Obsidian x Claude Code 自分だけのLLM Wikiを作る
Obsidianを単なるメモ帳から個人知識データベースへと進化させ、Claude Codeを活用して自分のノートやドキュメントを理解するAIアシスタントを構築します。反復業務を自動化するワークフローを自ら作り、毎日の作業や学習内容が複利的に蓄積され、自分だけのノウハウへと変換される知識システムを完成させます。
受講生 1,515名
難易度 初級
受講期間 無制限
お知らせ
6 件
こんにちは、実用主義開発です。
LLM Wiki講義 Version 2が公開されました!
既存の受講生の方は追加料金なしですぐに受講いただけます。特に「最初はついていくのが難しい」「実習資料がもっとあるとよい」というご意見をもとに、今回は開発知識がない方でも自分のLLM Wikiを作成できるよう、説明と実習の流れを改善しました。
Version 2、こう変わりました
💻 ターミナルなしで、Codexデスクトップアプリで
コマンドを入力するターミナルに慣れていなかった方でも始められるよう、Codexデスクトップアプリで対話しながら資料を整理し、Wikiを管理する方法で進めます。
📋 自分で実践できる演習資料を強化
例題資料とコピーして使えるプロンプト、手順ごとの確認事項を充実させました。動画を見ながら実際に操作し、結果を確認しつつ進められる構成にしています。
🏡 非開発者でも理解できる「不動産LLM Wiki」実践
不動産政策、地域情報、コミュニティの投稿やウェブクリッピングを集めてつなげるWikiを作ってみます。
開発コードに慣れていなくても資料を集めて活用する流れを理解できるように構成しています。実習で学んだ方法を自分の関心分野や業務資料に適用する方法も併せて扱います。
🤖 作業に適したAIモデルの選択基準
資料の整理や比較・分析など、作業内容に応じてどのような基準でAIモデルを選ぶとよいかを説明します。応答速度や使用量、結果の品質を併せて確認し、実習に必要な基準を身につけます。
Version 1とVersion 2、次のように選択しましょう
Version 1 · 開発者向けLLM Wiki
Claude Codeとターミナルを使用してWikiを構築し、技術資料・議事録・開発上の意思決定などの業務知識を活用するコースです。
Version 2 · Codexアプリで始めるLLM Wiki
非開発者や初心者を考慮し、デスクトップアプリと親しみやすい例を使って自分だけのウィキを作るコースです。
どちらのバージョンも1つの講義内で受講できます。 既存のVersion 1もそのまま提供されます。
初めて始める方や、インストールと初期設定で難しさを感じている方は、Version 2から始めてみてください。
以下のようにセクション1、2、3が新設されました

従来のVersionの導入部の説明とやや重複する内容が含まれている場合があります。従来のVersoin1の講義にもご満足いただいた方が多かったため、特に削除せず、セクション5からそのまま残してありますので、ご了承ください。
お寄せいただいたご意見のおかげで、講義をより簡単に進められるよう改善することができました。受講中に行き詰まる部分や、さらに気になる点がございましたら、コメントに残していただくか、私までご連絡ください。 team.pragdev@gmail.com
ありがとうございます。
実用主義開発よりこんにちは、実用主義開発です。祝日を楽しくお過ごしでしょうか?
