[オフライン先着順] イ・ジェギュ(Ouroboros) ビルダーミート - ハーネス、エージェントに渡す契約書
3ヶ月でGitHubスターを4倍に増やしたオープンソースAgent OS「ウロボロス」の開発者イ・ジェギュが、8つのコーディングエージェント・ランタイムを自ら構築・解体しながら得た設計原則を共有するオフラインミートアップです。
1개 수업 학습
추가 자료를 통해 학습을 이어나가요.
Jae Gyu Lee님과 함께해요!
キャリア認証
こんにちは。Ouroborosを制作しているイ・ジェギュです。
Agentをどのように検証できるか、
エージェントがいかにうまく記憶できるかを研究しています。
AI技術を誰もが使いこなせるよう、オープンソースを育てています。
講演履歴
ソウル大学校 先端融合学部 シリコンバレー デザインシンキング講演 2H(2026.01)
ソウル科学技術大学 ITM学部 OLAPおよびAIデータ分析講演 (2026.04)
ソウル大学校 先端融合学部 シリコンバレーAI時代のデザインシンキングおよびソクラティック・リーズニング講演 1H(2026.04)
ソウル大学校 先端融合学部 AI教育講演 1H(2026.05)
KT AI 活用能力強化講演、Harness Engineering:確率的AIを決定論的システムとして制御する方法 4H(2026.05)
ソウル大学 X サンフランシスコ AI Native 講演 1H(2026.06)
ハンファ AX 講演 3H(2026.07)
外部活動履歴
ラルフトン#1 1位、ラルフトン#2 審査員およびスピーカー
GDG Build with AI 仁川、ハーネスエンジニアリングに必要な専攻知識セッション 1H
Hermes Meetup, RLM-FORGE セッション 1H
Arize AI ミートアップ、Agent OS セッション
GDG 日韓ハッカソン 審査員
OBAハッカソン受賞
ICML meetup Agent Client Protocol 発表
各種YouTube撮影 (https://www.youtube.com/@Q00_Dev)
ハーネス、エージェントに渡す契約書
AXの世界へ旅立つ、AXPORT
AIRXPORT
WHERE AX LEARNING TAKES OFF
AXPORTはAXと空港(Airport)を組み合わせた名前です。見知らぬ世界へ旅立つ旅行のように、AXという目的地へ向かう搭乗口になるという意志を込めました。このゲートでは、AI & AX最高のスピーカーたちがパイロットとなり、密度の高いインサイトを現場で直接伝えます。
AIに仕事を頼んだことがあるなら、
誰もが経験したことのある問題
⏺ Todo作成中...
☐ 文書の誤字脱字を修正
☐ 文書監査システムの構築
☐ 自動ツール検知モジュールの開発
指示されていないことまで計画に入れます
> それじゃあ実行してみよう
✗ TypeError: validateUser is not a function
✗ ENOENT: no such file or directory
「問題ない」という言葉が信じられません
⏺ ✓ デプロイ成功
> デプロイスクリプトを実行して # 今日、同じリクエスト
⏺ ✗ 失敗 — 別の方法を試してみます...
同じリクエストなのに、毎回結果が違います
✻ (思考中) DBスキーマをいじっては
いけない... DBスキーマは...
⏺ migration_v2.sql が作成されました
「するな」と言われると、そのことばかり考えてしまいます
根本的な解決のための環境、「ハーネス」が必要です。
このような方におすすめです
- ✓AIコーディングツールで実務・サイドプロジェクトを既に進めている3〜10年目のエンジニア
- ✓AIを通じて画期的な効率改善を模索しているテックリード・エンジニアリングマネージャー
- ✓複数のCLIを行き来しながら非効率を感じたことのあるシニア開発者
- ✓AIを通じて自分だけのプロダクトを作りたい一人起業家・インディーハッカー
- △AIエージェントを初めて使う方には、このセッションは難しいかもしれません。
私はClaude Codeしか使っていませんが、このセッションは私に必要でしょうか?
