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Spring BootとAWSでバックエンドサービスを一通り完成させる

Spring Boot、MySQL、Docker、AWS EC2、RDSでバックエンドサービスの一連のサイクルを完成させます。 アプリケーションのデプロイを通じて達成感を得て、API開発時に現場でサーバー開発者が直面する問題とその解決法を扱います。

難易度 初級

受講期間 無制限

AWS
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MySQL
MySQL
Docker
Docker
Spring Boot
Spring Boot
JPA
JPA
AWS
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MySQL
MySQL
Docker
Docker
Spring Boot
Spring Boot
JPA
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学習した受講者のレビュー

学習した受講者のレビュー

4.9

5.0

황쭌쭌

23% 受講後に作成

さあ、一気見で駆け抜けましょう

5.0

jyw0714

100% 受講後に作成

肝心な内容だけの中身の濃い授業でした!

5.0

innovation0304

24% 受講後に作成

ツールへの理解と同時に直接的な結果を見ることができて良かったです!

受講後に得られること

  • Spring Boot

  • Spring Data JPA

  • MySQL

  • Docker

  • Docker compose

  • AWS EC2

  • AWS RDS

  • ページネーション

  • JPA関連関係

  • データベースインデックス

  • トランザクション

  • Git、Github

  • CI/CD (Github Actions)

🧑‍💻 こんな悩み、ありませんか?

  • 「YouTubeやブログを見て開発はしてみたけど、これが本当に実務で通用するのか?確信が持てません…」

  • "APIは作ったけど、デプロイでいつも詰まって最後まで完成できませんでした。"

  • 「ローカルでアプリケーションは作れるんですが、クラウドやDockerは複雑すぎて避けてしまいます…」

  • "自分が作ったバックエンドサービス、ちゃんと作りたいのに、どこから手をつければいいのか分かりません…"

👉 この講座は、Spring Boot開発からAWSデプロイ経験のあるバックエンド開発者になるための、ワンサイクル完成型講座です。

実務バックエンドの1サイクル、私も一度完成させることができます。
Spring Boot · MySQL · AWSで作るバックエンドプロジェクト

  • この講義は単純なCRUDの例ではなく、
    アプリケーション構成 → 開発 → デプロイ → 問題検討 → 機能改善まで経験する
    「実務感覚バックエンドプロジェクト完成コース」です。

  • 主な学習内容は以下の通りです:

    • Spring Boot 3.4.4 & Java 21ベースのバックエンド開発

    • JPAを活用したドメインモデル設計

    • MySQL & Dockerでデータベース連動

    • AWS EC2、RDS、デプロイ

    • ページネーション、JPA、トランザクション

🎯 講座企画の背景

私も、ちゃんとした先輩がいなかったバックエンドジュニアでした。
自分が作っているプロジェクトは正しく作られているのか?」、「実際にはどうやってデプロイするのか?」という疑問が頭の中をいっぱいにしていました。

だからこの講義は
👉 機能実装そのものより重要な「全体の流れ」
👉 本当に動くサービスと類似した構造
👉 デプロイと保守まで考慮したバックエンド開発サイクル
を中心に設計しました。


この講義の特徴

📌 Spring Boot、MySQL、AWSベースの実務技術を一度に習得!
現場でよく使われる技術スタックで「サービスらしい」構造を備えたプロジェクトを完成させます。

📌 実習90%、理論10%。本当に動くコードで学ぶバックエンド
講義中のすべてのコードは直接テストしながらリアルタイムで動作を検証します。本当にデプロイまで経験します。

📌 単純なCRUDを超えて、データ整合性とパフォーマンス向上まで
トランザクションを通じてデータの整合性を守り、様々なパフォーマンス改善を行いながら、サーバー開発の実務能力を身につけることができます。

📌 初級者のための講義です
Java、Spring Bootの基礎を身につけた方が実務に進むための「橋渡し」をいたします。

💡 この講義ならではの差別化ポイントは?

