【n8n入門講座】n8n + AIワークフロー設計法
単にAIサービスと会話するだけでは不十分です。本当の生産性革命は、私が眠っている間にもAIがニュースを整理し、レポートを書き、データを分類する「自動化ワークフロー」から始まります。 この講座には、コーディングを知らない非開発者でも、ドラッグ&ドロップだけで複雑な業務を自動化できる最も強力なツール、n8nのすべてが詰まっています。
[アップデート] 受講生1000名達成!! 学習案内(OT)・n8n総まとめ要約版・各講ごとのミッションを追加しました
こんにちは、イム・ジョンです。n8nに興味を持って受講してくださった皆さん、ありがとうございます。
この講座は、もともと6週間完読チャレンジ(OTライブ → 週ごとのミッション → 中間チェック → 最終振り返り)として進めていた内容を動画に移しただけのものだったため、「なぜこの順番なのか」、「どこまでついていけばよいのか」、「JSONはどのように入力するのか」といった案内が不足していました。受講レビューでいただいたご意見を反映し、チャレンジで使用していた資料を改めて整理して追加しました。
本日追加されたもの
セクション1「📘 学習案内(OT)+n8n総整理要約版」
添付PDF「n8n総まとめ要約版」26ページ。学習案内、3Tフレームワーク、データ構造(アイテム・JSON)、JSON構文、式(
$json・$('ノード')・日付・文字列・配列)、LLMにJSONを入力してJSONで受け取る(Basic LLM Chain・Structured Output Parser・Gemini/OpenAIの形式の違い)、主要ノードカタログ、認証情報とAPIキー、セルフホスティングの選択、トラブルシューティング事典、週ごとのミッション、学習ロードマップ。受講レビューでご要望の"LLMごとにJSONを入れる形式が違っていて分かりにくい"という点は、第6節で扱います。
セクション2~7の各講の下にある「📝 N講ミッション」
基本ミッション(講義どおりに作る)と追加ミッション(自分の業務に合わせて変更する)、実習例のリンク、その講義でつまずきやすいポイントを記載しています。
このように聞いてください
まず一度最後まで見て、完成したJSONを読み込んで実行し、「動く状態」を確保したうえで、空のキャンバスから自分で作ってください。1講義につき、動画の長さの2~3倍を見積もれば十分です。
ワークフロー SettingsのTimezoneをAsia/Seoulに変更してから始めてください。デフォルトがアメリカのニューヨークになっているため、スケジュール時刻がずれます。
行き詰まったら、要約版第10節の自己診断手順(ノードの再実行 → 赤いundefined → 入力線2本 → ファイル名)をまず試してみてください。
さらに知りたいことがあれば、データポップコーンのオープンチャットで質問してください。
https://open.kakao.com/o/gwBKXcSg
演習資料:https://github.com/ggplab/n8n-playbook/tree/main/01-hanbit-n8n-guidebook
ありがとうございます。
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