Obsidian x Claude Code 自分だけのLLM Wikiを作る
Obsidianを単なるメモ帳から個人知識データベースへと進化させ、Claude Codeを活用して自分のノートやドキュメントを理解するAIアシスタントを構築します。反復業務を自動化するワークフローを自ら作り、毎日の作業や学習内容が複利的に蓄積され、自分だけのノウハウへと変換される知識システムを完成させます。
受講生 1,507名
難易度 初級
受講期間 無制限
[アップデートのお知らせ] LLM Wiki Version 2公開!Codexアプリでもっと簡単に始めましょう 🤩
こんにちは、実用主義開発です。
LLM Wiki講義 Version 2が公開されました!
既存の受講生の方は追加料金なしですぐに受講いただけます。
特に「最初はついていくのが難しい」「実習資料がもっとあるとよい」というご意見をもとに、今回は開発知識がない方でも自分のLLM Wikiを作成できるよう、説明と実習の流れを改善しました。
Version 2、こう変わりました
💻 ターミナルなしで、Codexデスクトップアプリで
コマンドを入力するターミナルに慣れていなかった方でも始められるよう、Codexデスクトップアプリで対話しながら資料を整理し、Wikiを管理する方法で進めます。
📋 自分で実践できる演習資料を強化
例題資料とコピーして使えるプロンプト、手順ごとの確認事項を充実させました。動画を見ながら実際に操作し、結果を確認しつつ進められる構成にしています。
🏡 非開発者でも理解できる「不動産LLM Wiki」実践
不動産政策、地域情報、コミュニティの投稿やウェブクリッピングを集めてつなげるWikiを作ってみます。
開発コードに慣れていなくても資料を集めて活用する流れを理解できるように構成しています。実習で学んだ方法を自分の関心分野や業務資料に適用する方法も併せて扱います。
🤖 作業に適したAIモデルの選択基準
資料の整理や比較・分析など、作業内容に応じてどのような基準でAIモデルを選ぶとよいかを説明します。応答速度や使用量、結果の品質を併せて確認し、実習に必要な基準を身につけます。
Version 1とVersion 2、次のように選択しましょう
Version 1 · 開発者向けLLM Wiki
Claude Codeとターミナルを使用してWikiを構築し、技術資料・議事録・開発上の意思決定などの業務知識を活用するコースです。
Version 2 · Codexアプリで始めるLLM Wiki
非開発者や初心者を考慮し、デスクトップアプリと親しみやすい例を使って自分だけのウィキを作るコースです。
どちらのバージョンも1つの講義内で受講できます。 既存のVersion 1もそのまま提供されます。
初めて始める方や、インストールと初期設定で難しさを感じている方は、Version 2から始めてみてください。
以下のようにセクション1、2、3が新設されました

従来のVersionの導入部の説明とやや重複する内容が含まれている場合があります。従来のVersoin1の講義にもご満足いただいた方が多かったため、特に削除せず、セクション5からそのまま残してありますので、ご了承ください。
お寄せいただいたご意見のおかげで、講義をより簡単に進められるよう改善することができました。受講中に行き詰まる部分や、さらに気になる点がございましたら、コメントに残していただくか、私までご連絡ください。 team.pragdev@gmail.com
ありがとうございます。
実用主義開発より




