inflearn logo
知識共有
inflearn logo

AIを活用して、1か月で2D RPGを作り、Steamとモバイル向けにリリースしてみましょう!

AIを活用して、素早く効率的に2D RPGを商用ゲームレベルに仕上げ、Steamとモバイルでリリースするまでの全工程をご紹介します。

7名 が受講中です。

難易度 入門

受講期間 無制限

unity3d
unity3d
AI
AI
unity3d
unity3d
AI
AI

受講後に得られること

  • AIの活用方法

  • ゲーム開発の高度なテクニック

この講義では、Unityと生成AIを活用し、ゲームのアイデアを実際にプレイできる2DプラットフォームアクションRPGへと発展させる全工程を扱います。

単にAIに「ゲームを作ってほしい」と依頼するだけでは終わりません。ゲームの規模を定め、AIを使って企画書を作成し、プレイ可能なプロトタイプを実装した後、キャラクター・モンスター・背景・足場・アニメーションを制作してUnityに適用する実践的な流れを学びます。

受講生はこの講義を通じて、以下の内容を習得できます。

- 漠然としたゲームアイデアを実装可能な企画書へ具体化する方法

- AIが理解しやすい開発プロンプトの書き方

- 大規模なゲームを完成可能なプロトタイプ単位に分割する方法

- Unityで移動・ジャンプ・攻撃・モンスター・プラットフォームを実装するプロセス

- AIが生成または修正した結果を直接実行して検証する方法

- ゲームに合ったグラフィックコンセプトとキャラクターデザインを作成する方法

- 画像からキャラクターとモンスターを切り分け、透明背景のアセットとして整理する方法

- キャラクターの待機・移動・攻撃アニメーションを生成する方法

- 生成した画像と動画をUnityゲームアセットとして適用する工程

- キャラクターの位置、ジャンプの高さ、当たり判定の範囲など、実際のプレイで発生する問題を修正する方法

- AI生成アセットのオリジナル、修正版、ファイル名、ライセンス情報を管理する方法

この講義が解決しようとする最大の問題は、「AIツールは使えるけれど、それを使ってゲームを最後までどのように完成させればよいのかわからない」という悩みです。

AIがコードを生成してもUnityで実行できなかったり、機能を一度に要求してプロジェクト構造が複雑になったり、素晴らしい画像を作成しても実際のゲームに適用できなかったりすることがよくあります。この講義では、企画、プロトタイプ、テスト、グラフィック制作、アニメーション、Unityへの適用を、一つのつながったプロセスとして紹介します。

特に、次のような方に効果的です。

- ゲームを作りたいけれど、どこから始めればよいのかわからない方

- Unityを実際のプロジェクトを作りながら学びたい初心者

- プログラミング経験は少ないものの、AIを活用してゲーム開発に挑戦したい方

- ClaudeやChatGPTでコードを作ってみたものの、エラーの解決や検証が難しかった方

- AIでキャラクターや背景を作ったものの、Unityに適用する方法が分からない方

- 一人で小さなゲームを素早く制作し、リリースしてみたい個人開発者

- ゲームプランナーやアーティストとして、AIを活用したプロトタイピングを体験してみたい方

- AIゲーム開発の過程をYouTube、講座、またはポートフォリオへと発展させたい方

ただし、AIが生成した結果を何も確認せずに使う方法を探している方よりも、自ら実行して問題を確認しながら、ゲームを完成させたい方に適しています。UnityとAIツールの基本的なインストール手順は、スムーズに進めるため詳細には扱わないため、プログラムをインストールし、基本画面を起動できる程度の準備が必要です。

この講座ならではの最大の秘訣は、特定のAIツールの機能やいくつかのプロンプトではなく、25年以上にわたる実際のゲーム開発経験をもとに、AIの出力をゲーム開発者の視点から判断するプロセスです。

AIにどの機能を任せるべきか、一度にどの程度の範囲まで依頼すべきか、生成された結果の何を確認すべきか、グラフィックより先にどのようなプレイを完成させるべきかを、実際のプロジェクトを通して解説します。AIが結果を生成する場面だけでなく、人が範囲を調整し、エラーを見つけ、ゲームに合わせて修正する判断のプロセスまで、併せて学ぶことができます。

さらに企画書だけを作成したり、コードだけを書いたりする断片的な実習ではなく、次のような制作サイクル全体を体験します。

アイデアの具体化 → AIゲーム企画書の作成 → Unityプロトタイプの実装 → 実行とエラーの確認 → グラフィックの方向性設定 → キャラクター・モンスターの生成 → アニメーション制作 → Unityへの適用 → プレイ調整 → 最終テスト

講義が終わる頃には、受講生は完成したコードをコピーしただけの経験ではなく、自分のアイデアを小さなゲームにするためにAIとどのように協働すべきかという基準と、再現可能な作業方法を身につけることになります。

こんな方に
おすすめです

学習対象は
誰でしょう?

  • AIの活用方法について学びたい方

  • 面白いゲームを作りたい方

前提知識、
必要でしょうか?

  • Unity3Dの基礎知識が必要です。

こんにちは
mrttoo0です。

キャリア認証

私は25年間ゲーム開発に携わってきました。『Ryl Online(リールオンライン)』の開発に参加し、『S4 League』では30人のチームメンバーを率いて統括し、立ち上げからリリースまで開発を行い、累計売上500億ウォンを達成しました。また、KOKOSOFTを1人で創業し、4人で『パンチヒーロー』を開発して2,000万ダウンロード、累計売上90億ウォンを記録しました。その後、『ボクシングスター』を30人の開発者を率いて統括・開発し、3,000万ダウンロード、累計売上1,500億ウォンを達成した経歴があります。
もっと見る

カリキュラム

全体

5件 ∙ (1時間 13分)

講座資料:

授業資料
    講座掲載日: 
    最終更新日: 

    受講レビュー

    まだ十分な評価が集まっていない講座です。
    ぜひ最初のレビューをお寄せください。

    似ている講座

    同じ分野の他の講座を見てみましょう!

    新規会員登録で25%OFF

    ¥18,648

    25%

    ¥24,858