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SAP実務構築の完成:FI・CO・SD・MM・PPの統合とAI活用

教材ではモジュールを個別に教えますが、現場は異なります。現職のSAPセンター長が、架空の餃子工場をゼロから最後まで構築し、FI・CO・SD・MM・PPが実際にどのように連携して動くのかを、実際の構築プロジェクトの画面でお見せします。

1名 が受講中です。

難易度 初級

受講期間 無制限

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abap
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AI
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受講後に得られること

  • 原材料の入荷から生産・販売・決算まで、SAPモジュールが互いにどのようにつながっているのか、全体の流れを読み解く視点

  • 勘定科目表(COA)の設計と、OBYC・GBBの自動仕訳伝票が作成される仕組み

SAPの研修は受けられましたか? では、実際のプロジェクトがどのように進んでいくのかをご覧になったことはありますか?

教材や資格取得講座では、モジュールを一つずつ別々に教えます。FIはFI、SDはSDという具合です。

しかし、現場ではそのように分かれてはいません。資材を一つ購入すれば会計伝票が自動的に作成され、製品を一つ販売すれば原価も連動して動きます。このつながりを理解していなければ、設定を一つ変更するたびに、どこに問題が起きるか分かりません。

この講義では、仮想の餃子工場をSAPで最初から最後まで構築します。

組織構造を設定し、勘定科目表を作成し、生産の基本情報を登録し、販売プロセスを実行し、最後に決算まで一連の流れを確認します。

講義用に新たに作った例ではありません。実際の導入プロジェクトの成果報告会をそのまま録画したものなので、画面に映るものはすべて実際のシステムです。IMG設定画面も、伝票も、途中で行き詰まった箇所も、そのまま出てきます。

さらに、SAPプロジェクトにAIを実際に導入してみた記録を2講収録しています。どこに使えるのか、どこではまだ使えないのか、開発期間が実際にどれだけ短縮されたのかを、数字でお見せします。

■ 講義構成(全8講・4時間32分・全講義韓国語字幕付き)

セクション1. マンドゥ工場のE2E構築 — プロジェクト全体像、勘定科目表と自動仕訳、SCM全工程を網羅(3講、2時間27分)

セクション2. SAPプロジェクトにおけるAI活用 — 適用事例と開発期間短縮の実測(2講義、1時間3分)

セクション 3. モジュール別構築 — PP 生産基準情報、SD 販売プロセス、FI 固定資産(3講、1時間)

■ このような方におすすめです

· SAP研修は修了したものの、実際の構築を見たことがないジュニアコンサルタント

· 自分のモジュールは分かるが、隣接モジュールとどのように連携するのか分からず途方に暮れている方

· SAPプロジェクトでAIをどのように活用するのか知りたい方

■ このような方には向いていません

· SAPを初めて聞く方(基礎用語については別途説明しません)

· 特定のモジュール一つだけを深く掘り下げたい方

こんな方に
おすすめです

学習対象は
誰でしょう?

  • SAPの研修は修了したものの、実際の導入プロセスを見たことがない入門者・ジュニアコンサルタント

  • 自分のモジュールは分かるけれど、隣のモジュールとどうつながるのか分からず途方に暮れている現場担当者

前提知識、
必要でしょうか?

  • SAP画面を一度でも操作した経験(基本用語については別途説明しません)

こんにちは
jeonnow4742です。

キャリア認証

20年間、ERPの現場に携わってきました。

現在、JNC知識共有センターでSAP導入プロジェクトを率いており、最近ではSAPプロジェクトにAIを取り入れ、開発期間を短縮する取り組みを行っています。

教材では学びにくいことがあります。モジュールが実際にどのように連携して動くのか、ある設定がどこまで影響を及ぼすのか、といったことです。現場で直接経験したことを、そのまま共有したいと思います。

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カリキュラム

全体

8件 ∙ (4時間 31分)

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最終更新日: 

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