講義に対する満足度があまり高くないため、少し率直に(Naiveに)評価を残させていただきます。
講義のカリキュラムと内容の流れ自体は、実習中心の講義として満足しています。以前、理論中心の教授の講義を聞いたことがありましたが、それよりもずっと良かったです。序盤の理論に関する数式の説明については物足りなさもありましたが、ディープラーニングの数学の講義ではないので、その点は十分に考慮して受講しました。
ただ、(些細なことではありますが)講義中に変数や関数名に使われる英単語を発音される際、おかしな発音になる単語が時々あるのですが、理由が気になります。(trial, criterion, prune, patienceなど…)
そして、重要な点として、講義のアップロードミス(オーディオが間違ってアップされているもの)への対処がいまだになされていないのが残念です。仕事の関係上、ディープラーニングについてより深い内容に触れる必要があるのですが、このようなエラー状況への対応が非常に遅い、あるいは全くなされていないため、同じ講師の方の講義を今後も受けていいものか少し悩んでいます。
こうした点が改善されれば、非常に満足度の高い講義になると思います。