
電子回路(開発ボード)の自作設計 - 回路図からPCBアートワークまで
STM32開発ボードを自ら設計し、PCB設計の全過程を習得する実践プロジェクト講座です。 多くの方がSTM32を利用した組み込みプログラミングはできますが、いざ自分自身の開発ボードを設計するとなると、なかなか手が出せません。 EasyEDAの使い方は学んだものの実際のプロジェクトに応用できなかったり、インターネットに公開されている回路図をそのままコピーするレベルで止まってしまうケースが多いです。 また、STM32のデータシートを見ても、どのピンを接続すべきか、クリスタル(水晶振動子)はどう接続するのか、BOOT回路やリセット回路はなぜ必要なのか、USB回路はどう設計すべきかなど、途方に暮れてしまう方も少なくありません。 本講座は、このような問題を解決するために作られました。 単にEasyEDAのメニューを説明するのではなく、実際のSTM32開発ボードを最初から最後まで直接設計するプロセスを共に行います。 受講生はSTM32F103C8T6(Blue Pill)とSTM32F407VET開発ボードを自ら設計しながら、回路図の作成やPCBアートワークを行い、実際の製品を設計する過程を経験することになります。
入門
Embedded, MCU, debugging