すでに1300名を超える方々にご受講いただいています。ご支持にお応えするため、version 2へのアップデートを実施したいと思います。
受講レビューで「最初はついていくのが難しい」「実習資料がもっとあるとよい」というご意見をいただきました。インストールや初期設定でつまずいたり、動画を見ながら実際に進めたりするための資料を、より充実させて補完していきたいと思います。このほかにお寄せいただいた受講レビューも一つも漏らさずすべて考慮し、講義をアップデートする予定です。既存の受講生の方も、もちろん無料で受講していただけます。
現在Codex(Codex)を基盤としたVersion 2アップデートを準備しています。初めて始める方でも自分のLLM Wikiを作成できるよう、説明と実習の流れを整えています。既存の講義は開発者を中心に構成していましたが、非開発者の方々もAIを活用して自分だけのWikiを作ることに大きな関心を示してくださいました。今回は、開発知識がない方でも進められるよう、実習例と進行方法を補完しています。
今回のアップデートでは、以下の点に注力しています。
ターミナルなしでデスクトップアプリからLLM Wikiを運用
コマンドを入力するターミナルに不慣れな方でも始められるよう、Codexデスクトップアプリで対話しながら資料を整理し、Wikiを管理する流れで進めます。コピーして使える実習資料を強化
サンプル資料やプロンプト、手順ごとの確認事項も併せて提供し、動画と同じ流れで進められるよう準備しています。開発知識がなくても理解できる事例を追加
不動産政策、地域情報、コミュニティの投稿やウェブクリッピングなどを集めてつなぐ「不動産LLM Wiki」を実習テーマとして準備しています。それ以外のテーマについてもWikiを設定できる方法をご案内したいと考えています。AIモデルについての説明
AIモデルごとにどのような違いがあるのか、資料の整理や比較・分析など、作業内容に応じてどの基準でモデルを選ぶとよいのかをご説明します。応答速度や使用量、結果の品質を併せて確認しながら、実習に必要な基準を整えていきます。
アップデートは近日中に公開する予定です。追加講義の一覧は準備が整い次第、お知らせでご案内いたします。
いただいたご意見をもとに、初めて始める段階から実際に活用する段階まで、より簡単に進められる講義へと改善してまいります。
ありがとうございます。
実用主義開発よりこんにちは。実用主義開発です。
6月25日を迎え、再びこの地で平和に暮らせるようにしてくださった参戦勇士の方々、そして国のために犠牲になられた方々に感謝の意を表します。
今後、私「実用主義開発者」がアップロードする有形・無形のすべてのコンテンツ(Inflearnなどすべてを含む)は、国家有功者の方々のご家族、お子様、お孫様、ひ孫様、親戚、親戚のお子様、親戚のお孫様、ひ孫様に至るまで、すべて無料で提供いたします。
いつでも私にご連絡ください。また、周りに功労者の方々と関わりのある方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。
私が2年間果たした国防の義務では、到底足りないようです。
その方々の崇高な犠牲のおかげで、私は大韓民国で生きていくことができました。
お役に立てず申し訳ありません、そしてありがとうございます…
こんにちは、実用主義開発です。
前回の完走イベントの際に受講レビューとしていただいたご意見を、一つひとつすべて読み、反映させるとお伝えしておりましたが、その第一弾のアップデートのお知らせをお届けします。
✅ 今回アップデートされた内容
1. Claude Hook 基礎チャプター追加
Claude Hookの基本概念と、wikiに実際に適用してみるところまで学べるチャプターを追加しました。LLM Wikiですぐに使える2つの実習例を盛り込んでいます。

デイリーノートの自動コンテキスト注入: 今日の日付のデイリーノートがClaude Codeの実行時に自動的にコンテキストに含まれるよう、Hookを設定します。
rawフォルダ配下の保護: ingest前の元ファイルが格納されたrawフォルダをHookで保護し、誤って修正される状況を防止します。
2. 講義資料の補強
実践中に詰まってしまったというフィードバックをいただきました。また、Inflearnの画面がスクリーンショットを撮れないため、Claudeに命令を入力する際に不便だったという声もありました。講義で入力する内容をそのままコピー&ペーストして使用できるよう、実習チャプターにPDFファイルを登録しておきました。
例)資料ダウンロードボタンを押して、PDFファイルを受け取ることができます。

📌 今後のアップデート予定
