Figmaを活用したUIデザイン入門から実践までA to Z
デザインを学んだことがない非専攻者の方々、今まさにUXデザインの勉強を始めたばかりの学生、UXおよびUIデザインの就活生の方々のために準備した「FigmaでUIデザインする A to Z」授業です。Photoshopなど他のツールを全く知らない方でも、Figmaだけを活用してUIデザインの専門家になれるよう、基礎から高度な機能まで教えます。
受講生 3,608名
難易度 入門
受講期間 36か月
2020年デザインツール統計発表。 "圧倒的な優位を占めたピグマ🔥"
今週、2020年度にUX toolsでデザインツール発表がありました。
世界のUX、UIデザインなど関連業界で従事している方4100人余りを対象に調査をしてきた結果です。
結果は非常に興味深いです。
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結論から申し上げると、昨年と比べてみると、すべての領域にわたって
ピグマがスケッチ、インビジョンなど他のツールを圧倒しています。 🔥
UIデザイン、ユーザーフロー、プロトタイピングなど主要部門で人々が圧倒的にピグマを多く使用しているという結果です。
それでは、領域別に一度見てみましょう。 (ソース:uxtools)
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1. ユーザーフロー、サイトマップ
ユーザーのタスクを流れに応じてまとめるユーザーフローと情報設計に対する部分ですが、ピグマが圧倒的な1位です。 。
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2. UIデザイン
ハイファイプロトタイプ、つまりユーザーが使用するレベルの視覚的完成度が高い段階の成果物をデザインする領域です。この部分もピグマが1位です。印象的なのは昨年はスケッチが1位、ピグマが2位でしたが、今はピグマがスケッチを完全に上回ったということです。
以下は2020年の結果ですが、 👇ピグマが1位です。
比較資料として2019年の結果👇についても一緒に添付します。スケッチが1位でした。
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3. プロトタイピング
UIデザインやワイヤフレームを通じて出てきた画面出力物を活用して、ユーザーテストのために実際の駆動となるように作るステップがプロトタイピングですが、プロトタイピングは昨年までスケッチ、インビジョン、ピグマの角縮戦だったら今年はピグマの完勝ですね。 。
以下は、時間の経過とともに、プロトタイピングツール市場でピグマのマーケットシェアがどのように変化してきたかを示しています。
昨年まででも( 👇)インビジョンがかなり大きかったのですが、今は完全にピグマが圧倒しますね。
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4. その他(デザインシステム、ハンドオフ)
それ以外にデザインシステムとハンドオフ(開発者に伝える最終成果物)に対する結果もありました。やはりピグマ..1位です。特にジェフリンはハンドオフ部門ではいつも1位だったのにピグマが上がりましたね。ピグマはUIデザイン、デザインシステム、ハンドオフなどオールインワンツールなので、あえてゼプリンを使う必要性が減ったのが大きかったと思います。
比較資料として2019年の結果👇についても一緒に添付します。デザインシステムはスケッチが、ハンドオフはゼプリンが1位でした。
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まとめながらいくつかの考え
•100%インターネットベースのピグマが、スケッチを含むオフラインベースのサービスよりはるかに脚光を浴びているようです。
•ピグマは、1つのツールでインビジョン、ジェフリン、スケッチを別々に書く必要なく、UIデザイン、プロトタイピング、ハンドオフまですべて解決をしてくれるので強力なようです。
•ピグマがWindowsでも使用できるため、MacBookでのみ使用可能なスケッチが押された部分もあるようです。
•他にも、リアルタイムのオンラインコラボレーション機能などピグマの強力な機能のため、今後もこの勢いは続くと思います。
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総合してみると、この授業、「ピグマを活用したUIデザインの入門から本番まで」を聞くことにしたら、とても良い選択だと申し上げたいです。
それではみんな良い一日になろう!




