Git、毎日使っているのにまだ怖いと思うこと、ありませんか?
git pushが拒否されたとき、同僚に「リベースして上げてください」と言われたとき、
detached HEAD stateというメッセージが出たとき。
頭の中が真っ白になって、とりあえずフォルダごと消して新しくcloneし直したこと、
一度くらいはあるはずです。
この講義は、そんな方たちのための講義です。
世界中の開発者に愛されたJulia Evansの〈How Git Works〉、
ついに日本語版で登場です。
コマンドを暗記する講義ではありません。
Gitが内部でどのように動作しているのかを、じっくりと覗き見る講義です。
.gitフォルダの中に何が入っているのか、
ブランチは実際どのように保存されているのか、
「迷子になった」コミットはどこへ行き、どうやって取り戻せるのか、
「up to date with origin/main」が本当はどういう意味なのか。
全27ページ、6つのチャプターで構成されています。
★ コミット(commits)
★ ブランチ(branch)
★ .gitフォルダを覗いてみる
★ マージ(merge)
★ リモートリポジトリ(remote)
★ 大惨事から生き残る
内部モデルを一度しっかり掴んでしまえば、
次からはGitが投げかけるどんなメッセージも自分で解釈できるようになります。
コマンドを覚えるのではなく、「なぜこう動くのか」を理解して使えるようになるからです。
Juliaがジン(zine)の最初のページでした約束を、そのままお伝えします。
「内部原理さえしっかり把握すれば、どんなGitの混乱状態からも自力で抜け出すことができます。」