたが、そこに気づいていただけてやりがいを感じています。これからも良いコンテンツをお届けできるよう努めてまいります。ありがとうございました!
受講レビュー 1
∙
平均評価 5.0
5
一人で迷いながらやっていたら、ものすごく時間を取られていたと思います。 下手をすれば苦労したであろう時間を、この講義のおかげで素早く簡単に乗り越えられた気がします。 良い講義をありがとうございました。
チョ・ミニョンさん、こんにちは。大切な受講レビューをありがとうございます ☺︎ これからも良いコンテンツをお届けできるよう努めてまいります。ありがとうございました!
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