組み込みシステムの本質 - ファームウェア編(STM32 Discovery Board)
組み込みシステムの本質―基礎編で全体の流れを理解したら、 次はいよいよSTM32ファームウェアを自分で実装する番です。 STM32 Discovery Boardを活用し、 CubeMXの設定からGPIO、UART、Timer、Interruptを用いたファームウェア実装まで、体系的に学習します。 単にHAL APIを使用するだけで終わらず、 実際のプロジェクトの流れの中で周辺機器を接続し、システムを設計する方法まで扱います。 個別の機能実習を超えて、 1つのファームウェアシステムを完成させる経験を得ることができます。
(5.0)受講レビュー 9件
受講生 70名
難易度 初級
受講期間 無制限
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【新着情報】ファームウェア編をご覧いただき、ありがとうございます
こんにちは。
「コリンイ救助隊」のフチュパパです。
ファームウェア編が公開されてから、早くも数週間が経ちました。
今もまさに講義を受講中の方が多くいらっしゃることと思います。
講義を見つけてくださり、一緒に学んでいただきありがとうございます。 :)
今回の講義を受講する際は、HAL APIやコードを暗記するよりも、
1つの周辺機器を設定し、実装し、検証する一連の流れを身につけることに、もう少し重点を置いてみるとよいでしょう。
GPIOからTimerまで繰り返し実習していくと、初めて見るセンサーやモジュールに出会ったときも、どこから取り組めばよいのか少しずつ感覚がつかめるようになるはずです。
受講中に行き詰まったところや疑問に思うことがあれば、いつでもお気軽にご質問ください。
ありがとうございます。
コリニ構造隊より
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