[基礎 第1部] OpenClaw.AI マスタークラス:GeminiとDockerで作る自分だけの自律型AIエージェント
低コストで構築する自分だけのAI本部!Gemini 2.5 FlashとDockerを組み合わせ、セキュリティを確保しつつコストを抑えた実践的な自律型AIエージェント構築ガイドです。
受講生 112名
難易度 初級
受講期間 無制限
【必読告知】WSL2ベースのプロジェクトアップデート動画を公開
お知らせ:WSL2ベースのプロジェクトパスにアップデートされました
受講生の皆さん、こんにちは!
下に基礎第1部の講義を学習するための2つの授業アップデート内容を記載しておきましたので、
お知らせの核心内容の部分は必ずご一読ください!! section!
お知らせの重要事項
- 授業 7:WSL2ベースのプロジェクト作成実習動画に差し替え/追加されました。
- 授業 8:本格的な授業の前に
「すべてのエクスプローラーのパスはWSL2 Ubuntuのホームディレクトリ基準」であることを知らせる告知動画が追加されました。
- これまでDドライブを基準に理解されていた方々は、
これからはWSL2 Ubuntuの/home/<사용자명>/...パスを基準に
講義を進めていただければと思います。
お知らせの詳細内容
1. WSL2ベースのプロジェクト作成動画追加のご案内(レッスン7)
既存の第1部講義で、WindowsのDドライブを基準にデモプロジェクトを生成していた部分が、
WSL2 Ubuntuのホームディレクトリを基準にプロジェクトを作成する方式にアップデートされました。.
- レッスン7の講義に、WSL2ベースのプロジェクト作成実習動画が新しく追加されました。
- 今後、この講義の前提条件は以下の通りです。
- Windows + Docker Desktop + WSL2 Ubuntu の組み合わせを使用します。
- デモプロジェクトとOpenClaw関連のすべてのコード/設定ファイルは
D:\...ではなくWSL2 Ubuntuのホームディレクトリ配下に作成します。..
- 例のパス:
- /home/<ユーザー名>/demo-p1
- /home/<사용자명>/demo-p1/workspace
- DockerボリュームもWSL2のパスを基準に設定します。
- 例:
volumes:
- /home/<ユーザー名>/demo-p1/config:/home/node/.openclaw
- /home/<ユーザー名>/demo-p1/workspace:/home/node/workspaceWSL2ベースでプロジェクトを再構築しておけば、
- OpenClawのパーミッションハードニングとWindows NTFSの権限問題を回避でき、
- Docker + WSL2推奨のベストプラクティスに適合した構造で、
今後、Linuxサーバーやクラウド環境へも簡単に移行することができます。
2. エクスプローラーのパス表記に関するお知らせ(レッスン8、本格的な授業開始前)
また、授業8の講義の前半には
「以降のすべての学習動画に登場するWindowsエクスプローラーのパス表記」に関する案内動画が追加されました。
- 既存の録画分には、Windows エクスプローラーで
- D:\demo-p1\workspace
といったパスが画面に表示されるシーンがあります。
- 実際には、D:\ ドライブではなく、WSL2 Ubuntuの ~/demo-p1/workspace ディレクトリを使用する必要があります。
- 例:
- WSL2 Ubuntu:
/home/<사용자명>/demo-p1/workspace
- Windows エクスプローラー:
\\wsl.localhost\Ubuntu\home\<사용자명>\demo-p1\workspace
または Linux メニューを通じて同じ場所にアクセス
> したがって、以降の講義動画で Windows エクスプローラーに
> D:\...のように見える場面があっても、
> 実際の意図は「WSL2 Ubuntuホームディレクトリのプロジェクトパス」であることを念頭に置いて進めてください。
レッスン8の告知動画では:
- WindowsエクスプローラーでWSL2 Ubuntu内のデモプロジェクトを開く方法 \\wsl.localhost\Ubuntu\home\<사용자명>\demo-p1\workspace),
- エクスプローラーで Linux → Ubuntu → home → <ユーザー名> → demo-p1 → workspace の順にマウスでクリックして移動する方法
まで併せて説明していますので、まずこちらの告知動画を確認してから
続いて出てくる本授業の動画をご視聴いただくと、混乱を減らすことができます。
3. もう一度最終まとめ
- 授業 7: WSL2ベースのプロジェクト作成実習に差し替え/追加されました。
- 授業 8:本格的な授業の前に
「すべてのエクスプローラーのパスはWSL2 Ubuntuのホームディレクトリ基準」であることを知らせる告知動画が追加されました。
- 以前にDドライブ基準で理解されていた方々は、
これからはWSL2 Ubuntuの/home/<ユーザー名>/...パスを基準に
講義を進めていただければと思います。
ありがとうございます。