お約束していた残りの内容も、順次準備中です。
応用チャプター(便利なスキル、信頼性および情報廃棄システムなど)
連携拡張(外部ツール連携活用編)
🙏最後に
受講評でいただいたご意見のおかげで、講義が少しずつ改善されています。これからも継続的にアップデートしていく予定ですので、引き続き関心をお寄せいただけますと幸いです。
ありがとうございます。実用主義開発より。
🎉LLM Wiki 完走イベント当選者発表 & 感謝の挨拶
こんにちは、実用主義開発(シルヨンジュイ・ゲバル)です。
まず、2週間にわたって行われた「LLM Wiki 完走イベント」にご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。最後まで完走し、心のこもった受講レビューまで残してくださったおかげで、どの部分が役に立ち、またどの部分をさらに補うべきか、多くの点についてご意見を伺うことができました。
🎁当選者の発表(計15名)
前回の告知でお伝えした通り、以下の15名の方にClaude Pro 1ヶ月利用券(claude.ai/gift 公式発送)をお送りいたします。選定基準は評価点ではなく、レビューに本文を記入してくださった方(良かった点、追加チャプターの提案、ご自身の活用事例など)を基準に選定いたしました。
リンク: https://docs.google.com/spreadsheets/d/1BHTo4Y_fjid_oitaEKeYxI-zKNHKEH-oU1g8j7sBg7U/edit?gid=0#gid=0
🚀当選された方々へ
プレゼントの購読は、登録されたメールアドレスに送信されます。正確に送信するために順次ご連絡する予定ですので、team.pragdev@gmail.com宛てにニックネームをお送りいただければ、該当のメールアドレスに送信させていただきます。もし1日経っても届かない場合は、コメントやメールで再度お知らせください!
💬受講レビューでいただいたご意見、このように反映いたします
お寄せいただいた受講レビューを一つひとつすべて拝読しました。多く寄せられたご意見を整理し、今後のアップデート方針を共有いたします。
1. 初心者向けオンボーディングの強化
Claude Codeは初めてで、行き詰まってしまったという方がいらっしゃいました。Claude Codeについてもう少し詳しく説明しながら、追加講義を作成し、講義資料も補充できるようにいたします。
2. 応用チャプターの追加
後半の応用内容や、より複雑な実務での活用事例を求める声が多く寄せられました。単なる使い方の説明にとどまらず、長期的な運用で直面する課題とその解決策、そして私が実際に運用している知識体系の事例まで、応用チャプターとして詳しく解説していきます。
3. 連携・拡張
他のツールと連携する活用編のリクエストをいただきました。需要が高いだけに、拡張チャプターとして準備いたします。
🙏最後に
この講義を受講されるお一人お一人が、ご自身だけのLLM Wikiを作り上げていく上で、少しでもお役に立てたならこれほど嬉しいことはありません。いただいたご意見を真摯に受け止め、より良い講義でお応えしていきます。
ご質問があれば、コメントやメールでお気軽にお問い合わせください。
ありがとうございます。実用主義開発より。
こんにちは、実用主義開発です。
活用チャプターが新たに2つ追加されました ☺
皆さん、今週スラックでどのような決定を下したか、すべて覚えていますか?火曜日に誰から何を頼まれたっけ、先週共有された技術イシューは何だったっけ?
私は正直、覚えていません。
Slackは決定が行われる場所なのに、私たちはそれをどこにもうまく記録しません。だから1ヶ月後に「あの時、何でこう決めたんだっけ」と、またSlackを検索しているのです。
今回の2つのチャプターでは、それを解決する方法を扱います。
📺 新しい2つのチャプター
🔵Slack MCPでメッセージを収集する — すべての業務内容を一つも漏らさない方法
Claude CodeにSlack MCPを接続
1週間分のSlackの流れをwikiに資産化
🔵日常を記録する — daily noteで毎日知識を積み上げる
Obsidianのコアプラグイン活用
毎日書き溜めたデイリーノートが、退근前に
/ingestを一度実行するだけでwikiに保存されます
💪 既存の講義スキルをそのまま活用します
本講義で作成した
/ingestをそのまま使います。私たちのvaultは、すでにこれを受け入れる準備ができています!講義がお役に立ちましたら、皆様が残してくださる受講レビューの一言が、今後の講義アップデートを行う大きな力になります!
今後もまたお役に立てるアップデートでお会いしましょう!ありがとうございます 💕

