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レビュー 3 件

平均評価 5.0

100% 受講後に作成

[ブッククラブの感想:浮いていた私が、人々の輪に戻ってきた話] "ダヒさん、チームメンバーを信頼して意見を出す練習をしてほしいです。間違っても大丈夫。私たちはチームなんですから。" 私が尊敬する前の上司が、3年間かけて言ってくれた言葉です。保守的な会社でキャリアをスタートさせ、気後れしていた私に、上司は「今のチームは失敗しても大丈夫なチームだから、自信を持って話しなさい」といつも教えてくれました。しかし、当時の私はチームの中でいつも浮いている存在でした。前の会社で言い間違いも多く、誤解もたくさん受けてきたせいで、自分自身が情けなく思え、同僚に嫌われるのが怖かったのです。   そうしてふらついていた時期、私は本当に偶然、ブッククラブに出会いました。 "新しい技術を一つ学んだからといって、人生に対する不安が消えるわけではありません。自分がしなやかで強い(固い)人にならなければなりません" ヒャンロさんが書かれた上記のブッククラブ紹介文を読み、「私も強くなれるだろうか」という思いで申し込みました。幸いにも参加することができました。大切な人たちに出会い、人生を分かち合い、本の中で心に響いた部分を語り合いました。   記憶に残っている瞬間があります。ある方が「人魚姫の人生は、単に王子を愛した一人の女性の物語ではなく、人間になりたかった熱望そのものだ」とおっしゃいました。だから見習いたかったのだと。私にとって、このブッククラブはそんな存在でした。「私だけが世界で一番辛くて、私だけが成長するのが難しいんだ」そう愚痴をこぼしていた私に、チームメンバーたちはそれぞれの場所で黙々と生きていく姿を見せてくれました。人が好きな私にとっては、大きな幸運でした。   チームメンバーたちがとても素敵だったので、その言葉を真似してみたり、一緒に気に入った本のフレーズに蛍光ペンで線を引きながら、8週間を過ごしました。 愛する方法、 仕事の意味、 共に働く理由、 自分のペースでコツコツと生きていくこと 上記のテーマで対話を重ねるうちに、自分でも気づかないうちに少しずつ心が強くなっていました。   職場で非難されることを恐れずに、微笑みながら相手の目を見る方法を学びました。ため息をつく先輩に先にコーヒーを差し出し、話を聞いてあげる余裕も生まれました。自分の考えと違う意見の前でも「私は少し違う考えですが、一緒に合わせていきたいです。助けてください」と勇気を出して言えるようになりました。   「強い自分になる」と言うと、「仕事ができる人になる」とか「自己肯定感の強い人になる」ことを思い浮かべるかもしれません。しかし、8週間のブッククラブは、人間らしく幸せに生きる方法を共に語り、学ぶ時間でした。   的外れなこともたくさん言ったし、冗談もよく言いました。でも、憂鬱だった昨年を振り払い、花を咲かせた時間でした。共にしてくれた8人のブッククラブメンバー全員に感謝します。いつも幸せでいられるよう応援しています。   最後に、迷っている方がいれば、ぜひお伝えしたいです。私は文章を読むのが苦手です。好きな本ばかり掘り下げるタイプなので、いくつかの本は難しかったです。それでもメンバーたちが「ちゃんと読めてる?」と励ましてくれたおかげで、完読し、読書感想文も提出することができました。自分のブログに感想文を書き写しながら直していくうちに、自分の考えをもう一度整理することができました。   文章がうまく書けなくても大丈夫ですし、本が嫌いでも大丈夫です。このブッククラブは完璧になるためではなく、自分を愛して理解し、自分と深く対話するための時間ですから。まだ「完走できるだろうか」と怖がっている方に、私の好きなドラマ『本当にお疲れ様でした(ポッサクソガッスダ)』に出てくる言葉を贈りたいです。   「やってみて、ダメそうならバック(引き返す)。」   本が難しければ難しいと愚痴をこぼし、メンタル崩壊も経験してみてください。私たちの人生がいつもそうであるように、ブッククラブにもアップダウンがあるでしょうが、1期の私たちにとっては、それぞれの気づきを持って帰ることのできる時間でした。この記事を読んでいる方も、ぜひ一度その幸せな時間を持ってみてほしいです。   ありがとうございました。ファイティン!

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