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Spring Boot、AWSでバックエンドサービスの1サイクルを完成させる

Spring Boot、MySQL、Docker、AWS EC2、RDSを使って、バックエンドサービスを一通り完成させます。 アプリケーションをデプロイすることで達成感を得ながら、API開発時に実務でサーバー開発者が直面する問題とその解決方法を扱います。

難易度 初級

受講期間 無制限

AWS
AWS
MySQL
MySQL
Docker
Docker
Spring Boot
Spring Boot
JPA
JPA
AWS
AWS
MySQL
MySQL
Docker
Docker
Spring Boot
Spring Boot
JPA
JPA

学習した受講者のレビュー

5.0

5.0

애송이

37% 受講後に作成

現在、Spring BootとJPAをそれぞれ勉強した状態でこの講義を受講しました。Spring BootとJPAの概念についてはある程度理解していたのですが、REST APIを実装し、それをどのように実行して、どのように公開するのかといった全体的なサイクルについてはまったくイメージがついていませんでした。しかし、この講義を受講して、バックエンドアプリケーションのサイクルを実際にしっかり経験することができました。まだ最後まで受講し終えていないのですが、Dockerやnginxなど、いろいろな概念を調べながらこの講義を受けていると、何かがどんどん理解できていく感じがします!素晴らしい講義をありがとうございます! JavaとSpringの基礎知識を身につけたうえで受講すれば、本当に新しい世界を体験できると思います〜 もっと講義を作ってください、講師さん :)

5.0

Aurora

100% 受講後に作成

アプリケーションだけでなく、docker、aws、github actionsまで一連の流れを見ることができて良かったです。素晴らしい講義をありがとうございました。

5.0

황쭌쭌

23% 受講後に作成

さあ、一気見で駆け抜けましょう

受講後に得られること

  • Spring Boot

  • Spring Data JPA

  • MySQL

  • Docker

  • Docker Compose

  • AWS EC2

  • AWS RDS

  • ページネーション

  • JPAの関連関係

  • データベースインデックス

  • トランザクション

  • Git、Github

  • CI/CD(GitHub Actions)

🧑‍💻 こんな悩みを抱えたことはありませんか?

  • 「YouTubeやブログを見ながら開発したことはあるけれど、これが本当に実務で通用するのかな?と自信が持てません…」

  • 「APIは作ったのですが、デプロイでいつもつまずいてしまい、最後まで完成させられませんでした。」

  • 「ローカルでアプリケーションは作れるのですが、クラウドやDockerは複雑すぎるように感じて避けてしまいます…」

  • 「自分が作ったバックエンドサービスをしっかり作り込みたいのですが、どこから手をつければいいのかわかりません…」

👉 この講義は、Spring Bootでの開発からAWSへのデプロイまでを経験し、バックエンド開発者になるための、一サイクル完結型講義です。

実務バックエンドの一連のサイクルを、あなたも一度完成させてみましょう。
Spring Boot・MySQL・AWSで作るバックエンドプロジェクト

  • この講義は単なるCRUDの例ではなく、
    アプリケーション構成 → 開発 → デプロイ → 問題への取り組み → 機能改善までを経験する
    「実務感覚を養うバックエンドプロジェクト完成講座」です。

  • 主な学習内容は以下のとおりです:

    • Spring Boot 3.4.4 & Java 21ベースのバックエンド開発

    • JPAを活用したドメインモデル設計

    • MySQL & Dockerによるデータベース連携

    • AWS EC2、RDS、デプロイ

    • ページネーション、JPA、トランザクション

🎯 講義企画の背景

私もまた、しっかりとした指導者のいないバックエンドジュニアでした。
「自分が作ったプロジェクトは正しく作れているのだろうか?」「実際にはどうやってデプロイするのだろう?」という疑問で頭がいっぱいでした。

そのため、この講義は
👉 機能の実装そのものよりも重要な「全体の流れ」
👉 実際に稼働するサービスと類似した構造
👉 デプロイと保守まで考慮したバックエンド開発サイクル
を中心に設計しました。


この講義の特徴

📌 Spring Boot、MySQL、AWSを基盤とした実務スキルを一度に習得!
現場でよく使われる技術スタックで、'サービスらしい'構造を備えたプロジェクトを完成させます。

📌 実習90%、理論10%。実際に動作するコードで学ぶバックエンド
講義中のすべてのコードを自分でテストし、リアルタイムで動作するかを検証します。実際にデプロイまで経験します。

📌 単純なCRUDを超えて、データの整合性とパフォーマンス向上まで
トランザクションによってデータの整合性を守り、さまざまなパフォーマンス改善を行いながら、サーバー開発の実務力を身につけられます。

📌初級者向けの講義です
Java、Spring Bootの基礎を身につけた方が実務へ進むための「橋渡し」をします。

💡講義ならではの違いは?

