組み込みシステムのの本質 - ファームウェア編 (STM32 Discovery Board)

組み込みシステムの本質 - 基本編で流れを理解したなら、 次はSTM32ファームウェアを直接実装する番です。 STM32 Discovery Boardを活用し、 CubeMXの設定からGPIO、UART、Timer、Interruptベースのファームウェア実装まで体系的に学習します。 単にHAL APIを使用するだけにとどまらず、 実際のプロジェクトの流れの中で周辺機器を接続し、システムを設計する方法まで扱います。 個別の機能実習を超えて、 一つのファームウェアシステムを完成させる経験を得ることができます。

25名 が受講中です。

難易度 初級

受講期間 無制限

stm32
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MCU
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firmware
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Embedded
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受講後に得られること

  • 基本編で学んだ組み込みシステムの原理を、STM32ファームウェアへと拡張することができます。

  • STM32 HALを活用して、GPIO、UART、PWM、I2C、ADC、Timerを直接実装できます。

  • 割り込みとタイマーの動作構造を理解し、コードで設計することができます。

  • データシートを参考にして、新しいセンサーとモジュールを接続することができます。

  • 要件定義から設計、実装、統合まで、ファームウェアプロジェクトの全工程を経験することができます。


STM32は学んだけど、
プロジェクトは相変わらず難しく感じませんでしたか


GPIO、UART、Timerは実装できても、プロジェクトとなるとどうして途方に暮れてしまうのでしょうか?



個別機能を実装することと、一つのシステムとして完成させることは別の問題です。

その差を生むのが、まさにシステム設計です。







設計図も、実務を知るTeamから学ぶべきです。


コリンイ救助隊は、組み込みの実務と教育経験をもとに、
機能の実装を超えてシステム全体を理解する講義を作ります。


🛠 実務ベースの組み込み開発経験 (6名のシニアエンジニア)
ファームウェア · BSP · 組み込みLinux · AIシステム

📘 教育およびメン토リング経験 (Inflearn、Hanium、商工会議所、SeSAC、...)
入門者とジュニアエンジニアのための説明中心の講義

🧩 設計中心のカリキュラム
要件定義から設計、実装、統合まで


学びやすく説明しますが、実務の基準は下げません。







実際のプロジェクトに必要な主要周辺機器を
STM32 HALベースで直接実装します


💡 GPIO
デジタル入出力ベースのLED制御
↔ UART
ログ出力と非同期データ受信
〰 PWM
Timerベースのサーボモーター制御
🔗 I2C
IMUとLCDのデータ通信
🎚 ADC
アナログ入力と電圧測定
⏱ Timer
インプットキャプチャベースの距離測定


学んだ機能は、最終プロジェクトで一つのシステムとして統合されます。







設計から実装まで、

実務と同様の実際の開発フローで進めます


要件を分析し、システムの構造と動作を設計した後、
モジュール別の実装と統合を経て、実際に動作するシステムとして完成させます。

機能を学ぶことを超え、システムを完成させる開発の流れを学びます。







学んだ機能をつなげ、

一つの自動車イベント検知システムを完成させます


📡 入力検知
超音波 · IMU · ADC
🧠 イベント判断
状態遷移 · FSM
🚨 結果出力
LCD · UART · LED


個別機能を実習するだけで終わらず、
入力・判断・状態・出力を一つのファームウェアシステムとして統合します。







基本編理解した組み込みシステム、

ファームウェア編でSTM32を使って直接実装します


コリンイ救助隊は、10年以上の実務経験を持つシニアエンジニアで構成されたチームです。

国内の大手企業や外資系の大手企業など、さまざまな産業現場で組み込みシステムを開発してきており、

Inflearn、Hanium、大韓商工会議所、SeSACなどを通じて、オン・オフライン講義とメンタリングで

800人以上の学生たちと共に歩んできました。

[ ① 基本編 ]
組み込みシステムの基本原理 ハードウェアとソフトウェアの連携 主要インターフェースの動作理解

[ ② ファームウェア編 ]
STM32 HALベースの
周辺機器の実装および割り込みとタイマー ファームウェアシステム設計

[ ③ RTOS編 ]
Taskベースの構造・同時実行制御・リアルタイムシステムへの拡張


この講義は「組み込みシステムの本質 - 基本編」に続く2番目のコースです。







受講前のご注意事項


📌 まずご確認ください

この講義は「組み込みシステムのの本質 - 基本編」に続く2番目のコースです。
基本編で扱った組み込みシステムの基本原理や主要インターフェースの概念については、繰り返し説明しません。
※組み込みを初めて勉強される方は、先に基本編を受講してください。


実習環境

  • OS: Ubuntu 24.04 LTSベース(実機PCまたはVM)

  • 開発ツール: STM32CubeMX, VSCode, OpenOCD, Make

  • PCスペック:4GB RAM以上、20GB以上の空き容量を推奨


前提知識および注意事項

  • 「組み込みシステムの本質 - 基本編」 受講完了

  • 関数、構造体、enum、ポインタなどC言語の基本文法

  • 基本的なターミナルコマンドとソースコードのビルド経験

※基本編を受講していない場合、これに準ずる組み込みシステムの基礎知識が必要です。


学習資料

  • 実習に必要なソースコードおよび例題の提供

  • データシート、リファレンスマニュアルなど参考資料のご案内

こんな方に
おすすめです

学習対象は
誰でしょう?

  • 基本編を受講し、STM32ファームウェアでさらなるステップアップを目指したい方

  • STM32 HALを活用して周辺機器を直接実装してみたい方

  • GPIO、UARTなどの個別実習を一つのプロジェクトに繋げたい方

  • ファームウェアの構造設計と割り込み、タイマーを体系的に学びたいジュニア開発者

  • 組み込み職種を志望し、MCUプロジェクトの経験を積みたいと考えている就職準備生

前提知識、
必要でしょうか?

  • 「組み込みシステムの本質 - 基本編」受講完了

  • 関数、構造体、enum、ポインタなどC言語の基本文法

  • デジタル信号のHIGHとLOWに関する基礎知識

  • 自らコードを書き、問題を解決しようとする学習意欲

  • ※ STM32またはMCUプロジェクトの経験はなくても大丈夫です。

こんにちは
jcrtです。

キャリア認証

324

受講生

19

受講レビュー

3

回答

4.9

講座評価

3

講座

14年間、ローレベルからシステム設計まで手掛けてきたエンジニアです。

BSP、Firmware、Bootloader、Embedded Linuxの最適化を中心に実務を行ってきました。

  • 現)コリニ救助隊、Leader

  • 前)外資系大手企業、Senior Software Engineer(車載用Chip BSP、on-device AI)

  • 前)国内大手企業、Senior Software Engineer(モバイル/AI Chip BSP)

     

 

実務 + 教育経験

  • 組み込み講義およびメンタリング6年以上

  • 技術面接およびコーディングテストの出題経験

  • プロジェクト・ポートフォリオのメンタリングを多数実施

 

Low-levelからAIまで、
システムを繋ぐ構造を扱います。

email: contact@jcrtlabs.com

 

 

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共同知識共有者

カリキュラム

全体

76件 ∙ (9時間 47分)

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