バイブコーディング、チームでやるとなぜ失敗するのか? — 26年のキャリアを持つアーキテクトによるAIチーム開発(with SCRUM)
AIで一人ひとりの作業は速くなったのに、なぜチームプロジェクトは遅くなったのでしょうか? それぞれがAIで作ったコードがつながらない。同じ機能を二度作ってしまう。誰も説明できないコードが積み上がっていく。問題はAIではなく、働き方にあります。26年の経験を持つアーキテクトが、AIとともに働くチームのルールをお伝えします。 - こんな経験はありませんか? • チームメンバーAがAIで作ったAPIと、私がAIで作った画面がつながらない。片方はuserId、もう片方はuser_id。 • "AIで全部作りました、動きます!" でも、例外的な状況が一つ起きただけですぐ壊れる。 • AIが作った2,000行のPRをレビューしているうちに、結局スクロールするだけで承認してしまった。 • 面接で「このコードをなぜこのように書いたのですか?」と聞かれても答えられなかった。 • AIと一晩中「どうして動かないんだ…」を繰り返し、チームにも言えなかった。 一つでも当てはまるなら、この講座が次のステップです。
2名 が受講中です。
難易度 初級
受講期間 無制限
お知らせ
1 件
こんにちは、ハン・ジョンホンです。
久しぶりに新しい講座のお知らせです。「バイブコーディング、チームでやるとなぜ失敗するのか?」を公開しました。
最近、ブートキャンプで「最近のチームプロジェクトで、AIのせいでかえってややこしくなったことはありますか?」と聞くと、ほとんどの人がうなずきます。一人で作業するときはAIがスーパーパワーなのに、複数人で作業すると、なぜかかえって大変になります。
チームメンバーがAIで作ったAPIと、私がAIで作った画面がつながりません。片方はuserId、もう片方はuser_idです。
AIが作った2,000行のPRを、結局スクロールするだけで承認します。
"このコード、なぜこんなふうに書いたんですか?"に「AIがそう書いたので」としか答えられません。
問題はAIではなく、働き方です。この講義は、その問いに対する私の答えです。
■ この講義で扱う内容
AIに推測させない仕様の書き方:ユーザーストーリー、受け入れ条件(Given/When/Then)、AIにまず質問させる方法
全員のAIを同じルールで統制するチームハーネス:ルールファイル、テスト、CI品質ゲート
'生成された ≠ 動作する ≠ 完了している'を見分けるDoD
バックログ、ストーリーポイント、デイリー、レビュー、レトロスペクティブをAIと働くチームに合わせて書き直す
■ この講義ならではの特徴
同じサービスを2回作り、自分で採点します。スタディルーム予約サービスを、仕様なしで1回、仕様・ルールファイル・DoDとともにもう1回作り、その結果をDoDに基づいて採点します。
演習用リポジトリとlabコマンドを提供します。
lab startの1行で演習用フォルダが作成され、ウェブガイドを見ながら1行ずつ進められます。ツールに縛られません。Claude Code、Cursor、Copilot、Codexのどれを使っても、そのまま適用できます。
スクラムを知らなくても大丈夫です。基礎セクション(35分)が別にあり、すでに知っている方はスキップできます。
■ このような方におすすめです
チームプロジェクトを控えたブートキャンプ受講生と就職活動中の方々
AIツールは使いこなせるものの、共同作業に苦労している経験1〜3年の開発者
チームにAIコーディングツールを導入しようとしているチームリーダー・テックリード
■ 講義情報
10セクション · 55レッスン · 約3時間15分
デモ4つ+実際に手を動かして行う演習3つ
無料プレビュー:0-1、0-2、1-1、1-2、2-5
公開記念50%割引:66,000ウォン → 33,000ウォン([割引終了日]まで)
👉 講義はこちら:[講義リンク]
まずは無料プレビュー授業をいくつかご覧になってからご判断いただいても大丈夫です。特に1-2「4人チームの7日間:崩壊シナリオ」は、チームプロジェクトを経験したことがある方なら、笑いながらも耳が痛くなるはずです。
いつも私の講義を受講してくださり、ありがとうございます。今回の講義も、実務ですぐにお役立ていただけるように作りました。
ハン・ジョンホンより