  • 単に機能を追いかけて実装するだけのチュートリアル形式の講義ではありません。

  • 序盤では実際に小さなアプリケーションを開発し、実際にデプロイすることで達成感を得て、

  • バックエンド開発者が考慮すべき点を取り上げ、一緒に解決していくことに重点を置きました。

  • 実務で経験した試行錯誤と経験に基づくバックエンド開発者のノウハウをそのまま詰め込みました。

このような方におすすめです

「サーバー開発をやってみたいのですが、どうすればよいのか途方に暮れています……」

バックエンドサービスの開発に慣れておらず、サーバー開発のために何から始めればよいのかわからず途方に暮れている、開発者志望者/学生

「アプリケーションをうまく作れているのか自信がなく、自分の開発方法が正しいのか分かりません…」

Java、Spring Bootを独学中の未経験開発者/就職活動中の学生

「最初から最後まで実際にデプロイ可能なバックエンドサービスを作りたいのですが、AWSにも慣れていません。」
ローカル開発以外のAWSのセットアップやデプロイに自信がないジュニア開発者。

受講後には

  • 漠然としていたサーバー開発の流れが明確になり、企画から設計、開発、デプロイまで、バックエンドサービス開発の全サイクルを実際に経験できます。
    → この講義を通じて1つのプロジェクトを最初から最後まで完成させ、ポートフォリオとして自信を持ってアピールできる実践経験を積むことができます。

  • Javaの基礎は身につけたものの、実務ではどのように開発を始め、改善していくのか分からず途方に暮れている就職活動中の方。
    → この講義では、実際のサービスのようにSpring Bootアプリケーションの開発から、サーバー開発に役立つ改善のヒントまで提供するため、実務感覚を身につけるのにぴったりです。

  • ローカルコンピューターでしか開発したことがなく、クラウドを使ってみたいと思っていても、検索したとおりに進めても正しく動作せず、何度も挫折してしまいます。
    → この講義では、AWSのクラウド上のアプリケーションサーバーと、データベース連携について詳しく扱い、デプロイへの不安を解消します。


このような内容を学びます。

API:クライアントとサーバーの対話方法、データのリクエストとレスポンス

APIはプログラム間のコミュニケーションのためのルールです。レストランのメニュー表のように、クライアントが何をリクエストでき、サーバーがどのように応答するかを定める仕様書です。メニュー表のたとえを通してAPIの概念を簡単に理解し、実際のウェブサービスでどのように活用されているのかを学びます。

IntelliJで実際に作ってみるAPI開発演習

APIとは何かという概念を聞くだけで終わりません。IntelliJを活用して、クライアントとサーバーがデータをやり取りするAPIを実際に作りながら、実務に必要なウェブサービスの核心的な構造を身につけられます。

Docker:コンテナベース開発の核心構造を理解する

Dockerはどのように動作するのでしょうか?dockerdというデーモンプロセスがイメージとコンテナを管理し、私たちはdockerクライアントを通じてコマンドを実行します。イメージ、コンテナ、レジストリなど、Dockerの主要な構成要素を理解し、それぞれがどのような役割を果たすのかを体系的に学びます。

AWS EC2:クラウドサーバーに直接接続してみる

クラウドサーバーは、もはや見慣れない存在ではありません。AWS EC2インスタンスを作成し、ターミナルから直接接続してLinux環境を操作しながら、実務に欠かせないサーバー運用の基礎を身につけます。Dockerのインストール、ポートの開放、セキュリティグループの設定まで、実際に手を動かして体験します。

レイヤードアーキテクチャ、DTO、Entityの分離:責任の分離による堅牢な設計

バックエンドアプリケーションはどのように構造化されるのでしょうか?レイヤードアーキテクチャは、アプリケーションを役割に応じて分離し、保守性と拡張性を高めます。コントローラー、サービス、リポジトリの各レイヤーが明確な責任を持ち、DTOは階層間でデータを受け渡すためのオブジェクトとして、Entityとは分離する必要があります。なぜこの分離が重要なのか、そしてどのように設計すべきなのかを、構造的に学びます。

