[ユニティ レベル アップ!] モジュール式で開発するアイテムシステム
Developer G
¥16,295
中級以上 / Unity, modules, Unity6
5.0
(3)
様々なゲームに適用できる[アイテムシステム]と、開発生産性を高める[ツール制作]、構造的なプログラミング方式である[モジュール式プログラミング]を学ぶ講義です。
中級以上
Unity, modules, Unity6
多様なゲームに適用できる「スキルシステム」と開発生産性を高める「ツール制作」、構造的なプログラミング方式である「モジュール式プログラミング」を学ぶ講義です。


学習した受講者のレビュー
5.0
사과일광욕
難易度が非常に高いようですが、うまく消化すれば有能なシニアに成長できると思います。 P.S) 将来的にAIやマルチプレイヤーに関する講義も可能でしょうか?
5.0
MOOOON
他の講義よりも高価で難しいですが、それだけ学ぶ点が多い講義。 スクリプタブルオブジェクトが拡張性がないのであまりないと思ったが、この講義見て少し考えが変わった。 そして質問回答もすごく早くて丁寧によく答えてくださってオススメ。 次の講義が期待される。
5.0
miniyume
クエストとスキルの両方を購入しましたが、本当に便利な講義です。 個人的なプロジェクトを作成するために私が働いたフレームワークよりも 非常に優れており、全体的に講師が作成したシステムに基づいて もう一度修正する必要があります。 要請講義ももらえますか? ㅎ これからの講義がすでに期待されています。 たくさん出してください〜!
開発生産性を高める[ツールの製作方法]
ステートマシンによるオブジェクトの[状態管理法]
組み立てて希望のスキルを作り、管理する【スキルシステム】
機能を分割して組み立ててオブジェクトを構成する[モジュラープログラミング]
モジュール式プログラミング👨💻で
ゲーム開発レベル、ワンランクアップ!


まだ開発スキルが未熟な開発者は開発時間の大部分を単純な機能実装に使いますが、開発スキルがある程度軌道に乗った開発者は開発時間の大部分を機能を再利用及び拡張可能にするようシステム化(Systemize)することに使います。
長期的に使用できる適切なシステムの構築は、設計と構造に関する知識とシステム化しようとする機能に対する深い理解が必要であるため、経験の少ないプログラマーにとっては非常に困難な作業です。
Unityレベルアップシリーズは、コアゲームシステムの開発方法とモジュラープログラミングを通じて効率的なシステムを構築する方法を教育し、受講生の皆様の開発スキルを一段階レベルアップさせることを目標とするシリーズです。

スキルシステムは、アクションゲームからカジュアルゲームまでジャンルを問わず、ゲームにダイナミズムと楽しさを加えるシステムです。
大きな人気を博しているローグライクやヴァンパイアサバイバルジャンルのゲームでは、様々なスキルを組み合わせ、強化することで毎回異なる楽しさを提供し、シンプルなコンテンツのゲームを数百、数千時間楽しめるようにしてくれます。
このように現代のゲームにおいてスキルシステムは、なければ物足りないほど非常に重要なシステムです。
しかし、スキルシステムの開発は簡単なことではありません。スキルでダメージを与えたり受けたりするには、キャラクターやステータスなどの基礎クラスが必要で、キャラクターが気絶や睡眠などの状態異常にかかるには、キャラクターの状態を制御する方法と状態に合わせてアニメーションを制御する方法も知る必要があります。これらを全て知っていても、構造的プログラミングに関する知識がなければ、スキルクラスに全ての機能を詰め込んでスキルクラスの長さが2千行、3千行になり、内部でif文とswitch文が延々と展開される恐ろしい状況に直面することになります。
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今回の講義では7400行以上のコードをベースに、先ほど言及したすべての要素を詳細に扱い、開発生産性を向上させるツール制作方法とモジュール式プログラミングを通じて効率的で拡張しやすいスキルシステムを構築する方法を学習します。
📌初級講座が簡単だと思われる方におすすめの難易度の高い講座です。
📌 開発生産性を向上させる様々な高度な技法について説明します。
📌 単純な例題で終わらない商用アセットレベルのスキルシステムを制作します。
📌 例題20%、コード80%。7400行以上のコードをぎっしりと詰め込みました。

