Obsidian x Claude Code 自分だけのLLM Wikiを作る
Obsidianを単なるメモ帳から個人知識データベースへと進化させ、Claude Codeを活用して自分のノートやドキュメントを理解するAIアシスタントを構築します。反復業務を自動化するワークフローを自ら作り、毎日の作業や学習内容が複利的に蓄積され、自分だけのノウハウへと変換される知識システムを完成させます。
受講生 1,507名
難易度 初級
受講期間 無制限
【アップデート予告】LLM wiki講座 Version 2 アップデートのお知らせ 🤩
こんにちは、実用主義開発です。祝日を楽しくお過ごしでしょうか?
すでに1300名を超える方々にご受講いただいています。ご支持にお応えするため、version 2へのアップデートを実施したいと思います。
受講レビューで「最初はついていくのが難しい」「実習資料がもっとあるとよい」というご意見をいただきました。インストールや初期設定でつまずいたり、動画を見ながら実際に進めたりするための資料を、より充実させて補完していきたいと思います。このほかにお寄せいただいた受講レビューも一つも漏らさずすべて考慮し、講義をアップデートする予定です。既存の受講生の方も、もちろん無料で受講していただけます。
現在Codex(Codex)を基盤としたVersion 2アップデートを準備しています。初めて始める方でも自分のLLM Wikiを作成できるよう、説明と実習の流れを整えています。既存の講義は開発者を中心に構成していましたが、非開発者の方々もAIを活用して自分だけのWikiを作ることに大きな関心を示してくださいました。今回は、開発知識がない方でも進められるよう、実習例と進行方法を補完しています。
今回のアップデートでは、以下の点に注力しています。
ターミナルなしでデスクトップアプリからLLM Wikiを運用
コマンドを入力するターミナルに不慣れな方でも始められるよう、Codexデスクトップアプリで対話しながら資料を整理し、Wikiを管理する流れで進めます。コピーして使える実習資料を強化
サンプル資料やプロンプト、手順ごとの確認事項も併せて提供し、動画と同じ流れで進められるよう準備しています。開発知識がなくても理解できる事例を追加
不動産政策、地域情報、コミュニティの投稿やウェブクリッピングなどを集めてつなぐ「不動産LLM Wiki」を実習テーマとして準備しています。それ以外のテーマについてもWikiを設定できる方法をご案内したいと考えています。AIモデルについての説明
AIモデルごとにどのような違いがあるのか、資料の整理や比較・分析など、作業内容に応じてどの基準でモデルを選ぶとよいのかをご説明します。応答速度や使用量、結果の品質を併せて確認しながら、実習に必要な基準を整えていきます。
アップデートは近日中に公開する予定です。追加講義の一覧は準備が整い次第、お知らせでご案内いたします。
いただいたご意見をもとに、初めて始める段階から実際に活用する段階まで、より簡単に進められる講義へと改善してまいります。
ありがとうございます。
実用主義開発より




