退勤を早め、昇進を決定づける報告書の書き方 [1+2パッケージ]
このパッケージは、既存の2つの講義で構成された「[26年の企業経歴+4冊出版の著者] 一発で通るビジネス報告書の設計法」を一つにまとめた統合パッケージです。 -このコースは、報告書を単なる説明文書ではなく、「意思決定が行われる構造」へと変えるプロセスです。 -多くの社会人が一生懸命に報告書を作成しますが、「それで、結論は何ですか?」「もう少し補足しましょう」といった言葉が返ってきがちです。 -問題は文章力やPPTのスキルではなく、意思決定者の判断の流れに合っていない構造にあります。 🔹 プロジェクト 1:[発見] 報告書がなぜ通らないのかを可視化する段階 報告書が失敗する理由を、感覚ではなく構造として認識します。 -数字やデータが十分であるにもかかわらず、説得力が欠ける理由 -説明は多いが、判断が下されない構造 -「一生懸命書いた」と「通る」の決定的な違い 報告書を書く視野そのものを変える、思考転換の段階です。 🔹 プロジェクト 2:[拡張・説得] 意思決定が実際に起こる報告書を設計する方法 プロジェクト1で認識した問題を、実際の報告書の構造や文章として機能させる方法を扱います。 -判断が繰り返される構造の設計 -一回限りの説得ではなく、組織レベルの基準作り -決定を促す戦略的な文章と配置 報告書を説明資料から判断システムへと拡張する実践的なプロセスです。
受講生 13名
難易度 中級以上
受講期間 無制限
【新コースのご案内】統合パッケージのリリースおよび早割キャンペーンのお知らせ
こんにちは。
〈退勤を早め、昇進を決定づける報告書の作成法〉講座をご受講いただき、ありがとうございます。
以前に個別講座および1+2パッケージを受講してくださった方々から
その後のコースについてお問い合わせをいただくことが多く、
全体の内容を一つの流れで学習できる統合パッケージを新しく構成しました。
今回の統合パッケージは
報告書の構造設計から決定要請書の完成まで
全過程を一つのカリキュラムにまとめたコースです。
既存の受講生の方々も、その後の講義を続けて学習していただけるよう、
アーリーバード割引価格で一定期間提供しております。
✔ 統合パッケージ構成
報告書作成法 1〜6 全過程
構造設計 → 判断構造 → 決定設計 → 要請書の完成まで
✔ アーリーバード割引期間
現在、期間限定で割引適用中です。
すでに受講中の方は
必要な講義だけを追加で選択して受講されてもいいですし、
全過程を一度に続けて学習されても大丈夫です。
これからも、より実務に役立つ講義でお応えしていきます。
ありがとうございます。




