組み込みシステムのの本質 - 基本編 (Embedded Systems Essentials)
Linuxのインストールからロボット制御まで、埋め込み開発の全体的な流れを一度に体験する入門講座 埋め込み開発を始めようとすると、どこから手をつければいいのか途方に暮れてしまいがちです。 この講座は、そのような方々のために、PC1台から始めてロボットを動かすまでの全工程を 一度に体験できるように構成されています。 Linuxのインストールと基本設定、Raspberry Piの準備過程から、 回路図とデータシートの読み方、基本的な通信インターフェースの実習までを扱い、 深さよりも全体構造を理解することに集中します。
受講生 85名
難易度 初級
受講期間 無制限


[お知らせ] データシートは最初から最後まで読む必要はありません
こんにちは。
コーディング初心者救助隊のフチュパパです。
エンベデッド(組み込み)の勉強を始めると、センサーやモジュールのデータシートを最初から最後まで全て理解しなければならないように感じられるかもしれません。
しかし、実習の段階では必要な内容をまず探してみるというアプローチでも十分です。
例えば、新しいセンサーを接続するなら、次の項目から確認してみてください。
動作電圧
ピン構成
通信方式
デバイスアドレス
初期設定値
データの読み取り方法
I2Cセンサーならアドレスと主要なレジスタをまず確認し、PWMデバイスなら周期とパルス幅をまず探す、といった具合です。
最初からすべてのページを理解しようとすると、かえって重要な内容を見落としがちです。
実習に必要な情報をまず探し、動作を確認した後に、関連する内容を少しずつ広げていくほうがはるかに効率的です。
基本編でも各デバイスを接続する際、データシートとサンプルコードを比較してみると、単にコードを書き写すよりもはるかに多くの内容を学ぶことができます。
受講中に気になる点があれば、いつでもご質問ください。
ありがとうございます。
コリンイ救助隊より




