組み込みシステムのの本質 - 基本編 (Embedded Systems Essentials)
Linuxのインストールからロボット制御まで、埋め込み開発の全体的な流れを一度に体験する入門講座 埋め込み開発を始めようとすると、どこから手をつければいいのか途方に暮れてしまいがちです。 この講座は、そのような方々のために、PC1台から始めてロボットを動かすまでの全工程を 一度に体験できるように構成されています。 Linuxのインストールと基本設定、Raspberry Piの準備過程から、 回路図とデータシートの読み方、基本的な通信インターフェースの実習までを扱い、 深さよりも全体構造を理解することに集中します。
受講生 91名
難易度 初級
受講期間 無制限


お知らせ
9 件
こんにちは。
コーディング初心者救助隊のフチュパパです。エンベデッド(組み込み)の勉強を始めると、センサーやモジュールのデータシートを最初から最後まで全て理解しなければならないように感じられるかもしれません。
しかし、実習の段階では必要な内容をまず探してみるというアプローチでも十分です。
例えば、新しいセンサーを接続するなら、次の項目から確認してみてください。動作電圧
ピン構成
通信方式
デバイスアドレス
初期設定値
データの読み取り方法
I2Cセンサーならアドレスと主要なレジスタをまず確認し、PWMデバイスなら周期とパルス幅をまず探す、といった具合です。
最初からすべてのページを理解しようとすると、かえって重要な内容を見落としがちです。
実習に必要な情報をまず探し、動作を確認した後に、関連する内容を少しずつ広げていくほうがはるかに効率的です。基本編でも各デバイスを接続する際、データシートとサンプルコードを比較してみると、単にコードを書き写すよりもはるかに多くの内容を学ぶことができます。
受講中に気になる点があれば、いつでもご質問ください。ありがとうございます。
コリンイ救助隊よりこんにちは。
コーリンイ(初心者)救助隊のフチュパパです。最近は、基本編の後の過程であるSTM32ファームウェア編の制作に集中しています。
現在はGPIO、UART、PWM、I2C、ADC、Timerの実習をすべて実装しており、各周辺機器の動作をロジックアナライザを利用して実際の波形まで一緒に確認できるように構成しています。単にHAL APIの使い方を説明するだけでなく、common / bsp / devices / app 構造を直接実装しながら、実務で使用できるコード構造を共に習得することを目標としています。
講義の公開までにはもう少し時間が必要ですが、完成度の高い内容でお会いできるよう準備を進めております。基本編を受講される中で、気になる点や行き詰まる部分があれば、いつでも質問を残してください。
できるだけ早くお答えいたします。 :)ありがとうございます。
コーリンイ救助隊よりこんにちは。
コーリンイ(初心者)救助隊のフチュパパです。基本編を受講中の方々に感謝申し上げます。まだ始められていない方や、途中で進度が止まってしまった方も、負担に思わず、それぞれのペースに合わせてゆっくりと進めてください。
環境設定、回路接続、センサー・モーターの動作、コード実行中に行き詰まる部分があれば、いつでも質問を残してください。可能な限り迅速に確認し、回答いたします。現在は基本編に続くSTM32ベースのファームウェア編を準備しています。CubeMXの設定からGPIO、UART、PWM、I2C、SPI制御、ソフトウェアの構造化とロジックアナライザによる検証まで、実習を中心に構成しています。
今回のファームウェア編は、今後RTOS、組み込みLinux、On-device AIおよびPhysical AIシステムへと拡張するための基盤となるコースです。準備が進みましたら、改めてお知らせいたします。ありがとうございます。
コーリンイ救助隊よりこんにちは。
コリンイ(プログラミング初心者)救助隊のフチュパパです。
組み込み実習をしていると、同じコードを実行しても、ある環境では動作し、別の環境では動作しないということがよくあります。
そのような時は、コードよりも先に以下の項目を確認してみることをお勧めします。
- 電源と配線が正しいか
- GPIO番号をBCM基準で使用しているか
- I2C / SPI / UART設定が有効になっているか
- Python仮想環境とパッケージが正しくインストールされているか
- デバイスへのアクセス権限に問題がないか
組み込み実習では、コード自体よりも電源、配線、設定、権限の問題で行き詰まるケースが多いです。
問題が発生したら、
電源 → 配線 → ピン番号 → インターフェース設定 → 権限 → コード
