組み込みシステムの本質 - 基礎編(Embedded Systems Essentials)
Linuxのインストールからロボット制御まで、組み込み開発の全体の流れを一度に体験できる入門講座 組み込み開発を始めようとすると、どこから手をつければよいのか分からず、途方に暮れてしまいます。 この講座は、そんな方のために、PC 1台から始めてロボットを動かすまでの全体の流れを 一度に体験できるように構成されています。 Linuxのインストールと基本設定、Raspberry Piの準備から、 回路図やデータシートの読み方、基本的な通信インターフェースの実習まで扱い、 個々の深い知識よりも、全体の構造を理解することに重点を置いています。
受講生 108名
難易度 初級
受講期間 無制限


お知らせ
14 件
こんにちは。
「コリニ構造隊」のフチュパパです。
準備物リストのRC522 RFIDモジュールに関する内容を更新してご案内します。はんだ付け済みのRC522モジュール製品にはRFIDカードが含まれていないため、
該当製品を選択された方のために、別途RFIDカードの購入リンクを準備物一覧に追加しました。
すでにRC522モジュールを購入済みでRFIDカードをお持ちでない場合は、
追加されたリンクのカードも併せてご用意いただければ、講義の実習を進めていただけます。準備物に関して混乱がないよう、確認できた内容は引き続き更新していきます。
ありがとうございます。
コリニイ救助隊より
The Coding Rescue Teamこんにちは。
コーディング初心者救助隊のフチュパパです。最新のRaspberry Pi OSでは
pigpiodがデフォルトでインストールされていないため、講義のPWM実習中に以下のようなメッセージが表示されることがあります。
$ sudo systemctl status pigpiod
Unit pigpiod.service could not be found.PWMの実習では
pigpioライブラリを使用するため、以下の手順でpigpiodをインストールして起動してください。
$ sudo apt update
$ sudo apt install -y git build-essential
$ git clone https://github.com/joan2937/pigpio.git
$ cd pigpio
$ make
$ sudo make install
$ sudo ldconfigインストール後、以下のコマンドで
pigpiodを実行します。
$ sudo pigpiod正常に実行されているかどうかは、以下のコマンドで確認できます。
$ pgrep pigpiod
数字が表示されれば、正常に実行中です。
その後、講義と同じようにPWMの実習コードを実行してください。
実習中に同じ問題が発生した場合は、質問掲示板に投稿していただければご案内いたします。ありがとうございます。
コリンイ構造隊よりこんにちは。
「コリニ構造隊」のフチュパパです。講義の撮影時に使用していたraspi-gpio toolは、現在メンテナンスが終了しています。
そのため、最新のRaspberry Pi OSでは後継ツールである pinctrl toolをご使用ください。講義で以下のように表示されるコマンドは
$ raspi-gpio get 0
現在の環境では次のように実行してください。
$ pinctrl get 0講義で使用する基本的なget/setコマンドは
raspi-gpioをpinctrlに変更して、同じように実行してください。ありがとうございます。
コリンイ救助隊よりこんにちは。
「コリンイ救助隊」のフチュパパです。基本編で組み込みシステムの全体的な流れを身につけた方は、
その概念を実際のSTM32とCコードで実装してみるファームウェア編へと進むことができます。
ファームウェア編では、GPIO、UART、PWM、I2C、ADC、Timerを自ら実装し、最後にはそれぞれの機能を1つのファームウェアシステムに統合するプロジェクトまで進めます。現在、ファームウェア編では早期割引を実施中です。
早期割引終了後も「組み込みシステムの本質」ロードマップを通じて、基礎編とファームウェア編を30%割引価格で受講できます。
まだ基礎編を学習中の方は、焦る必要はありません。基礎編を十分に身につけた後、自然に次のステップへ進んでいただければ大丈夫です。周りに組み込みシステムやファームウェア開発を学びたい方がいらっしゃいましたら、「組み込みシステムの本質」ロードマップも併せてご紹介いただけますと幸いです。
受講中に気になる点があれば、いつでも質問をお寄せください。
ありがとうございます。
コリンイ構造隊よりこんにちは、
コーリンイ救助隊のフチュパパです。『組み込みシステムのの本質 - 基本編』に続く2番目のコース、
『組み込みシステムの本質 - ファームウェア編』がオープンしました。ファームウェア編のリリースを記念して、アーリーバード期間中、基本編も25%割引価格でご購入いただけます。
また、既存の基本編受講生の皆様には感謝の気持ちを込めて、ファームウェア編の40%割引クーポンを別途提供いたしました。基本編で組み込みシステムの原理を理解し、
ファームウェア編ではSTM32を活用して直接実装してみてください。
多くの関心と講義の宣伝をお願いいたします。 :)ありがとうございます。
コリンイ救助隊よりこんにちは。
コーディング初心者救助隊のフチュパパです。エンベデッド(組み込み)の勉強を始めると、センサーやモジュールのデータシートを最初から最後まで全て理解しなければならないように感じられるかもしれません。
しかし、実習の段階では必要な内容をまず探してみるというアプローチでも十分です。
例えば、新しいセンサーを接続するなら、次の項目から確認してみてください。動作電圧
ピン構成
通信方式
デバイスアドレス
初期設定値
データの読み取り方法
I2Cセンサーならアドレスと主要なレジスタをまず確認し、PWMデバイスなら周期とパルス幅をまず探す、といった具合です。
最初からすべてのページを理解しようとすると、かえって重要な内容を見落としがちです。
実習に必要な情報をまず探し、動作を確認した後に、関連する内容を少しずつ広げていくほうがはるかに効率的です。基本編でも各デバイスを接続する際、データシートとサンプルコードを比較してみると、単にコードを書き写すよりもはるかに多くの内容を学ぶことができます。
受講中に気になる点があれば、いつでもご質問ください。ありがとうございます。
コリンイ救助隊よりこんにちは。
コーリンイ(初心者)救助隊のフチュパパです。最近は、基本編の後の過程であるSTM32ファームウェア編の制作に集中しています。
現在はGPIO、UART、PWM、I2C、ADC、Timerの実習をすべて実装しており、各周辺機器の動作をロジックアナライザを利用して実際の波形まで一緒に確認できるように構成しています。単にHAL APIの使い方を説明するだけでなく、common / bsp / devices / app 構造を直接実装しながら、実務で使用できるコード構造を共に習得することを目標としています。
講義の公開までにはもう少し時間が必要ですが、完成度の高い内容でお会いできるよう準備を進めております。基本編を受講される中で、気になる点や行き詰まる部分があれば、いつでも質問を残してください。
できるだけ早くお答えいたします。 :)ありがとうございます。
コーリンイ救助隊よりこんにちは。
コーリンイ(初心者)救助隊のフチュパパです。基本編を受講中の方々に感謝申し上げます。まだ始められていない方や、途中で進度が止まってしまった方も、負担に思わず、それぞれのペースに合わせてゆっくりと進めてください。
環境設定、回路接続、センサー・モーターの動作、コード実行中に行き詰まる部分があれば、いつでも質問を残してください。可能な限り迅速に確認し、回答いたします。現在は基本編に続くSTM32ベースのファームウェア編を準備しています。CubeMXの設定からGPIO、UART、PWM、I2C、SPI制御、ソフトウェアの構造化とロジックアナライザによる検証まで、実習を中心に構成しています。
今回のファームウェア編は、今後RTOS、組み込みLinux、On-device AIおよびPhysical AIシステムへと拡張するための基盤となるコースです。準備が進みましたら、改めてお知らせいたします。ありがとうございます。
コーリンイ救助隊より