  • 単に機能だけをなぞるチュートリアル型の講義ではありません。

  • 序盤では直接小さなアプリケーションを開発、実戦デプロイしながら達成感を得て、

  • 後半部ではバックエンド開発者が悩むべき部分を指摘し、一緒に解決することに重点を置きました。

  • 実務で経験した試行錯誤と経験に基づいたバックエンド開発者のノウハウをそのまま盛り込みました。

こんな方におすすめです

「サーバー開発をやってみたいけど、どうすればいいか途方に暮れています…」

バックエンドサービス開発に慣れておらず、サーバー開発のために何から始めればいいのか分からず途方に暮れている予備開発者 / 学生

「アプリケーションをちゃんと作れているか自信がなくて、正しく開発できているのかわかりません..」

Java、Spring Bootを独学中の予備開発者 / 就活生

「最初から最後まで実際にデプロイ可能なバックエンドサービスを作りたいのですが、AWSにも慣れていません。」
ローカル開発以外にAWSのセッティングやデプロイに自信がないジュニア開発者。

受講後には

  • 漠然と感じていたサーバー開発の流れが明確になり、企画から設計、開発、デプロイまでバックエンドサービス開発の全サイクルを直接経験できます。
    → この講義を通じて一つのプロジェクトを最初から最後まで完成させ、ポートフォリオとして自信を持って見せられる実戦経験を積むことができます。

  • Javaの基礎は身につけたものの、実務ではどのように開発を始めて改善していくのか分からず途方に暮れている就活生。
    → この講義は実際のサービスのようにSpring Bootアプリケーション開発からサーバー開発時に役立つ改善のコツを提供するので、実務感覚を養うのにぴったりです。

  • ローカルコンピュータでのみ開発したことがあり、クラウドを使ってみたいけれど、検索した通りに試してもうまく動作せず、何度も挫折してしまいます。
    → この講義はAWSクラウド上のアプリケーションサーバーと、データベース連携を詳しく扱うので、デプロイに対する不安を解消してくれます。


このような内容を学びます。

API: クライアントとサーバーの対話法、データリクエストとレスポンス

APIはプログラム間のコミュニケーションのためのルールです。レストランのメニューのように、クライアントが何をリクエストでき、サーバーがどのように応答するかを定める仕様書です。メニューの比喩を通じてAPIの概念を簡単に理解し、実際のWebサービスでどのように活用されるかを学びます。

IntelliJで直接作ってみるAPI開発実習

APIとは何かという概念を聞いて終わりではありません。IntelliJを活用してクライアントとサーバーがデータをやり取りするAPIを直接作ってみながら、実務に必要なWebサービスの核心構造を身につけることができます。

Docker: コンテナベース開発の核心構造の理解

Dockerはどのように動作するのでしょうか?dockerdというデーモンプロセスがイメージとコンテナを管理し、私たちはdockerクライアントを通じてコマンドを実行します。イメージ、コンテナ、レジストリなどDockerの核心構成要素を理解し、それぞれがどのような役割を果たすのか構造的に学んでいきます。

AWS EC2: クラウドサーバーに直接接続してみる

クラウドサーバーはもはや見知らぬ存在ではありません。AWS EC2インスタンスを作成し、ターミナルで直接接続してLinux環境を扱いながら、実務に必須のサーバー運用の基礎を身につけます。Dockerのインストール、ポート開放、セキュリティグループの設定まで、手を動かして直接体験します。

レイヤードアーキテクチャ、DTO、Entity分離:責任の分離による安定的な設計

バックエンドアプリケーションはどのように構造化されるのでしょうか?レイヤードアーキテクチャは、アプリケーションを役割に応じて分離し、保守性と拡張性を高めます。コントローラー、サービス、リポジトリそれぞれのレイヤーが明確な責任を持ち、DTOは層間のデータ転送のためのオブジェクトとして、Entityと分離されるべきです。なぜこの分離が重要なのか、そしてどのように設計すべきかを構造的に学びます。

データベースIndex: 高速検索のための内部構造の理解

データベースはどのように素早くデータを見つけるのでしょうか?インデックスはテーブルの特定のカラムに対する検索速度を向上させるために使用され、まるで本の目次のように機能します。B-Treeのような内部構造を理解し、どのような状況でインデックスを使用すればパフォーマンスを向上できるのか、構造的に学びます。

ページネーション vs 無限スクロール: OFFSETの限界を超えた効率的なデータ提供方式

大量のデータを分けて表示する際によく使われるOFFSETベースのクエリは、ページが後ろに行くほど性能が急激に低下します。これはDBがOFFSETに該当する分のデータをスキャンした後にようやく望む結果を返すためです。バックエンドではこれを解決するためにカーソルベースのページネーションID基準の範囲照会のような方式で改善します。ページネーションと無限スクロール、そのUXの違いだけでなく、性能最適化のためのクエリ戦略の変化まで一緒に構造的に学びます。