→一つのAIツールに慣れれば慣れるほど、別のAIツールに移行する際に戸惑ってしまう可能性があります。
コーデックス、ローカルLLMなど、AIビルディング環境を移行する必要がある時も、同じ原則とハーネスを適用できるようになります。
ハーネス関連の講義はすでにたくさんありますし、私も受講したことがあります。これは何が違うのですか?
→市販されているほとんどのハーネスは、「どのように設計するか」という方法論までしか扱っていない場合が多いのですが。
このセッションでは、方法よりも設計の理由、失敗して修正した過程や判断基準まで、すべてを扱います。
この話を伝えてくれる人
複数のコーディングエージェント・ランタイムを一つのハーネスで束ねるオープンソースプロジェクト「ウロボロス(Ouroboros)」を制作しています。単一プロンプトの限界を超えるため、8つのランタイムのインターフェース、状態管理、権限の問題を直接繋ぎ合わせながら得た判断基準を、今回のミートアップで初めて体系的に共有します。
GitHub Star 成長グラフ
2026年4月 → 7月 · 1.1k → 4.8k (約3ヶ月)
主な経歴
- 現)ZEP テクリード
- オープンソースAgent OS 'ウロボロス(Ouroboros)' メインテナー — 2026年1月末に開発開始、3ヶ月でGitHubスター4.8k獲得
- ラルフソン(Ralph-a-thon)1位受賞
- AIポッドキャストなど多数のメディアに出演
🎤 現場でしか聞けない裏話
- リリースをミスすると自ら反省文を書くAIレビューボットと共にオープンソースを運営する話
- ボットのレビューが厳しすぎて、コントリビューターの間で「レビュー通過スキル」を共有する文化が生まれたエピソード
- 「ハーネス」の概念を初めて作った開発者に「それはエージェントじゃないか?」と認められるまでの論争
このミートアップで学べること
依存しない設計方式
特定のAI CLIに縛られないハーネス設計の考え方
判断基準
8つのCLIのインターフェース・状態管理・権限問題を分ける基準
次のステップの概念
メタハーネス · Self-Improving Agent · エージェントメモリ
オープンソースの実践ノウハウ
リリースゲート · 貢献者の信頼 · GTM
参加するとこのようなことが得られます
セッション構成
ジェギュ氏が自ら感じた単一プロンプトの限界を、実際の失敗事例を中心に語ります。「AIコーディングは出力ではなく入力で失敗する」という哲学が、どのような出来事を通じて生まれたのかを説明します。
- ウロボロスが誕生した理由 — 自分が何を望んでいるのかを正確に知らなければ、まともな結果を出すことはできない
- 実行が代替された時代 — 残るのは何をさせるか考える前段のデザイン
プロンプト
上手にお願いする方法
ハーネス
環境を作る方法
メタハーネス
ハーネスがハーネスを評価
自己改善
結果が次の実行の入力に
Claude Code、Codex、OpenCodeなど、複数のランタイムをサポートすることで生じたインターフェースの差異、状態管理、権限、実行環境の問題を扱います。
↓
OUROBOROS 共通言語
"ユーザーに聞いて" — 一つの契約
一つのスキルを作れば、8つのツールが同時に理解する構造
- プロンプトだけでは解決できない4つのこと — 状態管理・検証・完了の信頼・権限
ハーネスを自ら評価し改善する「メタハーネス」から、使えば使うほど賢くなる「Self-Improving Agent」まで — エージェントに最適な環境を提供する方法を共有します。エージェントに記憶を持たせる「エージェントメモリ」の概念も併せて紹介します。
プロンプト = お願い 🙏
🤖
무엇을 할지 매번 다른 에이전트ハーネス = 契約 📋
🤖
- 意図の結晶化 — コアとなる意図(シード)を文書として固定し、AIではなく定められたルールで検証
- "ハーネスを作らないでください" — 実行機を再発明するのではなく、その上の契約と環境を作るべき理由
- エージェントOSへ — コアには必須機能のみ、残りはプラグインで。「薄い(thin)ハーネス」の条件
コミュニティからのフィードバック、イシュー管理、貢献者との信頼、リリースの判断、そして失敗した設計の廃棄プロセスについてお話しします。
人間の記憶のように4つの層で設計された、自らのアイデンティティを持つレビューボット
- リリースゲート — デプロイ前に必ず通る検問所、そしてボットが反省文を書いた日
- スター数を超えた指標 — 形骸化した1万スターのリポジトリ vs 実際のダウンロード数
- 作ることと同じくらい重要な知らせること — GTM、そしてコントリビューターの力が加わるエコシステムの原理
タイムテーブル
- 18:30入場・テーブルネットワーキング(アイスブレーキング)
