
テクニカルライターが教える技術文書作成ガイド101
jisunkim99
現場のテクニカルライターの生々しい経験とノウハウを聞きたい新米テクニカルライター、技術文書作成をどのように始めればいいか途方に暮れている開発者と企画者、そしてテクニカルライティングが気になるすべての方のための入門講座です。
入門
rewriting, document-set, documents-provider
文章を書くのが途方に暮れて怖いですか?テクニカルライターのノウハウで、空白の画面を「自信」で満たす最も確実な方法を提案します。
学習した受講者のレビュー
5.0
동해물과백두산이마르고닳도록
ライティングにとても役立ちます。 講義の構成や長さも、内容と同様に無駄なくシンプルに構成されています。曖昧に教えるのではなく、「こうすべきだ」という具体的なアクションプランを中心に説明してくださる点が良かったです。 おかげで技術ブログをもっと楽しく書けそうです。素晴らしい講義をありがとうございました。
5.0
radiantbeing
エンジニアは思った以上に文章を書く機会が多いものです。ソースコードのコメント、プロジェクトを説明するREADME、技術ブログのポスト、さらにはインフランの受講レビュー(笑)まで。どうせなら明確で読みやすい文章を書きたいと思い、この講義を受講しました。 講義では、文章作成に活用できる原則が凝縮して紹介されています。原則が簡潔で分かりやすいため、すぐに実践できます。個人の知識整理ノートにその原則を適用してみたところ、以前よりも文章が読みやすくなったと感じています。質の高い文章で自分の考えを明確に表現したい方に、ぜひおすすめします。
5.0
younghakim
現役の開発者です。開発者が文章を書けないことは会社も知っているのか、ライティング講座や外部講師を招いて教育を結構頻繁に受けさせます。その度に聞きながら「ああ、そうだな」と思うんですが、いざ終わると全部忘れて以前のように書いてしまうんですよね。 でも今回の講義はちょっと違いました。文章一つ書く時も見直して直す習慣ができました。まだ一週間しか経っていないのに、以前の文章と比べると確実に良くなったのが感じられます。 以前は社内イントラネットに文章を投稿したり、メッセンジャーで会話すると、ほとんど席まで来てこれはどういう意味だと聞かれたんですよ。文章を投稿するのが正直ちょっと怖かったんですが、最近はそういうことがぐっと減りました。 今は書いた後に推敲するのに時間が少しかかりますが、慣れれば最初からきれいに書けるようになると思います。 講義を全部受けたと自慢したいわけじゃなくて、本当に変わるのが実感できるので不思議で書き込みます。ちなみにこの受講レビューも何度か直して誤字脱字チェックしてから投稿します。
誰にでも明確に読める「短文書き」技術
最初の一文から信頼を与えるプロの「頭括式」構成法
躊躇なく考えを文章に移す「下書き作成」プロセス
自分の文章の完成度を自ら高める「セルフ推敲」ノウハウ
ChatGPTやClaudeでボタン一つ押すだけで、それらしい下書きがあっという間に出来上がります。ところが皮肉なことに、「自分だけの文章力」はかつてないほど重要になりました。
AIが書いた文章を判断し、修正し、自分の考えを加えて完成させる力。これは結局「ライティングの基礎体力」から生まれます。ツールが発展するほど、ツールを扱う人の能力が成果物の差を生み出します。
もしかして空白のモニターの前で点滅するカーソルを見るだけで胸が苦しくなりますか?「私には文才がない」と言って、文章を書くことを宿題のように先延ばしにしていませんか?この講義は文学的な文章を書こうとする方々ではなく、文章を書く前で小さくなってしまうすべての方のための実践ガイドです。
Q. "空白の画面を見ると息が詰まります。私には才能がないのでしょうか?"
心配しないでください。文章を書くことは「才能」ではなく「技術」です。
多くの方が文章を書くことを芸術の領域だと誤解していますが、職場や日常で書く文章は徹底的に「技術」の領域です。運転免許を取れば誰でも運転できるように、文章を書くことも正しい公式を身につければ誰でも上手に書けるようになります。
この講義は漠然とした理論ではなく、すぐに使える具体的な技術に集中します。「文章の書き方」から「長文の完成」まで、テクニカルライターのノウハウを詰め込みました。
読者の頭に刺さる文章には秘密があります。読者が100%理解できる「8単語の魔法」と「結論から話す頭括式構成」で、退屈な「学者病」口調から脱出しましょう。話すように自然で明確に書く方法を身につけます。
短い文章は書けるのに長い文章は手も足も出ませんか?文章の骨組みを立てる構造化技術を学びます。完璧主義を捨てて「ひどい初稿」でも躊躇なく最後まで書き切る力を養います。
文章の本当の勝負は「推敲」で決まります。荒削りな初稿を信頼感のある名文に変える技術を学びます。些細に見えても文章の品格を完全に変える「1%のディテール」までお教えします。
学習対象は
誰でしょう?
最初の一文を書くのがあまりにも難しくて、始めることすらできない方
レポート、エッセイ、発表原稿を前に手が固まってしまう会社員と学生たち
「何を言っているのか分からない」というフィードバックをよく受ける方
文章を書いていると、つい話が脱線してしまう方
キャリア認証
249
受講生
47
受講レビュー
4.7
講座評価
2
講座
スマートフォンやウェアラブルデバイスといった身近なIT機器のユーザーガイドから、セキュリティソリューションやモビリティプラットフォームの複雑な開発者(API)ドキュメントまで。ここ数年間、ハードウェアとソフトウェア、一般ユーザーと開発者を横断しながら執筆してきました。
現在はカカオモビリティで、開発者向けの技術文書を設計・作成しています。
読者が誰であれ、技術がいかに複雑であれ、私の目標は一つです。それは「誰が読んでも一度で理解できる文章」を書くことです。現場で激しく悩みながら積み上げてきた「間違いなく読まれる文章術の公式」を、皆さんに惜しみなくお伝えします。
全体
10件 ∙ (54分)
全体
23件
4.8
23件の受講レビュー
受講レビュー 69
∙
平均評価 5.0
受講レビュー 1
∙
平均評価 5.0
修正済み
5
現役の開発者です。開発者が文章を書けないことは会社も知っているのか、ライティング講座や外部講師を招いて教育を結構頻繁に受けさせます。その度に聞きながら「ああ、そうだな」と思うんですが、いざ終わると全部忘れて以前のように書いてしまうんですよね。 でも今回の講義はちょっと違いました。文章一つ書く時も見直して直す習慣ができました。まだ一週間しか経っていないのに、以前の文章と比べると確実に良くなったのが感じられます。 以前は社内イントラネットに文章を投稿したり、メッセンジャーで会話すると、ほとんど席まで来てこれはどういう意味だと聞かれたんですよ。文章を投稿するのが正直ちょっと怖かったんですが、最近はそういうことがぐっと減りました。 今は書いた後に推敲するのに時間が少しかかりますが、慣れれば最初からきれいに書けるようになると思います。 講義を全部受けたと自慢したいわけじゃなくて、本当に変わるのが実感できるので不思議で書き込みます。ちなみにこの受講レビューも何度か直して誤字脱字チェックしてから投稿します。
受講レビュー 504
∙
平均評価 5.0
修正済み
受講レビュー 2
∙
平均評価 5.0
修正済み
受講レビュー 1
∙
平均評価 5.0
知識共有者の他の講座を見てみましょう!
同じ分野の他の講座を見てみましょう!