Obsidian x Claude Code 自分だけのLLM Wiki作り
Obsidianを単なるメモ帳から個人の知識データベースへと進化させ、Claude Codeを活用して自分のノートや文書を理解するAIアシスタントを構築します。反復作業を自動化するワークフローを自ら制作し、日々の作業や学習内容が複利で積み重なり、自分だけのノウハウへと変換される知識システムを完成させます。
受講生 557名
難易度 初級
受講期間 無制限
お知らせ
3 件
こんにちは、実用主義開発です。
前回の完走イベントの際に受講レビューとしていただいたご意見を、一つひとつすべて読み、反映させるとお伝えしておりましたが、その第一弾のアップデートのお知らせをお届けします。
✅ 今回アップデートされた内容
1. Claude Hook 基礎チャプター追加
Claude Hookの基本概念と、wikiに実際に適用してみるところまで学べるチャプターを追加しました。LLM Wikiですぐに使える2つの実習例を盛り込んでいます。

デイリーノートの自動コンテキスト注入: 今日の日付のデイリーノートがClaude Codeの実行時に自動的にコンテキストに含まれるよう、Hookを設定します。
rawフォルダ配下の保護: ingest前の元ファイルが格納されたrawフォルダをHookで保護し、誤って修正される状況を防止します。
2. 講義資料の補強
実践中に詰まってしまったというフィードバックをいただきました。また、Inflearnの画面がスクリーンショットを撮れないため、Claudeに命令を入力する際に不便だったという声もありました。講義で入力する内容をそのままコピー&ペーストして使用できるよう、実習チャプターにPDFファイルを登録しておきました。
例)資料ダウンロードボタンを押して、PDFファイルを受け取ることができます。

📌 今後のアップデート予定
お約束していた残りの内容も、順次準備中です。
応用チャプター(便利なスキル、信頼性および情報廃棄システムなど)
連携拡張(外部ツール連携活用編)
🙏最後に
受講評でいただいたご意見のおかげで、講義が少しずつ改善されています。これからも継続的にアップデートしていく予定ですので、引き続き関心をお寄せいただけますと幸いです。
ありがとうございます。実用主義開発より。
🎉LLM Wiki 完走イベント当選者発表 & 感謝の挨拶
こんにちは、実用主義開発(シルヨンジュイ・ゲバル)です。
まず、2週間にわたって行われた「LLM Wiki 完走イベント」にご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。最後まで完走し、心のこもった受講レビューまで残してくださったおかげで、どの部分が役に立ち、またどの部分をさらに補うべきか、多くの点についてご意見を伺うことができました。
🎁当選者の発表(計15名)
前回の告知でお伝えした通り、以下の15名の方にClaude Pro 1ヶ月利用券(claude.ai/gift 公式発送)をお送りいたします。選定基準は評価点ではなく、レビューに本文を記入してくださった方(良かった点、追加チャプターの提案、ご自身の活用事例など)を基準に選定いたしました。
リンク: https://docs.google.com/spreadsheets/d/1BHTo4Y_fjid_oitaEKeYxI-zKNHKEH-oU1g8j7sBg7U/edit?gid=0#gid=0
🚀当選された方々へ
プレゼントの購読は、登録されたメールアドレスに送信されます。正確に送信するために順次ご連絡する予定ですので、team.pragdev@gmail.com宛てにニックネームをお送りいただければ、該当のメールアドレスに送信させていただきます。もし1日経っても届かない場合は、コメントやメールで再度お知らせください!
💬受講レビューでいただいたご意見、このように反映いたします
お寄せいただいた受講レビューを一つひとつすべて拝読しました。多く寄せられたご意見を整理し、今後のアップデート方針を共有いたします。
1. 初心者向けオンボーディングの強化
Claude Codeは初めてで、行き詰まってしまったという方がいらっしゃいました。Claude Codeについてもう少し詳しく説明しながら、追加講義を作成し、講義資料も補充できるようにいたします。
2. 応用チャプターの追加
後半の応用内容や、より複雑な実務での活用事例を求める声が多く寄せられました。単なる使い方の説明にとどまらず、長期的な運用で直面する課題とその解決策、そして私が実際に運用している知識体系の事例まで、応用チャプターとして詳しく解説していきます。
3. 連携・拡張
他のツールと連携する活用編のリクエストをいただきました。需要が高いだけに、拡張チャプターとして準備いたします。
🙏最後に
この講義を受講されるお一人お一人が、ご自身だけのLLM Wikiを作り上げていく上で、少しでもお役に立てたならこれほど嬉しいことはありません。いただいたご意見を真摯に受け止め、より良い講義でお応えしていきます。
ご質問があれば、コメントやメールでお気軽にお問い合わせください。
ありがとうございます。実用主義開発より。
こんにちは、実用主義開発です。
活用チャプターが新たに2つ追加されました ☺
皆さん、今週スラックでどのような決定を下したか、すべて覚えていますか?火曜日に誰から何を頼まれたっけ、先週共有された技術イシューは何だったっけ?
私は正直、覚えていません。
Slackは決定が行われる場所なのに、私たちはそれをどこにもうまく記録しません。だから1ヶ月後に「あの時、何でこう決めたんだっけ」と、またSlackを検索しているのです。
今回の2つのチャプターでは、それを解決する方法を扱います。
📺 新しい2つのチャプター
🔵Slack MCPでメッセージを収集する — すべての業務内容を一つも漏らさない方法
Claude CodeにSlack MCPを接続
1週間分のSlackの流れをwikiに資産化
🔵日常を記録する — daily noteで毎日知識を積み上げる
Obsidianのコアプラグイン活用
毎日書き溜めたデイリーノートが、退근前に
/ingestを一度実行するだけでwikiに保存されます
💪 既存の講義スキルをそのまま活用します
本講義で作成した
/ingestをそのまま使います。私たちのvaultは、すでにこれを受け入れる準備ができています!講義がお役に立ちましたら、皆様が残してくださる受講レビューの一言が、今後の講義アップデートを行う大きな力になります!
今後もまたお役に立てるアップデートでお会いしましょう!ありがとうございます 💕

