PMSMベクトル制御完全制覇 - 理論、Matlab、STM32実習まで!
PMSM制御、どこから始めればいいか分からず悩んでいませんか?理論からMatlab-Simulinkシミュレーション、STM32実習までの3段階で、PMSMベクトル制御とセンサレス技術を完璧に習得できます。


【新規講座オープン】MATLAB/Simulink 自動車MBD実務入門:モデリングから検証、コード生成まで
こんにちは。制御屋(ジェオジェンイ)です。
今回、新しい講座をオープンいたしました。
これまで電動キックボードの講義やPMSMモーター制御の講義を受講された方々は、
回路、インバータ、モーター制御、MCUベースの制御ロジックをある程度経験されていることでしょう。
今回の講義はその次の段階として、
自動車制御ソフトウェアが実際の開発プロセスの中でどのように設計され、検証されるのかを
MATLAB/SimulinkベースのMBDフローで整理する講義です。
単にSimulinkの機能だけを学ぶ講義ではありません。
要件定義Excelから始まり、Controller/Plantの境界を定義し、インバータ制御SWCをSimulink/Stateflowで設計した後、Unit Test/MIL検証とEmbedded Coderによるコード生成まで、一連の流れに沿って進めていきます。
特に自動車SW開発やMBD分野に関心がある方は、普段からこれらの用語をよく耳にされていることでしょう。
要求事項、V-cycle、SWC、Stateflow、MIL、SIL、PIL、HIL、コード生成、Embedded Coder。
しかし、いざ初めて勉強しようとすると、これらの用語がそれぞれバラバラに感じられ、実際の開発フローの中でどのようにつながっているのか、なかなかつかめないものです。
今回の講義では、DCモータインバータ制御SWCの例を基準に、要求事項がモデルになり、モデルがテストシナリオと連結され、検証後にコード生成までつながる過程を実習形式でまとめました。
電動キックボード/PMSM講義でモーター制御と組み込み制御に触れた方なら、
今回の講義はその内容を自動車SW開発プロセスの観点から拡張して見るのに役立つはずです。
自動車会社や部品メーカーの研究開発職を準備されている方、
MATLAB/SimulinkベースのMBDをこれから始めようとしている方、
モータ制御の知識を自動車SW開発の流れと結びつけてみたい方におすすめします。
ただし、本講義はハードウェア実装の実習講義ではなく、
ハードウェア実装前の段階で必要となるモデリング、Unit Test/MIL検証、コード生成の流れを理解するための入門講義です。
SIL/PIL/HILは実習ではなく、概念とV-cycle上の役割を中心に整理します。
自動車SW開発やMBDに関心をお持ちだった方々は、
今回の講義を通じて全体の流れを把握していただければと思います。
講義リンク: https://inf.run/SiPMK