自分だけのツールを制作したいです。
ツール制作に興味はあるが、なかなか取り組めずにいる方

体系的なコーディングをしたいです。
コードがよく絡まったり、構造設計能力が弱い方

開発過程が気になります。
ゲームの核心システムであるスキルシステムをどのように作るのか気になる方
モジュール式プログラミングを通じてif文とswitch文の沼から抜け出し、構造的プログラミングができます。
Unityでは、Custom Editorを利用して開発生産性を向上させるツールを制作することができます。
ステートマシンを通じてオブジェクトの様々な状態を体系的に管理することができます
私のゲームに必要なユニークなスキルを作ることができます。
様々な機能をシステムとして構築することができます。
キャラクター、ステータスなどの基礎クラスの作成方法とデータ管理を支援する便利なツール制作方法を学習します。ステータスはコードベースではなく一つのオブジェクトとして作成して管理し、ハードコーディングせずに様々な場所にステータスの数値を適用する方法まで学習することになります。
キャラクターやスキルをはじめとする様々なオブジェクトの状態を体系的に制御できるステートマシンの開発方法と、ステートマシンを利用してオブジェクトの様々な状態を制御する方法を学習します。
モジュール式で多様なスキルを手軽に作成し、体系的に制御できるスキルシステムの開発方法と、キャラクターとスキルがステートマシンを通じて互いの状態を同期してキャラクターの動作とアニメーションを制御し、状態異常(CC)を実装する方法を学習します。
XNodeプラグインを利用してノードエディターをベースにした直感的で生産性の高いスキルツリーを制作する方法と、スキルツリーをベースにしたUIを自動生成する方法を学習します。
講義内容を正確に理解できるよう
授業動画ごとに字幕を一緒に提供します。
講義で使用されるプロジェクトはUnity 2023.1.2f バージョンで作成されました。2023以前のバージョンでプロジェクトを開くとパッケージ設定のため多くのエラーが発生する可能性がありますので、2023以上のバージョンで開くことをお勧めいたします。
エンジンバージョンに左右される内容ではないため、Unity 6でも問題なく受講していただけます。
完成されたスクリプトを見ながら説明する講義です。すべてのコードを一行一行見ながら説明しますので、タイピング方式をお好みの受講生の方は動画を止めながらタイピングして一緒に進めていただければと思います。
各チャプターごとに講義で使用するスクリプトと全ての作業が完了したプロジェクトを提供します。
全体のスクリプトは7400行のコードと900行の説明コメントが書かれています。
初級講座が簡単だと思われる方におすすめの難しい難易度の講座です。初心者の方にはかなり難しい内容ですが、難しいアルゴリズムや技法を使うわけではないので、何度も繰り返して見ていただければ理解できないほどの難易度ではありません。
中級者向けの講義のため、Unityの文法とC#の文法については説明いたしません。ただし、受講生の皆様には馴染みがないかもしれないCustom EditorとXNodeについては詳しく説明いたします。
この講義はクローンコーディング講義ではありません。受講生の皆さんの理解力を多く要求する講義であり、全体のロジックを理解してこそ、ご自身のゲームに講義の内容を活用することができます。
学習対象は
誰でしょう?
プログラミングのスキルを一歩高めたい【ルーキープログラマー】
if文とswitch文に依存しない[モジュラープログラミング]を勉強したい人
再利用可能な「体系的なシステム」を開発したいのですが、
自分だけの[スキルシステム]を作ってみたい方
前提知識、
必要でしょうか?
C#
Unity
1,143
受講生
80
受講レビュー
178
回答
4.7
講座評価
3
講座
こんにちは、ゲームを愛し、開発を愛するゲームプログラマーのDeveloper Gです。
私はどうすれば綺麗で体系的なコードを書けるのか、常に悩んでいますが、
私の悩みの成果を、皆さんに惜しみなくお教えします!
全体
28件 ∙ (16時間 14分)
講座資料:
1. 講座PR動画
02:00
2. 講義紹介および説明
16:15
3. IdentifiedObject
40:12
4. データベース
06:10
5. スキルシステムウィンドウ
30:57
8. エンティティ
08:29
9. スタッツ
53:35
10. エンティティの動き
28:22
11. Multi Layered State Machine
01:02:25
13. Effect (1) - 概要
19:47
14. 効果 (2)
01:39:00
16. スキル (1) - 概要
24:29
18. スキル (3) - エンティティ
19:47
19. スキル (4) - スキル
58:33
23. スキル (8) - UI
52:47
全体
22件
4.5
22件の受講レビュー
受講レビュー 2
∙
平均評価 5.0
受講レビュー 5
∙
平均評価 4.2
受講レビュー 2
∙
平均評価 3.0
受講レビュー 1
∙
平均評価 5.0
受講レビュー 5
∙
平均評価 4.4
2
スキルのシステムを開発する方法ではなく、講師が開発したスキルシステムを説明することが主な内容です。一緒に最初から学びながら進めるというよりは、そのまま使えるスキルシステムが必要な方に適した内容です。
ご受講いただきありがとうございます。 この講義が受講生様のご期待に沿えず、申し訳ございません。 講義は、講義紹介でお伝えした通り、作成済みのスキルシステムをコード一行一行すべて分析し、モジュール式プログラミングと構造への理解をもとに、受講生の皆様がご自身のシステムを構築できるようお手伝いすることを目標としています。講義では、講義のスキルシステムをそのままコピーすることが重要なのではなく、構造を理解することが重要だと強調しており、そのため、本格的にスキルシステムを説明するパートでは、構造について何度も繰り返し説明しています。 講義は、最も基礎的な部分から説明し、講義が進むにつれてスキルシステムの構成と構造を理解する方向に進んでいきますが、受講生様がついていきながら学んでいるという感覚を得られなかったのは、私の至らなさによるものと思います。 改めて、講義で良い印象を与えることができなかったことをお詫び申し上げます。
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