[基礎 第1部] OpenClaw.AI マスタークラス:GeminiとDockerで作る自分だけの自律型AIエージェント
低コストで構築する自分だけのAI本部!Gemini 2.5 FlashとDockerを組み合わせ、セキュリティを確保しつつコストを抑えた実践的な自律型AIエージェント構築ガイドです。
受講生 195名
難易度 初級
受講期間 無制限
お知らせ
12 件
こんにちは。
最近のOpenClaw最新バージョン
v2026.7.1-beta.5以降の系列では、オンボーディング方式が従来のメニュー型画面からCrestodianベースの対話型オンボーディング方式に変更されました。既存の講義画面と異なって見えるため戸惑われるかもしれませんが、以下の通りご案内いたします。
適用対象
- 最新のDockerイメージを新しくpullしてインストール/実習する受講生
- 既存の講義画面とは異なり、
openclaw onboard実行時に Crestodian TUI 画面が先に表示される受講生以下に該当しない場合:
- 以前のDockerイメージをそのまま使用している受講生は
従来の講義画面とほぼ同様に進めることができますので、
講義内容通りに進めていただければ大丈夫です。
最新バージョンで変更された点
以前は
openclaw onboardを実行した後、すぐにモデル選択メニューが表示されるケースが多かったのですが、最新バージョンでは、まずCrestodianという設定・修理用のシステムエージェントが実行されます。
例えば、以下のような案内画面が先に表示される場合があります。
- "Hi, I'm Crestodian — let's hatch your agent."
- "Say yes and I'll set all of that up now."
- "No usable model provider is configured, so the agent cannot answer yet. Configure a model provider now? Say yes or no."
つまり、最新バージョンでは
yesを2回入力して初めて、従来のモデル選択フローに移行する場合があります。 twice to proceed to the existing model selection flow.最新バージョンのオンボーディング進行方法
最新バージョンで
openclaw onboardを実行した際は、以下のように進めてください。1. Crestodianの最初の画面が表示されたら
yesと入力最初に以下のような文言が表示されたら:
- "Hi, I'm Crestodian — let's hatch your agent."
- "Say yes and I'll set all of that up now."
ここでターミナルに以下のように入力します。
yes2. モデルプロバイダーを設定するか再度聞かれたら、もう一度 yes と入力
その次に、以下のような文言が表示される場合があります。
- "No usable model provider is configured, so the agent cannot answer yet."
- "Configure a model provider now? Say yes or no."
ここで、もう一度次のように入力します。
yesつまり、最新バージョンでは
yes→yesの順に2回入力してエンターキーを押すと、モデル選択/キー入力の段階に進む場合があります。 twice in a row and press Enter to proceed to the model selection and key entry stage.3. 以降は講義の流れと同じ
その次からは:
- 使用するモデルの選択
- Gemini API キーの入力
- 基本エージェント設定
などの流れで続き、
この部分は、講義で説明したオンボーディングの目的と大きく変わりません。
## オンボーディング完了基準
Gemini API キーの入力および設定が終わると、以下のようなメッセージが表示される場合があります。
- "Your agent is ready."
- "Model: google/gemini-2.5-flash."
- "Gateway: running at ws://127.0.0.1:18789."
- "Say talk to agent to meet your agent right here, or help for everything I can do."
この画面が表示されていれば、オンボーディングは正常に完了した状態です。
つまり:
- モデル設定完了
- ゲートウェイ接続完了
- 基本エージェント準備完了
状態だとお考えください。
オンボーディング完了後、どのように抜け出せばよいですか?
最新バージョンでは、オンボーディングが終わった後もCrestodian TUI画面がそのまま残っている場合があります。
この場合には:
-
Ctrl + C- もう一度
Ctrl + Conce moreのように Ctrl + C を2回押して TUI から抜ければ大丈夫です。
講義では旧バージョンの画面を基準にしているため、この部分が直接出てこない場合がありますが、
最新バージョンの受講生は、オンボーディング完了後に
Ctrl + Cを2回押して終了してください。まとめ
最新バージョンの受講生の方は、以下だけ覚えておけば大丈夫です。
1.
openclaw onboardを実行2. Crestodianの案内画面が表示されたら
yes3. モデルプロバイダーを設定するか聞かれたら、再び
yesagain4. Gemini API キー入力後、設定を進行
5.
"Your agent is ready."メッセージが表示されたらオンボーディング完了6. 最後に
Ctrl + Cを2回押して終了する既存の受講生 / 旧バージョン利用者は?
