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HTML/CSS 次は JavaScript と React:AIと一緒に学ぶフロントエンド入門

HTML/CSSの次のステップからReact商品検索アプリの完成まで、実際にコードを書きながら学ぶJavaScript・React入門講座です。動画を見ながら自分で実装する方法と、学習ノートのプロンプトを使ってAIから提案を受け、必要な部分だけを選んで取り入れる方法の2通りで学習できます。全30レッスン(約13時間30分)を通して、JavaScriptの基本構文、DOM・イベント、Reactのコンポーネント・props・stateを一連の流れで学び、テストとビルドによって成果を自分で検証します。

2名 が受講中です。

難易度 初級

受講期間 無制限

JavaScript
JavaScript
React
React
github-copilot
github-copilot
javascript-dom
javascript-dom
AI
AI
JavaScript
JavaScript
React
React
github-copilot
github-copilot
javascript-dom
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AI
AI

受講後に得られること

  • JavaScriptの基本構文(変数・関数・配列・オブジェクト・map)を読み、簡単なロジックを自分で書く力

  • DOMとイベントを使って、静的なHTML/CSS画面に検索・フィルター機能を実装した経験

  • 同じ機能をJavaScriptとReactでそれぞれ作ることで得られるコンポーネント・props・stateへの理解

  • AIの提案をそのまま使わず、選択・修正し、Vitestで検証する習慣

  • 検索・カテゴリー/価格フィルター・お気に入り登録・詳細表示を備えたReact商品探索アプリ1点(ポートフォリオ)

🤖 AIがコードを書いてくれる時代、それなのになぜ自分のコードは直せないのでしょうか?


AIはコードを素早く提案します。しかし、そのコードが要件に合っているかを判断し、エラーを修正し、実際のサービスに適用するのは開発者の役割です。

基礎が不足していると、AIの回答をそのままコピーすることになり、小さな問題が起きてもどこから直せばよいのか分からなくなります。

この講義は"AIにコードを作ってもらう方法"を学ぶためのものではありません。JavaScriptの基本文法とDOM、イベントをまず身につけ、Reactのコンポーネント・状態構造へ自然に発展させていきます。AIは学習パートナーとして活用しますが、生成されたコードを自分で読み、修正し、検証する力を養うことに重点を置きます。


一行まとめ:自分でコードを書く力が中心で、AIは補助です。


完成作品をプレビュー

▶ 素のJavaScript完成版を見る

https://alikerock.github.io/ai-js-react_vanila/

▶ React完成版を見る

https://ai-js-react.vercel.app/

このような方におすすめです 🙋

  • HTML/CSSまでは学んだけれど、次に何を学べばよいのか途方に暮れている方

  • JavaScriptの文法は学んだけれど、Reactに進んだ途端につまずいてしまう方

  • AIコーディングツールを使ってみたものの、得られたコードが正しいか判断したり、修正したりするのが難しい方

  • 小さな例題にとどまらず、要件整理 → 実装 → テスト → ビルドまで、プロジェクトの流れを経験したい方

前提知識

  • HTML/CSSで簡単なウェブページ(タグ構造、基本的なスタイリング)を作成できるレベル

  • VS CodeとWebブラウザ(開発者ツール)の基本的な使い方

  • JavaScript・Reactの経験は必要ありません。

この講義が他と違う点 💡


HTML/CSSの次のステップにぴったり合った流れ

JavaScriptの基礎 → DOM・イベント → Reactの順に、一度に一段階ずつステップアップします。


同じ機能を2回作ります(JavaScript → React)

検索・フィルターをまずJavaScriptで作り、同じ機能をReactで再実装します。2つの方法の違いを実感しながら理解するセクションです。


行き詰まってもやり直せます

すべてのレッスンでstartコードとcompleteコードを提供します。行き詰まったら、そのレッスンのstartコードからもう一度始めてください。


自分での実装が中心、AIは部分的に活用

AIに丸ごと任せれば早いものの、問題が発生したときにどこを直せばよいのか分からなくなります。コードはほとんど自分で入力して原理を身につけ、AIは要件の整理や実装方針の提案を受けるときにのみ使用します。何を反映するかは学習者自身が選びます。


学習の4ステップ:自分でハードコーディング → AIに要件を整理・提案してもらう → 提案の中から選んで反映 → 実行結果で検証

🛤️自分のスタイルに合った2つの学習方法


方法1。🎬動画を見ながら実践

方法:動画の説明に従ってコードを直接入力

おすすめ:JavaScriptが初めての方

準備するもの:動画



方法2。📝学習ノート+AI

方式:ノートのプロンプトでAIから提案を受け、必要な部分だけを選んで進める

おすすめ:AIと協働する方法を体験したい方

準備物:動画+学習ノート(必須)