データベースインデックス:高速検索のための内部構造を理解する

データベースはどのように高速にデータを検索するのでしょうか? インデックスはテーブル内の特定のカラムに対する検索速度を高めるために使用され、本の目次のように機能します。B-Tree のような内部構造を理解し、どのような状況でインデックスを使用すればパフォーマンスを向上させられるのかを体系的に学びます。

ページネーション vs 無限スクロール:OFFSETの限界を超える効率的なデータ提供方法

大量のデータを分割して表示する際によく使用されるOFFSETベースのクエリは、ページが進むほどパフォーマンスが急激に低下します。これは、DBがOFFSETに該当する分のデータをスキャンしてからでないと、目的の結果を返せないためです。バックエンドでは、これを解決するためにカーソルベースのページネーションやID基準の範囲検索などの方法で改善します。ページネーションと無限スクロールのUXの違いだけでなく、パフォーマンス最適化のためのクエリ戦略の変化まで、体系的に学びます。

投稿とコメントの関連付けおよびトランザクション処理

JPAではエンティティ間の関連関係(Post-Commentなど)を結ぶ際、ダーティチェック(Dirty Checking)によってトランザクションのコミット時点で変更内容を自動的にデータベースへ反映できます。また、トランザクション内部でダーティチェックをどのように活用し、どこまでを1つの作業単位としてまとめるべきか、関連関係の設定と併せて、安定したデータ処理のための戦略を体系的に学びます。

Gitの使い方:単なるコマンドを超え、協業と安定性のための戦略まで

Gitは開発者が最も多く使用するバージョン管理ツールですが、単にコードを保存する用途を超えて、コラボレーションと品質管理の中核的な役割を果たします。1人で作業するときはcommit、push、pull程度の基本コマンドでも十分に思えますが、チーム開発ではブランチ戦略やコミット履歴の管理など、より構造的なアプローチが必要です。

実際の現場では、Gitを通じてコードレビューの流れを整え、デプロイの安定性を確保し、チームメンバーが並行して作業できる基盤を整えます。Gitを適切に活用すれば、協業の過程で生じる可能性のある混乱を減らし、開発の生産性を高めることができます。

基本的な使い方はもちろん、実務でよく使われるブランチ戦略やワークフローまで、あわせて整理していきます。


GitHub ActionsとAWS SSMの連携:OIDCによる安全で便利な認証方式

CI/CDパイプラインでクラウドリソースにアクセスする際の悩みの一つが、認証方式です。従来は、AWS IAMユーザーのキーをGitHub Secretsに登録して使用する方法が一般的でしたが、定期的なキーのローテーションや漏えいリスクという負担が伴います。

GitHub ActionsでサポートされているOIDC(OpenID Connect)を活用すれば、IAMユーザーのキーがなくてもAWSリソースに安全にアクセスできます。GitHubが発行したトークンをAWSが検証したうえで一時的な権限を付与する仕組みで、別途キーを管理することなく、セキュリティと利便性の両方を実現できます。

GitHub ActionsとAWS OIDCの連携構造を確認し、実務でどのように適用できるか、具体的な設定方法とともに見ていきます。

受講前の参考事項

🛠 使用ツールおよび環境

  • IntelliJ

  • Java 21

  • Spring Boot 3.4.4

  • MySQL(Docker)

  • AWS(EC2、RDS、IAM、SSM)


  • AWSはフリーティア(無料)で利用します。(追加費用なし)

  • Git、Github

  • GitHub Actions

学習資料

  • 講義を復習できるよう、PDFでご提供します。

こんな方に
おすすめです

学習対象は
誰でしょう?

  • 就活生

  • バックエンド開発者を目指している方

  • バックエンドサーバーの開発を、初めからデプロイまで実際にやってみたい方

  • バックエンドサービスの開発時に注意すべき点と解決方法を知りたい方

前提知識、
必要でしょうか?

  • Java初級以上

  • Spring、Spring JPAに詳しくなくても大丈夫です。講義で一緒に扱います。

こんにちは
apieceです。

インフラン認証

キャリア認証

1,814

受講生

63

受講レビュー

54

回答

4.9

講座評価

7

講座

こんにちは、開発者のハンジョガクです。
KakaoとSKを経て、実際のサービス環境でさまざまなバックエンドシステムの設計・運用に携わってきました。

その過程で直面した問題や試行錯誤、技術を選択する際の悩みを、知識共有コンテンツにまとめています。
技術をいつ、なぜ使うのかから、どのような基準でシステムを設計するのかまで、実務の文脈とともにお伝えしたいと考えています。

