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AI時代に必須の教養:数学・コーディングを知らなくても理解できる〈教養ディープラーニング〉

ディープラーニングを学んでいて、モデル名や数式が一度に登場し、大きな流れを見失ったことはありませんか?この講義では、ディープラーニングを難しい公式の集合としてではなく、ひとつの人工ニューロンがChatGPTへと発展してきた問題解決の歴史として説明します。 私はLG電子のDX Schoolで、専攻や経験が異なる受講生を対象に、数百回にわたるディープラーニング講義を行ってきました。その過程で、「説明を聞いている間は理解できるけれど、新しい数式やモデルが出てくると、また途方に暮れてしまう」という悩みがあることに気づきました。そこで、モデルの構造や計算方法よりも先に、何が問題だったのか、従来の方法はなぜ失敗したのか、そしてそれを解決するために何を変えたのかを説明する形に講義を改善しました。 この講義では、「線を引く」というひとつのイメージをたどりながら、パーセプトロンからCNN、RNN、Attention、Transformer、そして大規模言語モデルまでをつなげていきます。数式を自分で計算することよりも、それぞれの数式がどのような問題を解決するのかを理解し、新しいAIに出会ったときに、次の問いを通じて自分で分析できるようになることを目指します。 「このモデルは、どのような問題を解決するために何を変え、どのような判断を人に残したのだろうか?」 最終的には、AIを無条件に信じたり恐れたりするのではなく、モデルに任せるべきことと、人が確認し責任を負うべきことを区別する力を身につけるための講義です。

1名 が受講中です。

難易度 入門

受講期間 無制限

Machine Learning(ML)
Machine Learning(ML)
Deep Learning(DL)
Deep Learning(DL)
AI
AI
Machine Learning(ML)
Machine Learning(ML)
Deep Learning(DL)
Deep Learning(DL)
AI
AI

受講後に得られること

  • ディープラーニングの発展過程を一つの流れとして説明できます。

  • AIの回答を責任を持って活用するための基準を定めることができます

  • 深層学習の数式を概念の言語として読むことができます

  • 未知のAIモデルを分析するための質問フレームを身につけられます。

こんな方に
おすすめです

学習対象は
誰でしょう?

  • AI時代に必要な教養と判断力を身につけたい企画担当者・リーダー・実務担当者

  • ChatGPTは使っているものの、動作原理を説明するのが難しい方

  • 数式や用語のせいで、ディープラーニングの理解を諦めていた方

  • モデル名を覚えても、それぞれが結びつかない方

  • 新しいAIが登場するたびに、また一から勉強する方

こんにちは
axmasterです。

キャリア認証

こんにちは、<教養ディープラーニング>を講義するカンロクです。

20年以上コードを書き続けてきたエンジニアです。そしてここ数年は、教室でディープラーニングを教える者として過ごしてきました。この講義は、その二つが交わる場所から生まれました。

 

作りながら歩んできた道のり

SKコミュニケーションズでサイワールドの開発者としてキャリアをスタートしました。その後、ゲームスタジオを共同創業し、世界中の3億人のユーザーからのリクエストを処理するインフラを設計・運用しました。カカオゲームズ・SKテレコム・SKプラネットを経て、数百万人のユーザーが毎日利用するサービスを作りました。

現在はAIコンサルティング企業ハイパーパイプを率い、さまざまな組織がAIを特別なツールではなく、仕事の習慣として受け入れられるよう支援しています。国内最大規模のスタートアップ成長パートナーであるディキャンプ(dcamp)では、グロースメンターとして初期段階のスタートアップの成長を傍らで支援しています。

 

人工知能を研究した時間

数年前、私は再び学生に戻り、延世大学で人工知能の修士課程を修了しました。大規模言語モデルを基盤とした検索・推薦システムや異常検知モデルを研究する中で、現場で長年培ってきた勘だけでは説明できない問いに直面しました。

"これはなぜこのように動作するのか?"という問いに答えられないまま、20年の経験が無力になる瞬間がありました。

しかし、研究が実務の経験と融合すると、以前は見えなかったものが見え始めました。現場で私は、問題を素早く解決することに慣れた人間でした。研究は、その前にもう一つ問いを立てるようにさせました — これは本当に解決すべき問題なのか、そして何を良い解決と呼ぶのか。問題を定義し、解決方法を選ぶことを学問的なアプローチから改めて見つめ直した時間でした。

その問いを抱えて学んだ時間が、この講義の骨子となりました。

 

この講義を始めるきっかけとなった一文

LG電子DX Schoolで、複数の期にわたって400時限のディープラーニング対面講義を行いました。専攻も経験も異なる受講生たちと接する中で、私は同じ質問を何度も受けました。

"結局、このモデルは何をするものですか?"

この質問にきちんと答えたくて、講義原稿を何度も書き直しました。この講義は、オフラインの教室で感じた可能性と物足りなさに対する、私なりの答えです。

 

略歴

  • 現在:ハイパーパイプ代表(AI/AXコンサルティング・AI教育)・ディキャンプ(dcamp)グロースメンター

  • 経歴:Tumblbug CTO · Kakao Games · SK Telecom · SK Planet · ゲームスタジオ共同創業 · SKコミュニケーションズ(Cyworld)

  • 学歴:延世大学校工学大学院人工知能修士課程修了(工学修士)

  • 講義:LG電子 DX School ディープラーニング課程 400時限(受講生評価 4.5 / 5.0)

  • 著書:『エンジニアを成長させる会社にジョインせよ』(ファストキャンパス、2022)

  • 活動

    • 모두의연구소 아이펠톤 データ分析プロジェクト審査

    • 機械学習・テキストマイニング実務コース

    • 多数の企業向けAX教育・ワークショップ

    • プロジェクト型教育設計

    • NCS確認講師(人工知能)

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カリキュラム

全体

21件 ∙ (10時間 14分)

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