- 最新のイメージをpullしていない受講生
- 旧バージョンのDockerイメージをそのまま使用中の受講生
は以前の講義画面と似ている場合があるため、
講義内容の通りにそのまま進めていただければ大丈夫です。
締めくくり
まとめると、
最新バージョンではオンボーディングUIがCrestodianベースの対話型方式に変更され、それに伴い
yesを2回入力した後にモデル選択/キー入力を行い、最後はCtrl + Cを2回押して終了する流れに変わったと理解していただければと思います。最新バージョンの受講生の方々は、このお知らせを参考にして進めてください。
こんにちは。
OpenClawのバージョンアップが現在も頻繁に行われています。知っておくと役立つ変更点が2つほどありますので、お知らせいたします。
オンボーディング前にconfigフォルダに自動生成されるシステム設定ファイル関連
私たちの講義では、OpenClawのオンボーディング前はconfigフォルダが完全に空の状態で、オンボーディングが完了するとOpenClawのシステム設定ファイルが自動的に生成されていました。しかし、アップデート後はオンボーディング前であっても、docker-compose.ymlファイルを一度でも実行すると、OpenClawが基本的に必要とするシステム設定ファイルをconfigディレクトリに生成するようになります。オンボーディング前に生成されたファイルが存在していても、講義にある手順通りに実習を進めていただければ問題ありません。
オンボーディング段階でユーザーが選択するオプションの変更について
オンボーディング段階でユーザーが選択するオプションの名前などがごくわずかに変更されたり、削除されたオプションがあったりするため、以下に変更事項を記載しておきます。セクション 3 > レッスン 11: Hello OpenClaw 初回起動とシステムチェック
OpenClawオンボーディング進行実習における変更事項
4分40秒
Config handling設定オプション(既存) Update values を選択 -> (変更) Review and update を選択
How do you want to provide this API Key?設定オプション(変更) このオプション自体がなくなったため、講義動画では無視して構いません
Default model設定オプション(既存) 全モデルの中からすぐに選択可能だった -> (変更) Browse all models を選択後、次のステップで 'google/gemini-2.5-flash' テキストを直接入力
How do you want to hatch your bot設定オプション(既存) Do this later を選択 -> (変更) Hatch later を選択
📢 OpenClaw.AI 基礎 2.5部 講義オープンのお知らせ
こんにちは、OpenClaw.AIマスタークラス基礎講座を担当しているKevinです。
ついに「基礎 2.5部」マルチエージェントチームの設計と役割分離の基礎講座をInflearnで公開することになり、お知らせを投稿いたしました。 :)
今回の2.5部は、第1・2部で作った「自分のPCの中のAI秘書」を一段階さらに拡張して、
一つのテレグラムボットを、役割が分かれた小さなAIチームへと成長させることに焦点を当てた講義です。.
2.5部で一緒に作ること
- Telegramのフォーラムグループ + トピック別ルーティングを利用して
1つのボットで
content-planner/content-editorの2つのエージェントを運用するマルチエージェント環境を構築します。-
/workspace/content/planning//workspace/content/draftsフォルダへ企画成果物と草案・編集版が分離されるコンテンツワークフローを実際に作成してみます。.