私が経験した悩みや経験が、皆さんの試行錯誤を減らし、
より良い選択をするうえで役立つことを願っています。

コンテンツをご覧になっていて気になった点や物足りなかった部分があれば、いつでも気軽にお聞かせください。
皆さんの率直なフィードバックをもとに、より良いコンテンツを作っていきたいと思っています。

ありがとうございます。

apiece.dev.ai@gmail.com

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カリキュラム

全体

61件 ∙ (8時間 10分)

講座資料:

授業資料
講座掲載日: 
最終更新日: 

受講レビュー

全体

20件

5.0

20件の受講レビュー

  • jyw07140279님의 프로필 이미지
    jyw07140279

    受講レビュー 3

    ∙

    平均評価 5.0

    5

    100% 受講後に作成

    肝心な内容だけの中身の濃い授業でした!

    • apiece
      知識共有者

      jyw0714様 こんにちは :) 授業完講、お疲れ様でした! 今後とも、より質の高い講義と資料で、充実したコンテンツ作りに努めてまいります。ありがとうございます。

  • bookoo14588605님의 프로필 이미지
    bookoo14588605

    受講レビュー 1

    ∙

    平均評価 5.0

    修正済み

    5

    37% 受講後に作成

    現在、Spring BootとJPAをそれぞれ勉強した状態でこの講義を受講しました。Spring BootとJPAの概念についてはある程度理解していたのですが、REST APIを実装し、それをどのように実行して、どのように公開するのかといった全体的なサイクルについてはまったくイメージがついていませんでした。しかし、この講義を受講して、バックエンドアプリケーションのサイクルを実際にしっかり経験することができました。まだ最後まで受講し終えていないのですが、Dockerやnginxなど、いろいろな概念を調べながらこの講義を受けていると、何かがどんどん理解できていく感じがします!素晴らしい講義をありがとうございます! JavaとSpringの基礎知識を身につけたうえで受講すれば、本当に新しい世界を体験できると思います〜 もっと講義を作ってください、講師さん :)

    • apiece
      知識共有者

      こんにちは。心のこもった受講レビューを本当にありがとうございます!😊 Spring BootとJPAで学んだ概念が、実際のバックエンドサービスの流れとしてつながり始めたとのことで、私も嬉しいです。特に、APIを実装した後に「どのように実行して公開すればよいのか」という戸惑いを解消するうえで、講義がお役に立てたというお言葉が大きな励みになりました。 そのほかにも、DockerやNginxについてご自身で調べながら取り組んでいらっしゃるとのことで、講義の内容を一つひとつご自身の知識として身につけていらっしゃるように感じます。このように、実装から実行、デプロイまでを一通りつなげて経験したことは、これからご自身でサービスを作る際にも心強い基盤になると思います。残りの講義でも、その流れをより明確に把握していただけるよう応援しています! より質の高い内容で実務のお役に立てるよう活動しておりますので、今後ともぜひご注目ください。学習中に行き詰まったり、疑問に思うことが出てきたりした際は、どうぞお気軽にご質問ください。ありがとうございます :)

  • azurealstn332885님의 프로필 이미지
    azurealstn332885

    受講レビュー 72

    ∙

    平均評価 4.9

    5

    100% 受講後に作成

    アプリケーションだけでなく、docker、aws、github actionsまで一連の流れを見ることができて良かったです。素晴らしい講義をありがとうございました。

    • apiece
      知識共有者

      こんにちは、Auroraさん! 最後まで受講していただき、受講評まで残してくださってありがとうございます。 全体の流れを理解するのにお役に立てたようで、とても嬉しいです。 これからも、いつも良いことばかりが訪れるよう願っています。ありがとうございました!

  • gwg9401136269님의 프로필 이미지
    gwg9401136269

    受講レビュー 1

    ∙

    平均評価 5.0

    5

    23% 受講後に作成

    さあ、一気見で駆け抜けましょう

    • apiece
      知識共有者

      こんにちは黄쭌쭌さん、走っていきましょう!ファイティングです。

  • wjdtjsdnd127786님의 프로필 이미지
    wjdtjsdnd127786

    受講レビュー 1

    ∙

    平均評価 5.0

    5

    24% 受講後に作成

    ツールへの理解と同時に直接的な結果を見ることができて良かったです!

    • apiece
      知識共有者

      こんにちは、innovation0304様 具体的な成果物を見ることができて良かったとお聞きし、大変嬉しく思います。 受講評価、ありがとうございます。 今後とも、実践的なお役に立てる講義と資料を提供してまいります :)

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