9〜10講くらいまで受講しました。
9講の後半が途中で切れています。講義中に話が終わっていないのに、映像が止まります。
10講は前半が切れていると見ましたが、9講の内容の後半から始まっていました。一部編集されており、9講の最後の部分と一致する部分がないため、9講の終わりからすぐに始めるのは難しいです。
コード説明時、Go固有の文法やGoのテストフレームワークを使用していますが、該当文法やフレームワーク関数についての説明がありません。
講義紹介および講義序盤の説明では、他の言語の使用者も簡単に学べるとありますが、そうではないようです。(検索してみたところ、Pythonが似た文法を使うとのことです)
6講では実際の実行を見せなかったため、元々このように講義が終わるのかと思いましたが、9講と10講を見ると、もしかすると6講も実際にテスト実行した部分が切れているのではないかと思いました。
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以前の1点から修正しました。
迅速なフィードバックと修正が良かったです。
完講後の評価ですが、各機能のテストコード作成、機能実装の順で講義が進む点が残念でした。
テストコードを作成する映像の時間が実際の実装より長いのですが、この講義の核心はタイトルのように直接Gitの内部機能を実装することであるため、テストコードは事前に作成したものを機能実装講義の前か後に「この機能にはこのようなテストケースが必要です」と見せる方が、講義のテーマにより集中できると思います。実装の方がむしろ短いため、テストケースを作成する勉強をしている感じの方が強かったです。
講義はGitをこれから始める方や、少し知っているレベルであれば、もう少し勉強した後に聞くことをお勧めします。内部動作の基礎から教えてくれますが、適切な知識があった方が理解がより楽になると思います。
お疲れ様でした。