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Pythonで完成させる実践オフィス自動化プロジェクト

繰り返し行われるExcel、Word、Outlook、PowerPointの業務をPythonで自動化します。実際の業務シナリオに基づいたプロジェクトを直接実装し、単なる機能学習を超えて、自分だけのオフィス自動化システムを設計・構築する方法を学びます。

2名 が受講中です。

難易度 初級

受講期間 無制限

Python
Python
MS-Office
MS-Office
RPA
RPA
microsoft-office
microsoft-office
Business Productivity
Business Productivity
Python
Python
MS-Office
MS-Office
RPA
RPA
microsoft-office
microsoft-office
Business Productivity
Business Productivity

受講後に得られること

  • Excel・Word・Outlook・PowerPointをPythonで連携して反復業務を自動化する

  • 実際の業務シナリオに基づいたオフィス自動化プロジェクトの直接実装

  • データ収集から文書作成・メール処理・ログ保存まで、自動化フローを設計する

  • 完全自動化と半自動化を区分し、業務に合った自動化方式を選択する

  • サンプルコードを自身の実際の業務に適用できる自動化設計能力を身につける


繰り返しのオフィス業務をPythonで連携
修了証からレポートまで自ら自動化

8つの実践プロジェクトで自動化フローを完成させます。


Excelの名簿から修了証とメールの下書きを作成し、議事録・見積書・報告書まで自動化します。
繰り返しの入力業務を、業務フローを設計する自動化スキルへと変えます。


オフィス自動化プロジェクトは
反復業務を実行フローに変える過程です。

単なる機能の練習にとどまらず、PythonとExcel・Word・Outlook・PowerPointの連携を習得します。
データの検証、文書の生成、PDF保存、メールの下書き、ログの記録まで、
実際の業務で繰り返されるプロセスを一つの自動化フローとして設計します。



修了証の複数生成とメール下書き作成から
議事録、見積書、週次報告資料、メールログまで直接作成します。
エクセルリストを作業指示書として活用し、
エラー行の分離と結果の更新まで含めた実践プロジェクトです。



業務前のデータ収集から文書作成・検査・保存・配布まで
最初から最後までつながったプロセスを構築します。
完全自動化と半自動化を使い分けて適用し、
フォルダ構造とパスの基準をもとに、再利用可能な業務システムを完成させます。

Excel・Word・PowerPoint・Outlook
直接連携して自動化を完成

Section 1 - 講義資料およびサンプルコードの準備

講義資料とサンプルソースコードをダウンロードして、実習環境を準備します。その後、プロジェクトで活用する文書資料と参考ファイルを確認します。


Section 2 - オリエンテーションと共通自動化設計

オフィス自動化プロジェクトの目標と進行方式を理解し、フォルダ構造・パス基準・業務タイプ別の自動化パターンを設計します。完全自動化と半自動化の違いを把握し、業務に適した実装方向を選択します。


Section 3 - 修了証とメール下書きの一括生成

エクセル名簿を読み込んでデータを検証した後、ワードの修了証を複数生成してPDFとして保存し、アウトルックのメール下書きまで自動で作成します。一つの名簿で修了証とメール作業を一括処理する全体のフローを実装します。


Section 4 - カレンダーベースの議事録自動生成

Outlookの予定から会議情報を読み取って会議前の文書の骨組みを自動生成し、会議後に内容を検査してPDFとして保存します。完成した議事録を出席者に送付する業務フローまで自動化します。


Section 5 - ワード文書の一括PDF変換

エクセル上の作業リストに基づき、複数のワード文書を検証し、一括でPDF変換を実行します。変換の成功・失敗を分けて記録し、処理結果をエクセルに更新する例外処理フローを実装します。


Section 6 - エクセルベースの見積書自動生成

エクセルの見積品目データを読み込んで検証した後、ワード形式の顧客情報と品目表を動的に生成します。完成した見積書をPDFで保存してアウトルックで送信し、結果を検証します。


Section 7 - 売上データに基づいた週次報告書の作成

売上エクセルデータを前処理してチャートを作成し、チーム別の週次報告用パワーポイントを自動構成します。複数チームの報告書を統合版として結合し、反復的な報告資料作成を簡素化します。


Section 8 - Word文書のPowerPoint変換

Word文書の見出し構造と本文を分析し、PowerPointのスライドデータに変換します。文書の見出しレベルに合わせて発表資料の草案を作成し、結果を検証します。


Section 9 - Outlookメールログの自動整理

Outlookメールを検索して送信者と主要情報をログレコードとして抽出し、Excelに保存します。漏れや不完全なデータを処理して、メール履歴管理用のログを自動的に整理します。


Section 10 - Outlookフォルダとルールの自動設定

アウトルックメールの送信者を分析してフォルダ設定のドラフトを作成し、フォルダ作成とメールルールの適用を一括処理します。既存の設定と更新結果を検証し、反復的なアウトルック管理作業を自動化します。


Section 11 - キャップストーンプロジェクトと自動化のまとめ

依頼書から要求事項を抽出し、技術説明会用のパワーポイント資料を自動生成してPDFで保存・配布します。これまでに学習したデータ抽出、文書生成、検証、配布機能を、再利用可能な自動化コンポーネントとして組み立てます。

実務自動化スタート!