の順に一つずつ確認してみてください。
実習中に行き詰まる部分があれば、いつでも質問を残してください。
エラーメッセージ、実行したコマンド、接続したピン番号を併せて教えていただければ、より正確にお答えできます。
ありがとうございます。
コリンイ救助隊よりこんにちは。
コリニ救助隊のフチュパパです。
組み込みの学習は、一度に素早く完走することよりも、実際にボードを触ってみて、エラーに直面しながら感覚を掴む過程の方が重要です。
GPIO、UART、I2C、SPI、センサー制御といった内容は、最初は単純に見えても、実際の現場でも繰り返し使われる基本中の基本です。
講義を聴いていて行き詰まる部分があれば、いつでも質問を残してください。
些細な配線の問題、実行エラー、コード修正の質問でも大丈夫です。
序盤はそうした問題を一つずつ解決していく過程そのものが実力になります。
これからも講義に関する補足説明、実習のコツ、組み込み学習の方向性について、新しいお知らせとして少しずつ共有していきます。
現在は基本編の後に続くファームウェアおよび組み込みLinuxの方向性のコンテンツもゆっくり準備中です。
コリニ救助隊が組み込みシステムを初めて学ぶ方々の継続的な助けになれるよう、しっかりと管理していきます。
ありがとうございます。
コリニ救助隊よりこんにちは。コリンイ救助隊です。
「組み込みシステムのの本質 - 基本編」を受講してくださった皆様に感謝申し上げます。.講義がオープンしてから約2ヶ月が経ち、すでに完走された方もいれば、中盤まで進めている方、そしてまだ本格的に始められていない方もいらっしゃるかと思います。
組み込み実習は、映像を見るのと同じくらい、直接接続して実行してみる過程が重要です。
特に環境設定、回路接続、センサー/モーターの動作、GPIO/UART/PWM/I2C/SPIの実習中には、予想外の問題が発生することがあります。受講中に詰まった部分や気になる点があれば、いつでも質問を残してください。
可能な限り早めに確認して回答いたします。最初からすべての内容を完璧に理解できなくても大丈夫です。
小さな実習を一つずつ直接成功させながら、組み込みシステムの感覚を掴んでいくことがこの講義の目標です。残りの講義もゆっくり最後までついてきていただければと思います。 😄
ありがとうございます。
コーリンイ救助隊よりこんにちは、コーリンイ(プログラミング初心者)救助隊のフチュパパです。
実習の準備に使用されるラズベリーパイ公式MicroSDカードが現在一時品切れとなっており、
デバイスマートで購入可能な代替MicroSDカード(Class10)のリンクへの更新が必要なため、お知らせいたします。講義資料の物品購入リストが最新バージョンにアップデートされました。
(セクション1、4.実習に必要な準備物を一括整理、資料ダウンロード参照)変更事項
ラズベリーパイ公式SDカード → 一時品切れ
デバイスマート代替MicroSD(Class10)リンク追加
購入リスト資料のアップデート完了
案内事項
MicroSD Class10以上、16GB以上(32GB推奨)であれば、実習で問題なく使用可能です。
すでにSDカードを購入された場合や、スタートキット(SDカードを含む)を購入される方は、そのまま使用しても差し支えありません。
以前に資料をダウンロードされた方は、最新バージョンを再度ダウンロードしていただくようお願いいたします。
実習の準備にご不便をおかけして申し訳ございません。
より円滑な学習環境を提供できるよう、継続的に資料を管理してまいります。ありがとうございます。
コリニ救助隊よりこんにちは、受講生の皆さん。
コリンイ救助隊のフチュパパです。
ロボット実習に使用されるRC522モジュールに関してご案内いたします。以前ご案内したRC522モジュールは、ピンヘッダーのハンダ付けが必要な製品です。
直接ハンダ付けができる方には問題ありませんが、ハンダ付けに慣れていない方には多少の負担になる可能性があると判断いたしました。これに伴い、
- ピンヘッダのはんだ付けが完了したRC522モジュール(海外で購入可能、比較的高価)
- 従来の低価格モジュール(直接はんだ付けが必要)
の2つの選択肢をすべて部品リストに追加しました。
受講生の皆様の状況に合わせて選択してください。はんだ付けが可能であれば従来製品が経済的であり、
すぐに実習に集中したい場合は完成品バージョンをおすすめします。講義はハンダ付けの有無に関わらず、同様に進められるように構成されています。
これからも実習の過程で不便がないよう、
部品の構成や案内事項を継続的に補完してまいります。ありがとうございます。
コリニ救助隊より