- 「plannerルームでアイデア・アウトライン作成 → editorルームで文章の推敲」というシナリオを通じて、人間のコピペを前提とした現実的なマルチエージェント協業ルーチンを完成させます。
このような方に特におすすめ
- OpenClawの1・2部まで進めたものの、依然として1つのエージェントにすべてを任せている方
- テレグラムボットを「単一のチャットボット」ではなく、企画者(Planner)とエディター(Writer/Editor)に分かれたAIチームとして育ててみたい方
- コンテンツ企画 / 下書き作成 / 文章の推敲作業を役割別のエージェントに分担させ、ワークフローを整理したい個人クリエイター、ニュースレター・ブログ運営者、YouTuber
- マルチエージェントに関心はあるが、巨大なフレームワークの代わりに今使っているOpenClaw + Telegram環境で軽快に始めてみたい開発者・企画者・PM
2.5部の核心カリキュラムを一目で
- セクション 1: 既存の受講生・新規受講生の両方のための
2.5部合流ルートA(5分環境チェック)/ B(最小セットアップ・オンボーディング)案内 + OpenClaw UI超簡単復習
- セクション 2: シングルエージェント vs マルチエージェントの概念、
openclaw.json内で複数のエージェントが配置される構造の理解、openclaw agents listによる現在の構成の確認- セクション 3:
-
content-planner/content-editorエージェントの定義-
/content/planning、/content/draftsワークスペースの分離- テレグラムフォーラムグループ &
planner-企画/editor-編集トピック作成- グループID / トピックIDの取得 → トピック別エージェントルーティングの完成
- セクション 4:
- planner ↔ editor 半手動協業実習 (人間によるコピペベース)
- 第3部で扱うLeader/Planner/Editor/QAの4エージェント自動協業パイプラインのプレビュー
受講前のチェック事項
- 1・2部で使用したWSL2 + Docker + OpenClaw + テレグラムボット環境が準備されていれば最適です。
- 1・2部を受講されていない場合でも、2.5部に含まれる「環境点検ルートA / 最小セットアップ・オンボーディングルートB」に従っていただければ、マルチエージェントの実習に必要な最小限の環境を整えられるよう構成しました。
- Google AI Studioで発行したGemini APIキーが必要です。
2.5部の受講中に疑問に思ったことや、行き詰まった部分があれば、いつでも質問掲示板に気軽に残してください。
皆様のフィードバックをもとに、実習例とトラブルシューティングガイドを継続的に補強していきます。
今回の2.5部が、皆さんのOpenClaw環境を「賢い秘書1人」から「役割が分かれた小さなAIチーム」へと拡張するきっかけになることを願っています。
ありがとうございます。
[告知] OpenClaw最新バージョンのBonjour関連エラーのご案内および解決方法
1. 症状のご案内
本日(2026-04-27)時点で、
docker pullによりOpenClawイメージを最新バージョン(2026.4.x)にアップデートした後、一部の環境でGatewayコンテナが再起動を繰り返す現象が発生しています。openclaw-gatewayのログに以下のようなメッセージが繰り返される場合、この問題に該当します。, thì có nghĩa là bạn đang gặp phải vấn đề này.[plugins] bonjour: advertised gateway fqdn=... state=announcing [plugins] bonjour: restarting advertiser (service stuck in announcing ...) [openclaw] Unhandled promise rejection: CIAO ANNOUNCEMENT CANCELLED openclaw-gateway exited with code 1 (restarting)この場合:
-
openclaw-gatewayコンテナが数秒ごとに起動してはすぐに終了し、- ダッシュボードへのアクセスおよびテレグラム連携が正常に行われない可能性があります。
2. 原因 – Bonjour(mDNS) 広報プロセスのバグ
OpenClaw Gatewayは、デフォルトでBonjour(mDNS)を使用し、同じネットワーク内でこのインスタンスを自動的に検出できるように(advertise)設定されています。
一部の Docker / WSL / ネットワーク(ルーター、社内ネットワークなど)環境において:
- Bonjour advertiseの状態が
announcing段階で止まった後、,-
CIAO ANNOUNCEMENT CANCELLEDというエラーが発生し、- この例外が適切に処理されず、Gatewayプロセスがクラッシュループに陥るバグがあります。
現在関連パッチが進行中であり、それまでは以下の方法で回避して使用することができます。
3. 解決方法 – Bonjour機能の無効化(推奨)
1部/2部の実習はローカル1台のみで使用する構造のため、Bonjourは必ずしも必要ではありません。
したがって、環境変数でBonjourをオフにすることをお勧めします。
3-1.
docker-compose.ymlを使用する場合openclaw-gatewayサービスに次の環境変数を追加してください。.services: openclaw-gateway: image: ghcr.io/openclaw/openclaw:latest environment: - OPENCLAW_DISABLE_BONJOUR=1 # その他のOPENCLAW関連の設定...変更後、以下のコマンドで再起動します。
docker compose down docker compose up -dこの設定を適用すると:
- GatewayがBonjour/mDNS広告を試行しなくなるため、
-
CIAO ANNOUNCEMENT CANCELLEDエラーパスを通らずに、安定して実行されます。- 第1部/第2部で使用するブラウザ接続(ダッシュボード)とテレグラム連携には影響を与えません。
4. 今後のご案内
- この問題はOpenClawのBonjourプラグインと特定のネットワーク/Docker環境との相性の問題であり、今後のリリースで改善される予定です。
- パッチ適用後も、
- ローカル1台のみで使用する場合は、引き続き
OPENCLAW_DISABLE_BONJOUR=1を維持していただいても構いません。- 複数のデバイスでOpenClawインスタンスを自動検索する必要がある場合のみ、Bonjourを再度有効にしてください。
最近イメージを再度プルした後、突然Gatewayが停止し続ける現象が発生している1部/2部の受講生の方は、
上記の設定を適用し、Bonjour機能を無効にしてください。
ありがとうございます!