Point 1. 反復業務をプロジェクトに

エクセルの名簿から修了証とPDF、メールの下書きまで一度に作成します。Word・Outlook・PowerPointを連携させ、実際の業務フローを直接実装します。

Point 2. 実務ですぐに使える自動化

議事録の作成、Wordの一括PDF変換、見積書の作成といった慣れ親しんだ業務を自動化します。単なる機能ではなく、データ入力から文書の生成、送付までを完結させます。

Point 3. エラーまで考慮した設計

入力検証、データの欠落処理、エラーの分離、ログ保存をあわせて扱います。完全自動化と半自動化の違いを理解し、状況に合わせたフローを設計します。

Point 4. 自分だけのシステムへ拡張

メールログの整理やフォルダ・ルールの設定から、技術説明会の資料作成まで進めます。キャップストーンプロジェクトを通じて、サンプルコードを実際の業務に合わせた自動化システムへと組み立てます。

毎日繰り返すオフィス業務、
直接処理していませんか?
この講義はこのような方に最適です。


✔️ エクセルや文書作成業務が多い会社員

  • 修了証と見積書を繰り返し作成している方

  • 議事録や報告書の作成に時間がかかっている方

  • メール処理とファイル整理を減らしたい方

✔️ Pythonで業務自動化を始める方

  • 学んだPythonを実際の業務で使いたい方

  • エクセル資料で文書とメールを作成する方

  • 機能よりも自動化の流れを設計したい方

✔️ 反復業務を体系的に変えようとしている実務担当者

  • 複数のオフィスプログラムを一つに繋げたい方

  • 完全自動化と半自動化を使い分けたい方

  • エラー検証と記録まで備えたフローを作りたい方


もう同じデータを二度入力しないでください。
修了証、議事録、見積書から報告資料まで
実際に動作する業務自動化システムを作ってみましょう。

受講前のご注意事項


実習環境

  • Windows OSのPCが必要です。
    Officeプログラムのインストールも必要です。

  • Pythonとオフィス連携ツールを使用します。
    メモリ8GB以上を推奨します。

前提知識および注意事項

  • Pythonの基本文法が必要です。
    変数と繰り返し文を理解している必要があります。

  • エクセルと文書作成の経験があると役立ちます。
    メールとスケジュールの自動化はWindows環境に合わせて行います。

学習資料

  • 講義資料とサンプルコードを提供します。
    授業前に資料をダウンロードして準備してください。


#Python #MS-Office #RPA #microsoft-office #業務生産性 #pywin32

こんな方に
おすすめです

学習対象は
誰でしょう?

  • Excel・Word・Outlook・PowerPointの繰り返し業務を自動化したい会社員

  • Pythonを実務に適用して、実際の自動化プロジェクトを作ってみたい方

  • 単なる機能学習を超えて、業務自動化の設計能力を高めたい方

前提知識、
必要でしょうか?

  • Pythonの基本文法に関する基礎的な理解が必要です。

  • 変数、条件文、繰り返し文、関数程度を理解していれば受講するのに適しています。

  • Excel、Word、Outlook、PowerPointの基本的な使用経験があれば尚可です。

  • Windows環境でMicrosoft Officeがインストールされている必要があり、そうすることで実習を円滑に進めることができます。

  • pywin32の使用経験は必要ありません。講義で必要な内容をプロジェクトと一緒に扱います。

こんにちは
fasthomeです。

キャリア認証

こんにちは。定時退社自動化研究所です。

約15年間、ソフトウェアの実務に携わりながら
「反復業務を減らし、退勤時間を早める方法」を模索してきました。

この講義では
理論ではなく実際の業務ですぐに活用できる自動化技術を中心に扱います。

複雑な説明よりも
「なぜ必要なのか → どう使うのか → すぐに適用」
という流れに集中します。

エクセル、ワード、そして様々な業務自動化を通じて
皆さんの時間を短縮いたします。

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カリキュラム

全体

35件 ∙ (10時間 6分)

講座資料(こうぎしりょう):

授業資料
講座掲載日: 
最終更新日: 

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