「향로」と一緒にする秋夕完走チャレンジ
40%講義クーポンももらえて、連休中にミッション完走すれば申請費まで全額返金! ヒャンロと一緒にする元を取って余りある秋夕チャレンジ!
2025年秋夕チャレンジミッションはどのように作られたのか
秋夕連休まで3日となった火曜日です。
皆さん楽しい秋夕連休をお過ごしでしょうか?
3日から6日まで提出していただいたミッションを見ながら、私もより充実した秋夕連休を過ごしています。
ここ数日間ずっとミッションを提出しながら、やることが結構多いな?という思いもしますし、
昨日ミッションを提出された方々は、このチャレンジにはかなり特殊なミッションがいくつかあるな?という思いもされたと思います。
今日は、なぜこのような特別ミッションを追加したのか、基本ミッションはなぜそのように構成したのかをお話ししようと思います。
通常、このようなチャレンジやコホート教育では、参加を促すために、できるだけミッションのハードルを下げて、可能な限り簡単にできる方法を選択するものです。
今回のミッションは、やることをもう少し多めに設定しました。
講義名講義画面または学習環境
キャプチャ受講中の講義
リンク

やはり認証ショットだけアップすればいいのに、なぜこんなにやることが多いのかと思って面倒だったと思います。
実際にあの項目を全部埋められずに提出された方もいらっしゃって、そういう部分も考慮してミッションフィードバックをお送りしているところでもあります。
少し面倒でも、このように毎日毎日達成すべきミッションにリンクと勉強画面までキャプチャをお願いした理由は、このチャレンジが終わった後の達成感をより大きく感じていただきたかったからです。
私は何事においても始める時の感情よりも終わった時の感情が重要だと考える方なのですが。
例えば休日の朝早くジムに行って運動をする行為は、始める時はとても辛いです。
行きたくなくて布団の中で数分間もがくこともあります。
でも終わった後はとても気分が良くて、その日一日全体を気持ちよく過ごすことができます。
それで、どうすればこのチャレンジの終わりにも良い感情を与えることができるだろうか?と考えました。
もちろん連休中ずっと勉強をしたという事実だけでも、十分にチャレンジの終わりは前向きな気持ちを持っていけると思います。
ただ、目に見えない内面だけが積み重なると、その終わりが少し物足りなさがあるような気がしました。
すべてのことには常にアクションと結果の間にタイムラグがありました。
アクションを取るとすぐに結果が出ることもありますが、
私たちが今やっている勉強・成長というものは、ほとんどの場合結果がすぐには出ません。
コーディングテストの勉強をすぐに始めたからといって、すぐに全てのコーディングテストに合格したり、急に全ての書類選考に通過したりすることは、あまりありませんよね。
そうしているうちに「あ、こうやって勉強するのが正しいのかな?」「この道で合ってるのかな?」「そのまま遊んでればよかったかな?」という様々な考えが浮かんでくるんですよね。
しかし、すぐに目に見える結果が出なくても、コツコツと続けてこられた方々は、いつかの問題であって、結局はどのような形であれ良い結果を得ていかれるのをよく目撃しました。
それならどうにかして今すぐ目に見える結果が現れなくても、着実に勉強し成長できる方向へ導いていくことが重要だと思いました。
そのため、このチャレンジも当面の結果が出なくても、連休中ずっと継続的に何かをしていたことを自分でも分かるように証拠を残す方向で設計することになりました。
ありがたいことに、多くの方々がこのミッションをより有意義に残るよう残してくださったので、準備した私たちも大変嬉しかったです。

特別ミッションは、これとは少し違う意図がありました。
昨日初めて提出された特別ミッションを含めて、このチャレンジには合計3つの特別ミッションがあります。

満月探し
講義に質問を残す
受講レビューを書く
私たちのInflearnロゴは、記念日ごとにその記念日に合わせてロゴを変更しています。
そのため、今回の秋夕(チュソク)の時も満月ロゴを使用しました。

今後もこのようなチャレンジや一緒に勉強する何かが続くと思いますが、その度にそのチャレンジやイベント自体だけを覚えているよりは、今回の連休がどんな連休だったかをそれでも覚えていてほしいという気持ちで、最初の特別ミッションを準備しました。
残りの2つのミッションは、Inflearnが追求する価値をより広く伝えたいと思いました。
Inflearnは他のサービスとは異なり、「受講レビューと質問・回答内容をすべて全体公開」するプラットフォームです。
透明性を持って受講生の皆さんが残したコンテンツを公開しているのです。
これは講義を受講する前に、できるだけ多くの方に騙しのない購入体験、学習体験を提供するためです。
結局、この講義を受講された方々の受講評価や、この講義を聞きながら残した質問、それに対する知識共有者の方々の回答などが集まって、より透明な情報が共有され、情報格差のない学習環境の構築が可能だと信じています。
そうすれば、今後受講を検討される方々にもより役立つということですね。
そして、AIが回答してくれるこの時代においても、結局は最も信頼できる人が残した回答の価値は損なわれることはないと信じています。
そういう面で質問を作成して知識共有者の方々から回答をいただくことは、AIから回答をもらうこととは全く異なる体験なので、これもまた体験していただきたいと思いました。
結局は
10日間の情熱を目に見える何らかの成果物として残したいという気持ち
成長に集中していますが、それでもこの連休期間がどのような連休だったのか、一度は思い出していただきたい気持ち
透明な情報公開を通じて情報格差のない学習環境を作りたい気持ち
AI時代でも信頼できる人から回答をもらう体験をしていただきたいという気持ち
この4つが集まって、今回のチャレンジのミッションが計画されました。
この4つの気持ちが、チャレンジに参加される皆さんにもしっかりと伝わることを願っています。
このチャレンジは、参加していただいた皆様のフィードバックに基づいて、今後も継続するかどうかを決定する予定です。
ですので、ミッションに対するフィードバック、過程に対するフィードバック、チャレンジ自体に対する感想など、何でも構いませんので、お気軽にお聞かせください 😃
私たちはいつでも感謝の気持ちでフィードバックをお受けいたします。
いつもありがとうございます!

