ランダム抽選アプリ作り

"コードを一行も知らないのにアプリを作れるだろうか?" この講義は、その質問に"はい、作れます。"と答える6日間の旅です。 AIと対話しながら「ランチメニュー抽選アプリ」を実際に作ってみる過程で、 初日にはClaudeにアプリを注文するプロンプトの作成法を学び、 項目の追加・削除、スロットマシンのアニメーション、データの永続保存、統計チャートや共有機能まで、 毎日一つずつ肉付けしていきながら、App Storeに公開できる完成度の高いアプリを作り上げます。 毎回の授業には、自分のレベルに合わせた3つの挑戦コースが用意されており、 まだコードに馴染みのない方も、すでにコーディング経験がある方も、それぞれのペースで成長することができます。 このチャレンジで本当に学ぶのはコードではなく、AIに良い質問をする方法であり、 それはアプリ開発だけでなく、どこでも通用する能力です。

41名 が受講中です。

難易度 初級

受講期間 無制限

Swift
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AI
AI
claude
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受講後に得られること

  • 自分の手で作った App Store リリース可能なアプリ1個

  • AIから望む結果を引き出すプロンプト作成能力

  • エラーを見ても慌てないデバッグループ体質

  • SwiftUIの核心概念12個をコードで経験した実践感覚

  • 2週間の成長記録が込められた質問ジャーナル

コード一行も知らなくても、6日あればアプリが完成します。

ソンジャンゴリ(成長の輪)で学ぶランダム抽選アプリ制作チャレンジ


"コーディング講座を3つも受講したのに、完成したアプリは0個です。"

変数、関数、クラス…理論から始まる講義で、アプリが動くのを見る前に疲れ果ててしまった経験。
YouTubeの無料講義を真似していてエラーが出たとき、どこから直せばいいか分からずノートパソコンを閉じてしまった経験。ChatGPTがくれたコードをXcodeに貼り付けたら赤い線が20個も出て、
「AIでアプリを作るのが簡単だなんて全部嘘だ」と思った経験。

一度でも当てはまるなら、このチャレンジはあなたのために作られました。


このチャレンジが他のコーディング講義と違う点

理論から始めません。
Day 1からアプリが動きます。
AIに「こんなアプリを作って」とリクエストし、受け取ったコードをXcodeに貼り付け、シミュレーターで動かしてみます。
そのアプリに毎日一つずつ機能を追加しながら、コードが何をしているのかが自然に目に入ってくるようになります。

コードを暗記するのではなく、質問する方法を学びます。
「アプリを作って」という曖昧な依頼と、「SwiftUIでボタンを押すと配列からランダムに一つを選んで画面に表示するアプリを作って」という具体的な依頼では、結果が全く異なります。
この違いを6日間で体得します。

エラーが出たらおめでとうございます。
赤いエラーメッセージは失敗ではなく、次のステップへ進むための合図です。
エラーをコピーしてAIに送り、修正してもらい、再びビルドするループを数十回繰り返しながら、
「エラーが怖くない体質」になります。これはコーディングだけでなく、どこでも通用する能力です。


6日間で作るもの

ランチメニューのランダム抽選アプリ。単純に見えますが、6日後にはこれらの機能がすべて盛り込まれます。

Day 1 — 初めての抽選アプリ誕生
Claudeにプロンプトを作成してアプリを注文します。ボタンを押すとランダムにメニューが表示される最初のアプリがシミュレーターで動作します。@StateとrandomElement()がコードの中で何をしているのか、直接探してみます。

Day 2 — 自分の項目を直接管理
固定された5つのメニューではなく、ユーザーが直接項目を追加・削除できるようにします。Sheetポップアップで抽選結果を大きく表示し、履歴も蓄積され始めます。「最初から作り直すのではなく、既存のコードに機能を追加する」パターンを学びます。

Day 3 — 目が楽しい抽選
ボタンを押すとスロットマシンのようにテキストが素早く回転して止まるアニメーションを追加します。食べ物、活動、場所などのカテゴリーで項目を分類し、SF Symbolsのアイコンとカラーでアプリに活気を吹き込みます。

Day 4 — アプリを閉じても残るデータ
アプリを再起動してもデータが消えないように永続保存を実装します。お気に入りのメニューがより頻繁に出るように、重み付け抽選機能まで追加します。CodableとUserDefaultsがどのような役割を果たすのか、直接体験します。

Day 5 — 共有したくなるアプリ
Swift Chartsで何が一番多く選ばれたかの統計を表示し、ShareLinkで結果をカカオトークに共有できるようにします。TabViewでガチャ、統計、設定画面を分ければ、アプリがより本格的に見え始めます。

Day 6 — 世界に送り出す
AIでアプリのアイコンを作成してXcodeに登録し、App Storeのリリースに必要な名前、説明、スクリーンショットを準備します。6日間の成長を振り返り、「コードを知らなかったのにアプリを作れた」という事実を確認します。


受講後に確実に得られる5つのこと

自分の手で作った、App Storeにリリース可能なアプリ1個。
項目の追加・削除、スロットマシンのアニメーション、データの永続保存、統計チャート、共有機能まで備えた完成度の高いアプリを、自ら作り上げて持ち帰ります。

