inflearn logo
知識共有
inflearn logo

コードを書くな - 設計し、指示し、検証せよ (Claude Code ワークフロー)

バイブコーディング(Vibe Coding)が流行し、講義が溢れかえっています。しかし、どれも似たり寄ったりです。 「Cursorの使い方」、「Copilotマスター」、「このツールでアプリを作る」。 ツールは変わります。6ヶ月前に主流だったツールを、今は誰も使っていません。Copilotが主流だったところにCursorが登場し、Cursorが主流だったところにClaude Codeが登場しました。 ツールの使い方を学んでも、そのツールが変わった瞬間に学んだことはゼロになります。 この講義は、ツールが変わっても通用するワークフローを教えます。どんな言語、どんなフレームワーク、どんなプロジェクトにも適用できます。

17名 が受講中です。

難易度 入門

受講期間 無制限

claude
claude
Vibe Coding
Vibe Coding
claude
claude
Vibe Coding
Vibe Coding

受講後に得られること

  • ツールが変わっても適用できるAIコーディングワークフロー

  • 一人でチームのように働く並列開発手法

  • AIの結果を変えるコンテキスト設計能力

バイブコーディングが流行し、講義が溢れかえっています。しかし、見てみるとどれも似たり寄ったりです。

「Cursorの使い方」、「Copilotマスター」、「このツールでアプリ作り」。

ツールは変わります。6ヶ月前に主流だったツールを、今は誰も使っていません。Copilotが主流だったのがCursorになり、Cursorが主流だったのがClaude Codeになりました。

ツールの使い方を学ぶと、そのツールが変わった瞬間に学んだことがゼロになります。

この講義では、ツールが変わっても通用するワークフローを教えます。どんな言語、どんなフレームワーク、どんなプロジェクトにも適用できます。


AIに指示したのに、なぜ思い通りの結果が出ないのでしょうか?

「ログイン機能を作って。」

AIがコードを書きます。動くことは動きます。でも、自分が望んでいたやり方ではありません。

修正をさせます。また違います。「いや、そうじゃなくて…」と何度も繰り返します。

結局、自分でコードを読み解くことになり、最初からやり直すことになります。

見覚えのある状況ではありませんか?


プロンプトをうまく書いてもダメな理由

多くの人がプロンプトを直そうとします。「もう少し具体的に言ってみようか」、「役割を指定してみようか」。

でも、本当の問題はプロンプトではありません。

AIが良い結果を出すためには、優れたプロンプトではなく優れたコンテキストが必要です。AIがどのファイルを読み込んだのか、このプロジェクトが何を作るものなのか、制約事項は何なのか — この情報環境が結果を決定します。

同じプロンプトでも、コンテキストによって結果が完全に変わります。


ツールの使い方を学んだところで、6ヶ月もすれば役に立たなくなります。

AIコーディングの講義が溢れかえっています。そのほとんどが「このボタンを押せばこうなり、あのショートカットを押せばああなる」といった内容です。

でも、考えてみてください。

Copilotが主流だったかと思えばCursorが登場し、Cursorが主流になったかと思えばClaude Codeが登場しました。6ヶ月後にはまた新しいツールが出てきます。

ツールの使い方を学ぶと、そのツールが変わった瞬間に学んだことがゼロになります。

この講義は特定のツールの使い方を教えるものではありません。ツールが変わっても通用する、仕事の進め方そのものを教えます。


講義で作るもの(実際の成果物)

カテゴリー作成・一覧 / 投稿の作成・修正・削除

投稿詳細ページ / 検索(タイトル + 本文)

投票(いいね/よくないね)/ コメント

ソート(最新順・人気順)/ リファレンスベースのデザイン

レスポンシブレイアウト




この講座で学ぶこと:設計し、指示し、検証せよ

私はトス証券などの現場で直接書いたコードはほとんどありません。99%はAIが書きました。

設計し、AIに指示し、結果を検証するというやり方で進めました。この講義では、そのワークフローを4時間36分の実戦形式でお見せします。

  • コンテキスト設計 — AIが見る情報環境をセットアップすれば、同じ指示でも結果が変わります。

  • 設計が先、コードは後 — すぐに書かせると方向性がずれてしまいます。先に設計をさせることで、5分で30分を節約できます。

  • 細分化して指示する — 一度にすべてを指示すると、どこで間違えたのか分からなくなります。細かく分けて指示し、確認してから次へ進めてください。

  • 並列開発 — ターミナル1つが開発者1人です。5つ開けば5人が同時に働きます。

レディットスタイルの匿名コミュニティを最初から最後まで、コードを一行も直接書かずに作り上げます。カテゴリー、投稿、検索、投票、コメント、デザインまで。

コードを書いていないだけで、頭を使っていないわけではありません。

設計し、指示し、検証せよ。 この一文がこの講義のすべてです。

こんな方に
おすすめです

学習対象は
誰でしょう?

  • AIに「作って」と頼んだのに、思い通りの結果が出なくてイライラしたことがある方

  • AIコーディングツールを使ってはいるものの、正しく活用できているか自信がない方

  • 一人で開発しながら生産性の限界を感じている方

前提知識、
必要でしょうか?

  • macOS環境

  • 授業でAnthropicの有料サブスクリプションプランを使用します。

こんにちは
effyです。

9,004

受講生

444

受講レビュー

12

回答

4.6

講座評価

4

講座

元トス証券/カカオ開発者 | Claude Codeで本物のバイブコーディングをする

カリキュラム

全体

6件 ∙ (4時間 37分)

講座資料(こうぎしりょう):

授業資料
講座掲載日: 
最終更新日: 

受講レビュー

まだ十分な評価を受けていない講座です。
みんなの役に立つ受講レビューを書いてください!

似ている講座

同じ分野の他の講座を見てみましょう!

期間限定セール

¥63,800

60%

¥19,923