  • どちらの方法も同じ動画で進めます。{{学習ノートの提供場所(例:授業資料タブ)を記入してください}}

  • 学習ノートは動画の横に開いて置き、手順に沿って進めるためのマニュアルです。入力するプロンプト、作成するコード、行き詰まったときの確認方法がまとめられています。


このような内容を学びます 📚


🌱 セクション1 · AIとJavaScript、最初の一歩

AIを正解生成器ではなくコーディングパートナーとして活用する方法を学び、JavaScriptの実行環境を準備して最初のコードを実行します。

  • 第1回 - HTML/CSSの次は何を学ぶ? JavaScriptが必要な理由

  • 2時限目 - AIを答えではなくコーディングパートナーとして使う方法を学ぶ

  • 3時限目 - JavaScriptを始める - 変数とデータ型


JavaScriptを始める - 変数とデータ型

🧩 セクション2 · コードを読み解く力、JavaScriptの基本文法

変数・条件文・関数・配列・オブジェクト・mapを学びます。AIが提示したコードも自分で読み、説明できる基礎を身につけます。

  • 4回目 - コードが自ら判断する:演算子とif条件文

  • 5時限目 - 繰り返しコードはもう終わり:関数を一度で理解する

  • 6回目 - 商品リストを入れる器、配列

  • 第7時限 - 商品1つを表現する方法:オブジェクトとデータ構造

  • 8次 - forからmapまで:リストを扱う最も簡単な方法

  • 9時限目 - Reactへの入場券:必ず知っておきたい最新JS文法

最新JS文法

🖱️ セクション3・画面を動かす力、DOMとイベント

要素を選択してクリック・入力イベントを処理し、データから商品カードを描画し、検索とカテゴリーのフィルターまで自分で実装します。

  • 10回目 - 画面上の要素を自分の手でつかんでみる(DOM選択)

  • 11回 - クリックすると反応するウェブ:イベント処理(構造分離)

  • 12回目 - コードで画面を変える:テキスト・スタイル・クラス

  • 13回目 - データを入れるだけでカードが次々に表示される:リストレンダリング

  • 14回目 - タイピングするとすぐに見つけてくれる商品検索を作る

  • 15回目 - ボタンを1回クリックするだけでカテゴリー絞り込みを完成させる

カテゴリー​フィルター

⚛️ セクション4 · JavaScriptからReactへ思考を広げる

先ほど作った機能を、コンポーネント・props・state構造で作り直します。2つの方式の違いを体感して理解するパートです。

  • 16時限目 - なぜReactなのか? 直接DOMを操作することの限界を実感する

  • 17時限目 - 初めてのReactプロジェクト(Vite)

  • 18回 - JSXを理解する:HTMLのように見えるJavaScript、JSX

  • 19時限 - 画面をレゴのように:商品カードコンポーネントの分離

  • 20回目 - 親から子へ:Propsでデータを渡す

  • 21回目 - 値が変わると画面も変わる:useState

  • 22回目 - Reactでクリックと入力を扱う:イベントとForm

  • 23回目 - 配列ひとつでリストを完成:mapとkey

  • 24時限 - 作る前にまず設計:検索要件とState設計

JSXを理解する

🛒 セクション5・AIと完成させるReact商品探索プロジェクト

要件整理から検索、カテゴリ・価格の複合フィルター、お気に入り登録、商品詳細まで実装します。Vitestのテストとビルドで仕上げ、CopilotとClaude Codeでコードレビューとリファクタリングのポイントを比較してみます。

  • 25回目 - プロジェクト開始:要件整理と構成設計

  • 26回目 - Reactで商品検索を実装する

  • 27回目 - 検索+カテゴリー+価格、条件を組み合わせたフィルター

  • 28時限目 - 気に入った商品をお気に入り登録して詳細を見る

  • 29時限目 - 本当にうまく動く? Vitestで検証する

  • 30回目 - AIコードレビュー・リファクタリングとプロジェクト完成

Vitestで検証する

この講義を作った人

HTML/CSSからJavaScript・Reactまで、未経験者や初心者を教えてきたフロントエンド講師です。

ESTSOFT KDTやグリーンコンピューターアカデミーなどで、「HTML/CSSの次に何をすればよいのか」と途方に暮れている方々に多く出会いました。そこで、複雑な概念を小さな実習に分け、自ら成果物を完成させるプロジェクト中心の授業を作ってきました。

『コーディングが初めてなら with ウェブパブリッシング』などのウェブパブリッシング・ウェブデザイン書籍を執筆し、ウェブパブリッシングのYouTubeチャンネル 'ezweb'を運営しています。




ご不明な点はありますか?


