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レビュー 22 件
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平均評価 3.7
複数の講師の方々が講義をしてくださいますが、正直なところ、理解しやすく説明してくれる講師もいれば、半分ほどしか理解できない場合もあります。それは説明のスタイルの違いによるものだと思います。 そこで私の解決策は、理解できなかった講師の方の講義資料を受け取り、LLMでアップデートして、自分が理解できなかった部分をプロンプトにして入力し、視覚化して説明してほしいと頼むことです。そうすると、とても助けになる気がします。
こんにちは、sungho kangさん。 おっしゃった方法は、最近の学習方法の中でも非常に効果的なアプローチだと思います。講義を聴く際にすべての内容を一度に理解するのは簡単ではありませんし、特に講師ごとに説明のスタイルが異なるため、ある講義はよく理解できても、別の講義は部分的にしか理解できないという状況は自然に起こり得ることです。 そのような時に、理解が不足している講義資料をベースにLLMを活用して内容を整理し直し、自分が理解できなかった部分をプロンプトで具体化して追加説明や視覚化を依頼する方式は、非常に合理的な学習戦略です。単に受動的に講義を聴くのではなく、自ら質問を作り、多様な観点から再度説明を受けるプロセスそのものが、理解度を大きく高めてくれるからです。 特にこの過程で重要な点は、本人がどこを理解できていないのかを明確に認知し、それを言葉で表現することです。この段階だけでもすでに学習が深まっており、LLMを通じて比喩、段階的な説明、視覚的な表現などを追加で受け取ることで、同じ概念を多角的に捉えることができ、より簡単に自分のものにすることができます。 ただし、LLMが提供する説明が常に完璧に正確であるとは限らないため、核心的な概念については公式ドキュメントや元の講義を通じて、もう一度検証する習慣を併せて持つのが良いでしょう。 結論として、現在実践されている方法は、単に講義を消費するレベルを超えて、自ら学習を再構成する段階へと発展したものであり、長期的には非常に大きな学習効果をもたらす方向性だと言えます。素晴らしい進め方です!