📢 OpenClaw.AI 基礎第2部 講座オープンのお知らせ
こんにちは、OpenClaw.AI基礎講座を担当しているKevinです。
他でもなく [基礎 第2部] OpenClaw.AI マスタークラス:テレグラムとビジョンAIで完成させるスマートフォン遠隔秘書がInflearnにて公開されました。^^
私の講義が、OpenClawを日常生活でスマートに活用する上で、少しでもお役に立てれば幸いです。
第2部で一緒に作ること
- スマートフォンのテレグラムでいつでもどこでも自分のエージェントを遠隔操作する環境を構築します。
- Gemini 2.5 Flashのビジョン機能を活用し、領収書の写真一枚で自動分析・記録される家計簿ルーチンを完成させます。
- 第1部で作成したDocker + workspace環境を実践的な自動化シナリオへとアップグレードします。
このような方に特におすすめ
- 「これからはブラウザなしでスマートフォンでもエージェントを使いたい」という方。
- 領収書や画像データを毎回手動で整理せず、AIが自動で分類・記録してくれることを望む方。
- 第1部で体験したOpenClawを実際の業務や生活の自動化まで繋げたい方。
第2部の核心カリキュラムを一目で
- セクション 1:第1部の環境点検および「ポケットの中のエージェント」シナリオオリエンテーション。
- セクション 2: BotFatherでテレグラムボット作成 → ペアリング → OpenClawエージェントとリアルタイム接続。
- セクション 3: テレグラムで領収書の写真を送信 → 日付・店名・金額・品目を自動抽出 →
expenses/フォルダへの累積保存を自動化。受講前のチェック事項
- 第1部で使用したDockerコンテナとGemini APIキーが準備できていればベストです。
- 第1部を受講されていない場合でも、第2部の中で提供される「実習環境の事前チェックリスト」に従っていただければ、最小限の必須環境を整えることができます。
パート2の受講中に気になった点や行き詰まった部分は、いつでも質問掲示板に気軽に残してください。
受講生の皆様のフィードバックをもとに、実習例とトラブルシューティングガイドを継続的に補強していきます。
こんにちは、OpenClaw 1部受講生の皆様。
Docker、WSL2、macOSなど環境構築の段階でつまずくケースが予想以上に多いようですので、講義本編とは別にOS別のフルセットアップガイドドキュメントを新しく作成しておきました。
今回追加された文書は、次の2つです。
Windows (WSL2) 専用セットアップガイド
Docker Desktop のインストール
WSL2 + UbuntuのインストールおよびDocker連動
OpenClawプロジェクトフォルダ /
.env/docker-compose.yml/openclaw.json設定オンボーディング(onboard)でGeminiを接続
ダッシュボード接続 → 機器ペアリング → チャット画面の最初の挨拶まで
macOS専用セットアップガイド
Docker Desktop for Mac のインストール
OpenClawプロジェクトフォルダ /
.env/docker-compose.yml/openclaw.json設定オンボーディング(onboard)でGeminiを接続
ダッシュボード接続 → デバイスペアリング → チャット画面の最初の挨拶まで
両方のドキュメントは、「エラーなくチャット画面で最初の挨拶メッセージが返ってくる状態」を目標に、セットアップ過程で頻出するエラーメッセージやチェックリストまでまとめてあります。
👉確認方法
以下のリンクから、OSに対応するガイド文書をご活用ください。
これからは
まず該当するOS専用のセットアップガイドを一度一通り進めていただき、
それでも解決しない部分があれば
現在の環境(Windows / macOS)、
実行したコマンド、
エラーメッセージやスクリーンショット
を併せてお送りいただければ、より迅速にお手伝いできます。
変更事項があればセットアップドキュメントは継続的に補完・アップデートする予定ですので、
進める中で行き詰まる部分があれば、新しくアップされたガイドも一度参考にしてみてください。
ありがとうございます!こんにちは、Kevinです。
Windows + WSL2環境で頻繁に発生していた2つの問題について、トラブルシューティングドキュメントをまとめて講義資料に追加しておきました。
WSL2 Ubuntuで
The command 'docker' could not be found in this WSL 2 distroエラーが発生する場合auth-profiles.jsonでgoogle_api_key/GEMINI_API_KEYを空欄にした際に「APIキーなし」エラーが発生する場合
上記のような状況が一度でもあった方は、講義資料の次のドキュメントを一度ざっと読んでいただければ、今後同じ問題が発生してもご自身で素早く解決できるはずです。
docs/troubleshooting/03-openclaw-dockerおよび環境変数認識の問題解決ガイド.pdf
今後も実習中に多くの方が迷われたり、頻繁にご質問いただく部分は、このような形で継続的に文書化して共有させていただきます。
ありがとうございます!