AIから望む結果を引き出すプロンプト作成能力。
曖昧なリクエストと具体的なリクエストの違いを体感し、「既存のコードにこの機能を追加して」という実践的なパターンを自由自在に使いこなせるようになります。

エラーを見ても慌てないデバッグループの体質。
エラーメッセージをコピーしてAIに送り、修正を受け取り、再びビルドするサイクルが身に付くことで、「エラー=次の段階へ進むための信号」という感覚が生まれます。

SwiftUIの核心概念12個をコードで経験した実践感覚。
@State, TextField, List, Sheet, Timer, withAnimation, enum, Codable, UserDefaults, Swift Charts, ShareLink, TabViewを、実際に動作するアプリの中で触れてみます。

6日間の成長記録が詰まった質問ジャーナル。
毎日書き留めた疑問と解決の経験が、「私はこのように成長した」ということを証明するポートフォリオであり、学習資産になります。


自分に合ったペースで

毎回の授業ごとに3つの挑戦コースが用意されています。

🐣 まだ難しいです — Claudeがくれたコードから、たった一つだけを自分で変えてみるレベルです。ボタンのテキストを変えたり、色を一つ変えたり、小さな変化を目で確認しながら自信をつけます。

🚀 少し慣れています — 学んだ概念をもとに、自ら拡張してみます。Claudeにコード全体を求めるのではなく、「この機能を追加するにはどこを修正すればいい?」と聞きながら、能動的にコードを扱います。

🔥 とても簡単です — Claudeの助けを最小限に抑え、自ら挑戦します。まず自分でコードを書いてからClaudeにレビューをもらったり、教本にない機能を自ら設計して実装したりします。

どのコースを選択しても、同じアプリを完成させます。速度が異なるだけで、目的地は同じです。


このような方におすすめです

  • アプリのアイデアはあるものの、開発者が見つからず実行に移せていない方。

  • コーディング講座を何度も受け始めたものの、完成までたどり着いたことがない方。

  • AIで何か作ってみたいけれど、どこから始めればいいかわからない方。

  • 開発チームとコミュニケーションをとる際、技術用語が外国語のように聞こえてしまう企画者やデザイナー。

  • AI時代に取り残されるような不安はあるものの、具体的な行動に移せずにいる方。


受講前にご確認ください

必須準備物

  • Mac (MacBook, iMac, Mac mini など) — XcodeはmacOSでのみ実行可能です

  • Xcode 最新バージョン (App Store で無料インストール、約 12GB)

  • Claudeアカウント (claude.aiで無料登録)

履修条件

  • スケジュール管理アプリチャレンジの修了を推奨します

  • Xcodeのインストールとシミュレータの実行経験があれば、すぐに開始可能です。

所要時間

  • 1日約50分 × 6日

  • レベル別の挑戦を含める場合、1日1時間〜1時間30分


よくある質問

コー딩を一度もしたことがありませんが、ついていけますか?
はい。コードを直接作成するのではなく、AIに依頼して結果を貼り付ける方式です。
Day 1からアプリが動きます。

コードを理解できず、貼り付けているだけのような気がします。大丈夫でしょうか?
序盤は全く問題ありません。このチャレンジの目標はコードの暗記ではなく、AIに良い質問をする方法を学ぶことです。Dayが進むにつれて、自然とコードが目に留まるようになります。

6日連続で行う必要がありますか?
いいえ。ご自身のペースに合わせて進めていただければ大丈夫です。
ただし、コードが繋がっている構成ですので、1週目にDay 1〜3、翌週にDay 4〜6くらいのペースで進めることをおすすめします。

作ったアプリを本当にApp Storeに公開できますか?
技術的に可能です。
実際のリリースには、Apple Developer Programへの登録(年額129,000ウォン)が別途必要です。

ClaudeではなくChatGPTを使ってもいいですか?
可能です。
ただし、教材がClaudeを基準に作成されているため、Claudeを使用すると最もスムーズに進めることができます。


最後に

このチャレンジで本当に学ぶのはコードではありません。AIに良い質問をする方法です。具体的にリクエストすること、既存の成果物の上に機能を積み上げていくこと、エラーを恐れずにフィードバックループを回すこと。これはアプリ開発だけでなく、AIと共に働くあらゆる場面で通用する能力です。

6日後、あなたのスマホに自作のアプリがインストールされます。


AIと共にするiOSアプリ開発 · 開発자리

こんな方に
おすすめです

学習対象は
誰でしょう?

  • アプリのアイデアは溢れているけれど、開発者を見つけることも、外注する予算もない人

  • YouTubeのコーディング講座を3つも購入したのに、毎回途中で挫折してしまった人

  • ChatGPTでコードをもらったものの、Xcodeに入れると赤いエラーだらけで途方に暮れている人

  • 非開発職だが、開発チームとのコミュニケーションがうまくいかず、毎回もどかしさを感じている企画者・デザイナー

  • AI時代に取り残されているようで不安だが、まず何をすべきか分からない人

前提知識、
必要でしょうか?

  • ランダム抽選アプリ作成チャレンジ修了必要

  • AIを活用してアプリを作った経験

こんにちは
leeoです。

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こんにちは、浦項(ポハン)で開発を釣り上げているリイオです。

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