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実践AWS CloudFormation:コードで完成させるWebサービスインフラ

コンソール操作の代わりにYAMLテンプレートを使い、VPCからHTTPSまでのWordPress 3-tierインフラを8段階で構築します。空のAWSアカウントから始め、セキュリティグループ、RDS、EC2、ALB、Route53を一層ずつ積み上げながら、再利用可能なテンプレートセットを完成させるハンズオン実習コースです。テンプレート構文からスタック間の値の受け渡し、安全な削除手順まで、IaCの実務感覚を身につけます。

1名 が受講中です。

難易度 初級

受講期間 無制限

WordPress
WordPress
AWS
AWS
Ansible
Ansible
infrastructure
infrastructure
aws-vpc
aws-vpc
WordPress
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AWS
AWS
Ansible
Ansible
infrastructure
infrastructure
aws-vpc
aws-vpc

受講後に得られること

  • VPC・IAM・RDS・EC2・ALB・Route53を含むWordPress 3層インフラテンプレートの作成およびデプロイ

  • CloudFormationの組み込み関数(!Sub、!Refなど)とスタック間の値の受け渡しパターンの理解および適用

  • リソース依存関係の分析による適切な削除順序の策定とスタック管理

🤔もしかして、このような経験はありませんか

AWSコンソールでサーバーを1台立ち上げるために、VPCを作成し、サブネットを分割し、セキュリティグループを開放し、データベースを接続するまで何十回もクリックします。半日を費やしてようやく完成したのに、数日後に同じ環境をもう1つ作ろうとすると、"あのときチェックボックスはどこに入れたんだっけ"と、最初からまた迷ってしまいます。

実習が終わった後は料金が怖くてリソースを削除するものの、何をどの順番で削除すればよいのかわからず、いくつかがひっそり残って課金が続いてしまうこともあります。テンプレートをどこかから入手して開いてみても、その中の各行がいったい何をしているのか理解しにくいものです。

この講義は、まさにその繰り返しと不安を、インフラをコードとして宣言する方法で終わらせます。

📌 この講義はこのように進行します

概念を聞いて終わる講義ではありません。講師が行うとおりにAWSコンソールを操作し、実際に動作するWordPressサイトを自分で完成させるハンズオン実習講義です。そのため、資料の役割を明確に分けています。

  • 📝 授業ノート(教材)で概念を読み、理解します。 CloudFormationの原理、テンプレート構文(Parameters・Resources・Outputs)、!Ref・!Sub・Fn::ImportValueなどの組み込み関数、各テンプレートを1行ずつ詳しく解説した内容とチェックリストが収録されています。後から検索して調べられるリファレンスです。

  • 🎬 実習用の講義動画を見ながら実際に手を動かします。 コンソールでスタックを作成し、値を入力し、デプロイする操作を最初から最後までそのまま再現しながら成果物を完成させます。

✨ この講義が特別な理由

動画を見ながら実践し、授業ノートで復習する「2段階学習」

動画だけの講座とは異なり、参照しやすい授業ノートも一緒にお渡しします。実習は動画を見ながら進め、"なぜサブネットが6つあるのか"、"Fn::SelectとFn::GetAZsがどのようにアベイラビリティーゾーンを選ぶのか"といった原理はノートで読んで復習します。動画で通り過ぎた内容を、ノートが明確に補完します。

空のアカウントからHTTPSサイトまで、1つの完成した成果物

断片的な例ではありません。onblog-productという1つのWordPressインフラを、空のアカウントから始めて、ネットワーク→権限→ファイアウォール→DB→Webサーバー→ロードバランサー→ドメイン・HTTPSまで、一層ずつ積み上げていきます。完走すれば、鍵(🔒)がかかったサイトが実際に立ち上がります。

"積み上げた順序が分かれば、削除する順序が見えてくる"

リソースは互いに依存しています。セキュリティグループはVPCの上に、DBはサブネットの上に、ロードバランサーはサーバーの上に構築されます。この依存関係の順序を理解すればデプロイの順序が決まり、その順序を逆にすれば、そのまま安全な削除の順序になります。課金を心配せず、きれいに整理する感覚まで身につけます。

🚀 さあ、空のコンソールを開いて始めてみましょう

もう「そのときどこをクリックしたっけ」と迷うことはありません。この講義を終える頃には、目に見えなかったクラウドインフラが、コードという手で触れられる形に変わります。動画に沿って進み、ノートで復習しながら、動作するWordPressサイトを最後まで完成させてみましょう。

インフラはクリックではなくコードで宣言する

こんな方に
おすすめです

学習対象は
誰でしょう?

  • コンソールクリック方式からInfrastructure as Codeへの移行を目指すAWS初心者開発者

  • 反復的なデプロイと再現可能なインフラ構築を必要とするDevOpsエンジニア

  • クラウドインフラ自動化のポートフォリオを準備している就職活動中の学生

前提知識、
必要でしょうか?

  • 基本的なLinuxコマンドの使用経験

  • サーバーとデータベースの関係についての基礎的な理解

  • AWSアカウントの保有およびコンソールへのアクセス経験

こんにちは
oncodingです。

803

受講生

13

受講レビュー

20

回答

4.3

講座評価

11

講座

カリキュラム

全体

30件 ∙ (2時間 11分)

講座資料:

授業資料
講座掲載日: 
最終更新日: 

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