Claude Codeの定石:実践エージェンティック・エンジニアリング
Claude Codeの講義はこれで完結とします。 この講義では、Claude Codeがどのように、そしてなぜそのように動作するのかを徹底的に掘り下げ、ハーネスエンジニアリングの構成要素を直接適用する方法はもちろん、公開されているプロダクションコードまで直接解剖します。 10年以上の現役開発者のノウハウをそのまま吸収し、AIエージェント時代における核心的な人材へと成長してください。
受講生 197名
難易度 中級以上
受講期間 無制限
[講座アップデート] OpenTelemetryでClaude Codeの使用量をモニタリングする
こんにちは、「Claude Codeのバイブル」講座のフィードバック応用編 - テレメトリモニタリングがアップデートされました!
このセクションでは、Claude Codeを個人用のツールからチームや組織で利用するツールへと移行する際に必要な内容について解説します。これは「オブザーバビリティ」と呼ばれる領域であり、個人の画面に流れるログを、組織が参照できるデータへと変換する作業です。

今回のアップデートは、以下の3つの講義です。
OTelの概念とエコシステム
Claude Codeのテレメトリを有効にする
収集スタック実践 - Docker Composeによるotel-collector・Prometheus・Grafana・Lokiの構築

最後の講義には実習資料も一緒にアップロードしておきました。docker-compose.ymlとコレクター・Prometheus・Loki・Grafanaの設定ファイルが含まれており、1行のコマンドで4つのコンテナが起動します。社内に導入する前に、まずはご自身のPCで全体の構成を確認する用途でお使いいただけます。Docker Desktopが起動していればOKです。
ぜひ一度聞いてみて、チームに導入する際に、どこまで収集するかという基準を決めるのに活用してみてください :)
それでは、皆さんの学習の旅を応援しております!
次回も皆様のお役に立つ有益な情報をお届けいたします。
ありがとうございます。