- 19:00オープニング
- 19:05ハーネス、エージェントに渡す契約書
- 20:35Q&A
- 20:45ネットワーキングセッション
- 21:15インサイト共有
- 21:30集合写真・終了
よくある質問
Q. オフラインですか、オンラインですか?
A. このページはオフライン参加申し込み専用です。
オンラインでのみ視聴したい場合は、イベント終了後に別途リリースされるVODをご利用ください。
Q. 食事は提供されますか?
A. はい、簡単なサンドイッチと飲み物が参加費に含まれています。
仕事帰りにそのままお越しいただいても、お腹を満たしてご参加いただけます!
Q. 撮影や録画は行われますか?
A. 現場はVOD制作のために撮影されます。
ご参加いただいた時点で撮影に同意したものとみなされます。ご希望されない場合は、事前に運営スタッフまでお知らせください。
Q. やむを得ず欠席することになった場合はどうなりますか?
A. 開催1日前までにご連絡いただければ、キャンセル待ちの方に座席をご案内いたします。
詳しいキャンセル・払い戻し条件は、下部の払い戻し規定をご確認ください。
Q. ノートブックは必ず必要ですか?
A. 実習中心のセッションではないため必須ではありませんが、
ノートパソコンでメモを取りながら進めることで、より深い知識を得ることができます。
Q. 現場への入場はどのように確認しますか?
A. 決済完了後、イベント前日に送信されるリンクからQRコードを発行いただけます。
7월
30일
챌린지 시작일
2026년 7월 30일 오전 10:00
챌린지 종료일
2026년 7월 30일 오후 12:30
챌린지 커리큘럼
全体
1件
챌린지에서 배워요
新しいAIツールが登場するたびに最初から学び直す必要のない、ランタイムに依存しないハーネス設計の観点
エージェントの発散・虚偽の完了報告・再現不可・権限問題をプロンプトではなく構造で解決する判断基準
メタハーネス、Self-Improving Agent、エージェントメモリなど、次のトレンドを誰よりも早く理解するための地図
AIレビューボットと協業するオープンソース運営法:リリースゲート、コントリビューターの信頼、スター数を超えた指標、GTM
こんな方に
おすすめです
学習対象は
誰でしょう?
Claude CodeなどのAIコーディングツールをすでに実務やサイドプロジェクトで活用しているものの、エージェントが起こすトラブルをその都度収拾することに疲れを感じている開発者
ツールを一つ習得するたびに設定やノウハウがリセットされる経験をしたことがある、複数のCLIを行き来する開発者
チームにAIコーディングを導入する必要があるが、「どのツールを使うか」よりも「どのような基準で運用するか」に悩んでいるテックリード・エンジニアリングマネージャー
エージェントの上に自分だけのツールや製品を作りたいビルダー、そしてオープンソースの運営を夢見る開発者
受講レビュー
취소 및 환불 규정
챌린지는 지식공유자가 설정한 수업 최소 정원이 충족되지 않을 경우, 폐강 안내가 고지되며 결제 내역이 자동취소됩니다.

