本後記は、Colice Labサポーターズ活動として講義クーポンを提供いただき、直接受講した後に主観的に作成しました。
アジャイル、スクラム理論からJIRAとConfluenceの実習まで一連の流れで解説されており、共同作業ツールを初めて扱う立場でも無理なくついていくことができました。
PRDをバックログに変換し、スプリントを運営・振り返る過程を段階別に示してくれたので、実際のチームプロジェクトにすぐ適用できた点が最も良かったです。
課題タイプのカスタマイズ、タイムラインの依存関係、ラベルの活用といった詳細まで扱われており、単なるツールの使い方を超えて、働き方そのものを見直すきっかけになりました。
4時間のボリュームで共同作業ワークフロー全般を整理できる、凝縮された実用的な講義なので、チームプロジェクトの開始段階にある方に強くおすすめします。