OpenClaw基礎1編の受講生の皆様へ、
こんにちは、Kevinです。
講義資料を体系的に管理してほしいというフィードバックをいただいたため、OpenClaw基礎1編の講義資料の構造を全面的に改編し、実習とコードの再現がよりスムーズに行えるよう整理しました!
フィードバックをいただき、本当に本当にありがとうございます。
今回の改編では「どこで何を受け取ればいいか迷ってしまう問題」を最大限減らすことに集中しましたので、以下の内容を参考にしてください!何が変わりましたか?
現在、講義資料ダウンロード用のGitHubリポジトリは、以下のような大きなフォルダ構造で整理されています。
docs/
インストールチェックリスト、Docker/Linuxチートシート、システムプロンプトテンプレート、ファイル自動分類プロンプトなど、
[無料ガイド]に該当するドキュメントを1か所で確認いただけます。lesson-files/
各レッスンの開始直前に必要な初期ファイルセットが含まれています。
レッスン番号(セクション/レッスン)に対応するフォルダを開き、そのまま作業フォルダにコピーして実習を開始してください。releases/
授業が進むにつれて徐々に完成していく
**docker-compose.yml、openclaw.jsonなどの「段階別完成版」**をまとめた場所です。
実習で行き詰まった際に、特定の段階の状態へ「ジャンプ」したい時の参考用としてお使いください。samples/
入力/出力の例、参考用のIDENTITY/USERの例、レポートの例など、
正解・参考用のサンプルデータを集めたフォルダです。slides/
各レッスンで使用したスライドPDFがまとめられています。
ファイル名はbasic-p1-sectionXX-lessonYY.pdf形式なので、Inflearnのセクション/レッスン番号とすぐに一致します。templates/openclaw.min.json、openclaw.jsonテンプレート、システムプロンプト、ユーザープロファイルテンプレートなど、
再利用可能な基本設定テンプレートが入っています。
レッスン別の実習ファイルはどのように探せばいいですか?
Inflearnで現在受講しているセクション/レッスン番号を確認します。
GitHubで
lesson-files/sectionXX-lessonYY/フォルダを探します。フォルダ内の
README.mdをまず読み、案内に従ってファイルを皆さんの作業フォルダにコピーします。映像で説明されている通りに修正・実行しながら実習を進めます。
うまくできたか確認が必要な場合は、同じ段階の
releases/フォルダにあるファイルと比較してみてください。
無料ガイド、プロンプト、スライドはどこで見られますか?
無料ガイド(チェックリスト、チートシート、プロンプト集)
→docs/フォルダ内にPDF/テキスト形式でまとめられています。IDENTITY / USER プロフィール用チャットプロンプト
→ 関連レッスンのlesson-files/sectionXX-lessonYY/内にテキストファイルとしても提供されています。
(スライドにのみ記載されている内容を直接タイピングしなくて済むよう、コピー&ペースト用のバージョンを追加しました。)レッスン別スライドPDF
→slides/フォルダからbasic-p1-sectionXX-lessonYY.pdfファイルを開いて確認いただけます。
これからどのように活用すればよいでしょうか?
推奨される流れは次の通りです。
Inflearn(インフラン)動画の視聴
해당 授業の
lesson-filesで初期ファイルセットを準備必要に応じて
docsでガイド/チートシート/プロンプトを参考実習後、
releasesと結果を比較追加の練習は
samplesデータを活用
今回の改編は、実際の受講生の方のフィードバック
「コードの提供さえもう少し体系的であれば嬉しいです。」
を反映し、「資料は多いが、どこから手をつければいいか迷ってしまう問題」を解決することに焦点を当てました。
これからも不便だった点や「このような資料もあったらいいな」と思うことがあれば、いつでも質問やレビューでお知らせください。
アップデートに積極的に反映させていただきます。ありがとうございます。
[基礎1編] OpenClaw.aiマスタークラス 運営者のKevinより。.