投稿とコメントの関連関係とトランザクション処理

JPAでは、エンティティ間の関連関係(Post-Commentなど)を結ぶ際、変更検知(Dirty Checking)を通じてトランザクションコミット時点で自動的に変更事項をデータベースに反映することができます。また、トランザクション内部で変更検知をどのように活用し、どこまでを一つの作業単位としてまとめるべきか、関連関係の設定とともに安定的なデータ処理のための戦略を構造的に学びます。

Gitの使い方:単純なコマンドを超えて協業と安定性のための戦略まで

Gitは開発者が最も多く使用するバージョン管理ツールですが、単にコードを保存する用途を超えて、協業と品質管理の核心的な役割を果たします。一人で作業する際はcommitpushpull程度の基本コマンドでも十分に見えますが、チーム開発ではブランチ戦略、コミット履歴管理など、より構造的なアプローチが必要です。

実際の現場では、Gitを通じてコードレビューのフローを整理し、デプロイの安定性を確保し、チームメンバー間の作業を並行して実行できる基盤を整えます。Gitを適切に活用すれば、協業過程で発生しうる混乱を減らし、開発生産性を高めることができます。

基本的な使い方はもちろん、実務でよく使われるブランチ戦略とワークフローまで一緒にまとめてみます。


GitHub ActionsとAWS SSM連携:OIDCによる安全で便利な認証方式

CI/CDパイプラインでクラウドリソースにアクセスする際の悩みの一つは認証方式です。従来はAWS IAMユーザーキーをGitHub Secretsに登録して使用する方式が一般的でしたが、これは定期的なキーの交換と漏洩リスクという負担が伴います。

GitHub ActionsがサポートするOIDC(OpenID Connect)を活用することで、IAMユーザーキーなしでもAWSリソースに安全にアクセスできます。GitHubが発行したトークンをAWSが検証した後、一時的な権限を付与する方式で、別途のキー管理なしでもセキュリティと利便性の両方を備えることができます。

GitHub ActionsとAWS OIDCの連携構造を確認し、実務でどのように適用できるか具体的な設定方法とともに学びます。

受講前の参考事項

🛠 使用ツールと環境

  • IntelliJ

  • Java 21

  • Spring Boot 3.4.4

  • MySQL (Docker)

  • AWS (EC2, RDS, IAM, SSM)


  • AWSは無料枠(フリーティア)で使用します。(追加費用なし)

  • Git、Github

  • Github Actions

学習資料

  • 講義を復習できるようにPDFで提供いたします。

こんな方に
おすすめです

学習対象は
誰でしょう?

  • 就活生

  • バックエンド開発者を目指している方

  • バックエンドサーバー開発を最初から配布まで直接やってみたい方

  • バックエンドサービス開発時に注意すべき点と解決法を知りたい方

前提知識、
必要でしょうか?

  • Java初級以上

  • Spring、Spring JPAをよく知らなくても大丈夫です。講義で一緒に扱います。

こんにちは
apieceです。

586

受講生

27

受講レビュー

34

回答

5.0

講座評価

4

講座

カカオ、SKを経て開発者として働きながら、
実際のサービス環境で多様なバックエンドシステムの設計と運用を行ってきました。

これまでの試行錯誤や悩みが
受講生の皆様の時間と選択を少しでも節約できる助けになればという思いで
知識共有コンテンツを制作しています。

コンテンツに対するご意見や改善点がございましたら
以下のメールアドレスまでいつでもお気軽にご連絡ください。
皆様の率直なフィードバックをお待ちしております。ありがとうございます。
apiece.dev.ai@gmail.com

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カリキュラム

全体

59件 ∙ (8時間 10分)

講座資料(こうぎしりょう):

授業資料
講座掲載日: 
最終更新日: 

受講レビュー

全体

16件

4.9

16件の受講レビュー

  • sangjin님의 프로필 이미지
    sangjin

    受講レビュー 9

    平均評価 5.0

    5

    31% 受講後に作成

    • syhan75162629님의 프로필 이미지
      syhan75162629

      受講レビュー 17

      平均評価 5.0

      5

      31% 受講後に作成

      • boogiewooki님의 프로필 이미지
        boogiewooki

        受講レビュー 3

        平均評価 5.0

        修正済み

        5

        100% 受講後に作成

        • s1121238291님의 프로필 이미지
          s1121238291

          受講レビュー 82

          平均評価 4.9

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          • derickun님의 프로필 이미지
            derickun

            受講レビュー 16

            平均評価 4.9

            5

            31% 受講後に作成

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