Q. 🔰 コーディングが初めてでもついていけますか?

基礎知識があれば十分です。JavaScriptから一つずつ丁寧に始め、各レッスンにstartコードを用意しているため、誰でも同じ環境で実習を始められます。


Q. 🤖 AIツールは何を使い、有料ですか?

基本ツールはGitHub Copilotで、無料プランで進められます。無料プランの月間利用上限によって実習が止まる可能性があるか確認したうえで一文追加し、後半のコードレビュー・リファクタリングのセクションではClaude Codeも併用して、2つのツールの結果を比較します。Claude Codeは有料であり、講義ではこの点を最初に案内します。インストール方法は講師のYouTube動画へのリンクで公開します。


Q. 💳 Claude Codeを購入しないと受講は難しいですか?

Claude Codeは2つのツールを比較する場面でのみ使用し、最終的な進行はCopilotで行います。支払いをしなくても、動画で比較の過程を確認しながら学習を進められます。


Q. 📓 動画を見るだけでよいですか?学習ノートも必要ですか?

動画を見るだけでも学習できます。2つ目の学習方法(プロンプトでAIと一緒に進める)を選択する場合は、学習ノートが必須です。

受講前の注意事項

実習環境

  • オペレーティングシステム:Windows、macOS

  • ツール:VS Code、ウェブブラウザ(Chrome推奨)、Node.js

  • AIツール:GitHub Copilot(基本、無料プラン可)、Claude Code(後半の比較用、有料・任意)

学習資料

  • 各回のstart / completeコード

  • 学習ノート(動画を見ながら進めるマニュアル)


次のステップのおすすめ

この講義を修了した後は、次のコースに進んで学習してみましょう。


React + TypeScript実践 - TodoListプロジェクトで学ぶTypeScript

AIと一緒に作るウェブサイト - Stitch · Figma Make · React実践プロジェクト

こんな方に
おすすめです

学習対象は
誰でしょう?

  • HTML/CSSの基礎を終え、JavaScriptとReactで実践的なプロジェクトを始めようとしている初心者

  • JavaScriptは経験したものの、Reactへ移行する段階を難しく感じている方

  • AIコーディングツールを活用しつつ、生成されたコードを理解して修正する能力を身につけたい学習者

  • 小さな例を超えて、要件定義から実装・テスト・ビルドまで、プロジェクトの流れを経験したい方

前提知識、
必要でしょうか?

  • HTML/CSSで簡単なウェブページ(タグ構造、基本的なスタイリング)を作成できるレベル

  • コードエディター(VS Code)とウェブブラウザー(開発者ツール)の基本的な使い方

  • GitHub CopilotやClaudeなどのAIコーディングツールを使用する意向

こんにちは
ezwebです。

キャリア認証

3,014

受講生

79

受講レビュー

4

回答

4.9

講座評価

16

講座

WebパブリッシングからJavaScript・Reactの実務、AIを活用した開発まで教えるフロントエンド専門講師です。

ESTSOFT KDTやグリーンコンピューターアカデミーなどで、未経験者や初心者、就職準備中の方を対象に指導してきました。複雑な概念を小さな実習に分け、学習者が自ら成果物を完成させるプロジェクト中心の授業を目指しています。

主な教育分野

  • HTML/CSSウェブパブリッシング

  • JavaScript基礎およびWebインタラクション

  • Reactベースのフロントエンド開発

  • Firebaseを活用したWebサービスの実装

  • Figma UI設計および開発連携

  • 生成AIと共に学ぶウェブ開発

  • ウェブデザイン技能士実技

企業・機関向け研修

企業実務者向け研修、KDTコース、大学・スクールでの特別講義を実施しています。

受講対象者と事前知識、教育時間、目標とする成果物に合わせて、カリキュラムと実習プロジェクトを構成します。オフラインでの出張講義、リアルタイムのオンライン授業、録画型の教育コンテンツ制作のすべてに対応可能です。

オンライン教育コンテンツ制作

以下のようなオンライン教育コンテンツ制作業務を行います。

  • 講義カリキュラムおよび学習目標の設計

  • 教材とプレゼンテーションの作成

  • 段階別の実習コードとサンプルプロジェクトの構成

  • 撮影用講義台本の作成

  • 講義の撮影およびコンテンツ納品

主な活動

  • ESTSOFT KDT フロントエンド講義

  • グリーンコンピューターアカデミー ウェブパブリッシング・フロントエンド講義

  • ウェブパブリッシングYouTubeチャンネル「ezweb」を運営

  • ウェブパブリッシング・ウェブデザイン分野の書籍執筆

著書

企業・機関への出張講義およびオンライン教育コンテンツ制作に関するお問い合わせを受け付けています。

お問い合わせ:ezwebpub@gmail.com

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カリキュラム

全体

36件 ∙ (12時間 5分)

講座資料:

授業資料
講座掲載日: 
最終更新日: 

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